ソフトバンク(9984)が3日ぶりに反発し、一時180円高の7180円まで買われている。10日付の日本経済新聞は、同社が機器と機器をネットワーク結ぶM2M(マシン・ツー・マシン、機器間通信)事業に進出すると報道、材料視された。
同紙によると、同社は7月に買収した米スプリント社の通信網を活用するほか、欧米やアジアの約80カ国では現地の通信会社と提携し、10月中に機器間通信サービスを開始。集めたビッグデータの解析サービスも行うとしている。
午前10時12分時点の株価は、前日比120円高の7120円。