中部電力<9502 .t="">が小動き。SMBC日興証券では9日付で、投資判断「3」(アンダーパフォーム)を継続、目標株価は800円から1300円に引き上げている。
同証券では足元の事業環境、決算発表後の個別取材を踏まえ業績予想を修正、これに伴い目標株価を引き上げるとしている。投資リターンがセクター内低位で推移すると考えられることから、投資判断は「アンダーパフォーム」を継続するとしている。
同証券では連結営業損益について、14年3月期28億円の赤字(前期は144億8300万円の赤字、従来310億円の赤字、会社側計画は850億円の赤字)、15年3月期1102億円の黒字(従来224億円の黒字)、16年3月期1322億円の黒字と試算。15年3月期は料金値上げや販売回復、効率化を想定してる半面、浜岡原発の再稼働見通しは不透明感が強いとコメントしている。
午後零時57分時点の株価は11円高の1489円。
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