2013年7月5日金曜日

原発再稼働 8日に4社が申請 新規制基準の施行初日

北海道、関西、四国、九州の四電力会社は、原発の新規制基準の施行初日となる八日に、再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請することが五日、分かった。

(以下引用)
規制委が取り決めた手順に従い、五日午後に事前に申し出る。

 東京電力もできるだけ速やかに柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の申請をする方針で、五日午後に広瀬直己社長が新潟県の泉田裕彦知事と会って理解を求める。
 
 北海道電力は泊1~3号機(北海道)、関西電力は大飯原発3、4号機と高浜原発3、4号機(ともに福井県)、四国電力は伊方3号機(愛媛県)、九州電力は川内1、2号機(鹿児島県)について、五日中に申し出る見込み。九州電力によると、玄海原発3、4号機(佐賀県)は九日以降の申請となる可能性がある。
 
 規制委は八日から安全審査申請を受け付け、三チームで審査する方針。施行初日に申請が集中して混乱が起きないよう、八日中の申請を予定している場合は五日午後三時までに申し出るよう電力各社に求めていた。
 
 一方、東京電力は五日、柏崎刈羽原発に五日午後三時の事前申し出期限を適用しないよう規制委に求めた。規制委は拒否した。東電社長と新潟県知事の会談が午後四時に予定されているためという。(引用元:東京新聞)