10月2日の東京株式市場でコロプラ(3668)の株式時価総額が2012年12月の上場以来、初めてディー・エヌ・エー(DeNA)(2432)を上回った。コロプラの時価総額は前日に比べて255億円増え、2937億円となった。一方、DeNAは同63億円減って2922億円となった。コロプラが前日、「スマートフォン向けのクイズ&カードバトルRPG『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』が9月29日(日)に累計800万ダウンロードを突破した」と発表したことで、業績の成長を期待した買いが入ったとみられる。
コロプラ株は10月1日に比べて216円(9.5%)高い2481円、DeNA株は42円(2.1%)安い1938円で取引を終えた。ソーシャルゲーム関連銘柄の時価総額はほかに、ガンホーオンラインエンターテイメント(3765)が8398億円、グリー(3632)が1731億円、Cygamesを傘下に持つサイバーエージェント(4751)が1653億円。