ヒマラヤ(7514)が反発。
(以下引用)
後場に入って一段高となり、前週末比103円(7.9%)高の1413円まで上げ幅を拡大する場面があった。5月2日以来、約3カ月ぶりに年初来高値を更新した。スポーツ用品店を展開しており、2020年の夏季オリンピック開催地決定を9月に控え、東京が有力候補となっていることから「オリンピック関連などの一角に個人の物色が向かっている」(国内証券)という。
アシックス(7936)や水着を手掛けるデサント(8114)も買われている。都心に保有する土地が多く、東京が開催地に決まれば地価上昇につながるとの連想から東競馬(9672)も堅調に推移している。市場全般に手掛かり難となっており、個別材料に改めて注目した売買があるという。
ヒマラヤへの買いについては、前週末の取引時間中に2013年4~6月期の連結決算を発表した同業のゼビオ(8281)が大幅高となっていることも支援材料のもようだ。ゼビオはゴルフやランニングシューズの販売が好調で、4~6月期の営業利益が前年同期比7%増の45億円に伸び、通期予想に対する進捗率も35%に達している。
ヒマラヤはきょう大引け後に7月の既存店売上高の発表を予定している。(引用元:日経QUICKニュース)