カジノ関連銘柄をマーク
国内でカジノが解禁される可能性が高まってきた。安倍晋三首相を最高顧問のひとりとする超党派の議員連盟が今秋の臨時国会へのカジノ解禁法案提出を目指していると伝わっており、先の参院選で自民党が圧勝したことから、成立する公算が大きいとみられている。
解禁が現実味を帯びてきたことを受けて、誘致を求める動きが活発化しそうだ。直近では、宮崎県の経済・観光業界がフェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎市)へのカジノ誘致に関する研究会を設立すると報じられ、注目された。
解禁が視野に入ってきたことから、秋に向けてカジノ関連銘柄に対する関心が高まりそうだ。パチスロ大手のセガサミーHD(6460)、貨幣処理・金銭登録機大手の日金銭(6418.T)、警備関連のセコム(9735)など、関連銘柄を改めてマークしておきたい。
<主なカジノ関連銘柄>
ALSOK(2331)
フィールズ(2767)
平和(6412)
SANKYO(6417)
日金銭(6418)
マースエンジ(6419)
ユニバーサル(6425)
オーイズミ(6428)
ダイコク電(6430)
グローリー(6457)
セガサミーHD(6460)
バンナムHD(7832)
セコム(9735)
コナミ(9766)