2013年8月9日金曜日

ソニーはスマホ好調観測あり「ボーンフェスティバル」で仕込む

ソニー(6758)は10時50分にかけて1965円(38円高)前後で推移し、日経平均が一時マイナスに転換したにもかかわらず、本日これまでの安値は1941円(14円高)と堅調。

NTTドコモ(9437)が展開するスマートフォンのツートップ戦略ではソニー製品が優勢との見方がある中で、昨日、6月の携帯電話・PHSの国内出荷台数が前年同月比31%増加と伝えられたことに注目する様子がある。第1四半期の決算は8月1日に発表済みで、3月通期の予想を一部増額修正。株価は調整基調だが、機関投資家が持高を減らすお盆休みは海外投資家も「ザ・ボーンフェスティバル」と呼ぶとかで知れ渡っている様子。絶好の仕込み場と下値を拾う動きがあるようだ。