新興市場株が6日に続き波乱となり、東証マザーズ指数は午後0時55分時点で14%超の下落。バイオ関連株とともに、ソーシャルゲーム株が急落している。
前日に一時ストップ安を付けたコロプラ <3668>
は、7日も700円ストップ安(16.9%安)となる3440円で売り気配。また、エイチーム <3662> やエイティング <3785>
も一時ストップ安をつけ、クルーズ <2138> やドリコム <3793> は15%超下落している。3793>2138>3785>3662>3668>
連日の株価調整により、個人投資家の投げ売りが株価下落に拍車をかけているもようだ。
なお、ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765>
は後場に入り15万3000円安(14.5%安)の90万5000円まで下げ幅を拡大。株価100万円を再び割り込んでいる。3765>