2013年8月1日木曜日

8/1日経225・テクニカルコメント


大幅反発。直近の保ち合いレンジ内での推移が続いている。

7月29日に空けたマド(13950-14110円レベル)下限が抵抗として意識されている。ただ、ボリンジャーバンドの-1σはキープしており、バンドが収れんするなかで、次第に煮詰まり感が台頭してくる。また、5日線を捉えてきており、一目均衡表では基準線を捉えている。雲の中で推移であり、方向感は出難い状況であるが、まずはマド下限をクリアしたいところ。その後、マド上限レベルには雲上限のほか、転換線などが位置しており、リバウンドを試す展開が強まりやすい。MACDは陰転シグナルが継続しているが、ようやくラインが上向きとなっており、こちらも目先的にリバウンドが意識されやすくなる。