2013年8月9日金曜日

ケーズHDが値下がり率1位、第1四半期の2ケタ減益を嫌気

ケーズホールディングス(8282)が急反落。一時499円安の2881円まで売られ、東証1部値下がり率1位となっている。8日引け後、14年3月期第1四半期(13年4-6月)の連結決算を発表。2ケタ減益となったことを嫌気された。
(以下引用)
 第1四半期決算は、売上高1515億800万円(前年同期比3.4%増)、営業利益12億6500万円(同31.4%減)、純利益11億4000万円(同31.4%減)だった。アナログ放送終了に伴い、地上デジタル放送対応機器への買換えによる需要先食いの影響があったものの、節電・省エネ性能の高い冷蔵庫、洗濯機、調理家電などの売上が堅調で増収を確保した。ただ、売上総利益率が前年同期の23.7%から23.1%に低下したほか、販管費の増加が重しとなり減益となった。

 14年3月期業績予想は、売上高6800億円(前期比6.7%増)、営業利益201億円(同21.8%増)、純利益138億円(同4.0%増)を据え置いている。

 午前10時56分時点の株価は490円安の2890円。

 値下がり率上位には同社株のほか、ヤマダ電機(9831)、ニコン(7731)、エイベックス(7860)、ティラド(7236)、帝国電機(6333)などが入っている(引用元:株式新聞 )