2013年8月6日火曜日

8/6ジャスダック反落 ネットやゲーム関連に売り

6日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落。大引けは前日比2円26銭(0.12%)安の1834円18銭だった。
(以下引用)
インターネットやゲーム関連の値がさ株の一角が売られ、指数全体を押し下げた。バイオ関連株にも軟調な銘柄が目立つ。もっとも「投資家の買い意欲は強く、好業績など個別に材料が出た銘柄への物色は目立つ」(国内証券の情報担当者)という。5日大引け後に発表した2013年4~6月期連結決算で最終損益が黒字したスパークスは、一時制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われる場面もあった。
 ジャスダック市場の売買代金は概算で1028億円、売買高は4780万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は続落。ガンホーやクルーズ、楽天が下落した。一方、Dガレージやリプロセル、C&GSYSが上昇した。
 東証マザーズ指数は反落した。大引けは前日比4.12ポイント(0.54%)安の752.29だった。コロプラやアドウェイズ、サイバーが下落した。半面、ユナイテッドやオークファン、ジーンテクノが上昇した。(引用元:日経QUICKニュース)