ダイヘン(6622)大幅に反発。
(以下引用)
午前中の取引で一時、前日比41円(9.3%)高い480円まで上昇。5月20日に付けた年初来高値(470円)を約1カ月半ぶりに更新した。後場も高い水準で推移している。JPモルガン・アセット・マネジメントが4日に提出した大量保有報告書で、発行済み株式数の5.48%にあたる742万8000株を取得していたことが判明した。大手運用会社の株保有を材料視する機運が広がった。
自動車製造用の溶接ロボットを手掛け、円相場の下落を追い風に東南アジア向けが伸びている。JPモルガン・アセット・マネジメントは保有目的を「投資一任契約および投資信託による純投資」としている。市場では「メガソーラーのパワーコンディショナー(電力調整装置)も手掛けており、溶接ロボと合わせて2つの成長ドライバーを持っている」(岩井コスモ証券の有沢正一投資調査部副部長)といった声が聞かれた。(引用元:日経QUICK)