2013年7月17日水曜日

総務省情報通信白書、ビッグデータ効果は年7兆7700億円

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【ビッグデータ】総務省は16日公表した2013年版の情報通信白書で、個人の購買履歴などの膨大な情報「ビッグデータ」をフル活用した場合、年間7兆7700億円の経済効果が見込めると試算。

小売業では、購買履歴の分析で販売促進や発注の最適化が可能になり、1兆1500億円の経済効果。農業では、栽培や土壌データの分析で最適な肥料や農薬の量を機械的に計算できるようになり、4000億円の効果を見込んでいる。また、インフラ関連では、カーナビなどのデータを活用することで渋滞が減少して燃費が向上するとして1兆4300億円の効果。製造業では業務用機械の故障の減少などにより、4兆7900億円の経済効果があると伝えている。

<6701>日本電気          <6702>富士通
<6501>日立製作所         <7912>大日本印刷
<7911>凸版印刷          <2327>新日鉄住金ソリューションズ
<4739>伊藤忠テクノソリューションズ<3756>豆蔵ホールディングス
<3774>インターネットイニシアティブ<3843>フリービット
<4716>日本オラクル        <7518>ネットワンシステムズ
<8056>日本ユニシス        <9613>エヌ・ティ・ティ・データ
<9984>ソフトバンク        <4307>野村総合研究所
<4755>楽天            <4689>ヤフー
<3811>ビットアイル        <4768>大塚商会
<3778>さくらインターネット    <7203>トヨタ
<9432>日本電信電話        <9984>ソフトバンク
<9433>KDDI