著名投資家ジョージ・ソロス氏が日本に望みをかけて再び戻ってきた。
(以下引用)
事情に詳しい関係者が7日に明かした。ソロス氏率いるヘッジファンドは日本の株式市場の急落が始まる前の5月に、いったんほとんどの資金を市場から引き揚げていた。
同関係者によると、ソロス氏は日本の債券市場に安定化の兆しが一部出ているのを見て、今週、市場に戻ってきたという。ソロス氏は以前、為替相場で円安に賭け、10億ドル余りを稼いだ。
ソロス氏のファンドはまた、大型の国際優良銘柄から成長が見込める中型株に至る、日本企業の株式を買い増していると同関係者は付け加えた。最近の株式市場の急落は「意外」だが、日本の経済指標や企業業績が上向くことが予想されるため、現在の水準は「かなり魅力的」だと同関係者は指摘した。
(引用元:ダウ・ジョーンズ)