ダイヘン (6622) は3日続伸し、午前9時26分に29円高(7.06%高)の440円を付けた。
(以下引用)
2日引け後に発表した13年9月中間期業績予想の上方修正を材料視した買いに支えられ、堅調に推移している。
中間期の売上高を465億円から490億円(前年同期比18.2%増)、営業利益を15億円から22億円(同4.9倍)に引き上げた。受注が堅調なことや、為替が円安傾向で推移していることが修正の主な要因。
第1四半期の売上高は前年同期比6.3%増の218億7400万円、営業利益は同3.6倍の8億6900万円だった。太陽光発電用パワーコンディショナーや半導体設備投資の回復に支えられ、電力機器事業や半導体関連機器事業の受注高が前年同期よりも4割以上増加。溶接メカトロ事業の受注も、自動車業界向けを中心にアーク溶接ロボットの需要が底堅かった。
なお、14年3月期(通期)業績予想は従来計画を据え置いている。(引用元:サーチナ)