6日の東京株式市場は続落している。日経平均株価の午前終値は、前日比59円16銭安の1万2955円71銭。4月5日以来2カ月ぶりの1万3000円割れ。高値と安値の差である値幅は342円あり、今日も荒れ相場が続いている。
寄り付きは89円安の1万2925円で寄り付いた。その直後に118円安まで下げたが、ここから回復して午前10時過ぎには223円高まで上昇し、また値下がりと目まぐるしい値動きが続いた。
1ドル=98円台に上昇していた円相場が、東京市場の取引開始後に99円台へと下落したのにともない、株価が上昇に転じた。その後、円相場は99円台前半を維持している。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比10.64ポイント安の1079.39。