2013年7月6日土曜日

販売停止中の超好成績ファンド「JPMザ・ジャパン」を買う方法があった

ただ、新規の積み立てで買える金融機関は限られている。買えるのは、楽天証券、カブドットコム証券、マネックス証券、フィデリティ証券というネット証券4社のみなのだ。つまり、JPMザ・ジャパンを買いたい人はこの4社のいずれかに口座を開き積み立てを申し込めばいいのだ。
 積み立てと聞くと、面倒な気がする人もいるかもしれないが、楽天証券とマネックス証券なら、全国ほぼすべての銀行口座からの自動引き落としで毎月JPMザ・ジャパンが買えるので、手続きさえしてしまえば積み立ての仕組み作りはカンタン。これをするかしないか(JPMザ・ジャパンを買うか買わないか)で、資産運用に大きな差がつくことも考えられる。

ザイ編集部が作ったネット証券での投信積み立ての
ビギナー向けガイドを読んで始めよう!

ネット証券でJPMザ・ジャパンの積み立てを始めたいと思った人にピッタリの本が全国の書店にて現在発売中。
 それが、楽天証券の画面や取り扱い投信を例にザイ編集部が作った、投信の仕組みやメリットから、積み立て投資の始め方や投信の選び方までをマンガと大図解で紹介している『月々1000円からできる!楽天証券で「投信」積み立てを始めよう!』だ。もちろん、JPMザ・ジャパンの他にもネット証券には積み立て用の投信が数多くある上に、投信を買うときにかかる販売手数料がゼロという投信もたくさん用意されている。また、中でも楽天証券は積み立ての残高に応じて楽天ポイントがもらえるというメリットまである。
 アナタも、さっそく口座開設をして、楽天証券でJPMザ・ジャパンの積み立てを始めてみてはいかがだろうか。


月々1000円からできる!
楽天証券で「投信」積み立てを始めよう!
相場の急落に負けないで資産を作るためのベストな方法こそ、「投信」の積み立てです。ただ、この積み立てはどの金融機関でやるかによってその効果は大きく違ってきます。
では、ズバリどこで始めるべきなのか。それは、手数料ゼロの投信も多く、月々1000円から始められるネット証券がベスト。ほぼすべての銀行口座からの引き落としで始められるのもグッドです。
また、もう一つの重要なポイントである何を買えばいいのかについても、具体的な投信をピックアップして紹介しています。
投資がなかなか始められないあなた、この本とともに投資デビューをしてください。

【Section1】
「貯金」ではなく積み立て「投資」を今こそ始めよう!
【Section2】
積み立て投資にピッタリの投資信託を知ろう!
【Section3】
積み立て投資で失敗しないポイントを知ろう!
【Section4】
さあ、楽天証券で投信の積み立てを始めよう!
【Section5】
株式型を中心に厳選した30本の投信から選ぼう!
【Section6】
NISA(少額投資非課税制度)の仕組みを理解して積み立てに生かそう!

巻末付録 「投信積み立て記録ノート」