三井化学(4183)画大幅に反発した。
(以下引用)
後場に一時前日比28円(12.3%)高の255円まで上昇した。13時に2013年4~9月期の連結業績予想の上方修正を発表。営業利益は前年同期比8倍の120億円(従来予想は50億円)になる見通し。大幅な増益見通しを好感した買いが入っている。北米の自動車需要の回復を追い風に、自動車部品などに使われるエラストマーの売上高が好調に推移したという。
同時に発表した13年4~6月期連結決算で、営業利益は前年同期比34%増の93億円だった。13年4~9月期見通しに対する進捗率は78%と高水準だが、「7~9月期は自社で保有する生産設備の改修費用が収益を圧迫する」(広報担当者)といい、4~6月期ほどの利益水準は期待できないという。
14年3月期通期の業績見通しは据え置きとした。会社側は「為替など不確定な要素が多く、慎重な見通しを出した」(広報担当者)と説明した。(引用元:日経QUICKニュース)