ソニー(6758)が前日比58円安の1995円まで下落した。
節目の2000円を割り込んだのは9月2日以来、約1カ月ぶりとなる。日経平均株価が節目の1万4000円を約1カ月ぶりに割り込む中、世界的な株式相場の調整基調を背景にした、海外投資家などによる主力株売りの流れとみられる。
最近は目立った買い材料も乏しく、きょうで5日続落となる。日足チャートを見ると、2日の時点で25日移動平均を割り込み、調整局面に入ったことを示唆する形状となっている。9月27日申し込み時点の信用買い残を売り残で除した信用倍率は10倍台と高水準で、信用取引を通じて買いを入れていた一部の個人投資家なども、値動きの悪さを嫌気した見切り売りを急いでいるとみられる。パナソニック(6752)、シャープ(6753)も下げている。(以下引用:日経QUICKニュース)
2013年10月4日金曜日
10/4Nフィールドが大幅下落 バリューHRに関心向かう
Nフィールド(6077)大幅下落。
一時前日比1070円安の9830円を付け、下落率は10%に迫った。8月29日に公募・売り出し(公開)価格1500円で新規上場したが、1日には1万2060円の高値を付け、公開価格の8倍強に上昇したことで「利益確定の売りが出やすい」(国内証券の情報担当者)という。精神疾患に特化した訪問看護を手がけている。
きょうはジャスダック市場に健康サービスを手がけるバリューHR(6078)が上場。朝から買い気配を続けており「個人投資家の直近IPOへの関心がバリューHRに向かった」との声もある。直近上場では東証2部のエンビプロ(5698、9月25日上場)や2部のオープンハウス(3288、9月20日上場)も下げている。(引用元:日経QUICKニュース)
一時前日比1070円安の9830円を付け、下落率は10%に迫った。8月29日に公募・売り出し(公開)価格1500円で新規上場したが、1日には1万2060円の高値を付け、公開価格の8倍強に上昇したことで「利益確定の売りが出やすい」(国内証券の情報担当者)という。精神疾患に特化した訪問看護を手がけている。
きょうはジャスダック市場に健康サービスを手がけるバリューHR(6078)が上場。朝から買い気配を続けており「個人投資家の直近IPOへの関心がバリューHRに向かった」との声もある。直近上場では東証2部のエンビプロ(5698、9月25日上場)や2部のオープンハウス(3288、9月20日上場)も下げている。(引用元:日経QUICKニュース)
10/4フルスピードが続伸、4日付の株式新聞は新興市場面で取り上げ
インターネット総合広告代理店のフルスピード(2159)が続伸し、一時2700円高の3万7400円を付けている。4日付の株式新聞は、新興市場面で同社株を取り上げている。
同紙では、同社は経営の立て直しに注力し、12年4月期(11年8月-13年4月)連結決算では決算期変更の変則決算ながら黒字化を達成。前期は特損計上で連結最終損益は赤字だったものの、本業は順調で営業損益は5億6600万円の黒字となり、アパレルなど不採算事業や、各種負債の処理が進んだ結果と指摘。14年4月期も第1四半期(13年5-7月)決算は順調。株価面でも今後、着実な上昇が見込めそうとしている。
午前10時15分時点の株価は、前日比350円高の3万5050円。
同紙では、同社は経営の立て直しに注力し、12年4月期(11年8月-13年4月)連結決算では決算期変更の変則決算ながら黒字化を達成。前期は特損計上で連結最終損益は赤字だったものの、本業は順調で営業損益は5億6600万円の黒字となり、アパレルなど不採算事業や、各種負債の処理が進んだ結果と指摘。14年4月期も第1四半期(13年5-7月)決算は順調。株価面でも今後、着実な上昇が見込めそうとしている。
午前10時15分時点の株価は、前日比350円高の3万5050円。
10/4新聞からの銘柄材料一覧
新聞からの銘柄材料一覧
*リコー<7752>インド進出支援で5社連携、業務環境を提供(日刊工業1面)-○
*三菱電<6503>光通信モジュール、幹線系に参入(日刊工業1面)-○
*富士フイルム<4901>ゼロックス、三菱重工から印刷事業買収(日刊工業3面)-○
*日産自<7201>スペインに570億円、2工場で設備増強(日刊工業5面)-○
*ダイハツ<7262>「タント」6年ぶり全面改良(日刊工業5面)-○
*川重<7012>国内SI網倍増、ロボ拡販へ新分野開拓(日刊工業6面)-○
*富士通<6702>レスクと協業、ICTと電動車両を融合(日刊工業8面)-○
*東レ<3402>感光性導電材料、年産6倍に(日刊工業11面)-○
*ケンコーコム<3325>中国・シンガポールでネット販売(日刊工業13面)-○
*兼松<8020>風力発電建設など、フィリピンで受注(日刊工業13面)-○
*東芝<6502>東芝・日立、仏アレバ応募 新型の汚染水装置(読売9面)-○
*みずほ<8411>みずほ銀 組員融資、副頭取が放置(朝日1面)-○
*帝国ホテル<9708>アジア初進出へ、シンガポールか香港に拠点(産経10面)-○9708>8411>6502>8020>3325>3402>6702>7012>7262>7201>4901>6503>7752>
*リコー<7752>インド進出支援で5社連携、業務環境を提供(日刊工業1面)-○
*三菱電<6503>光通信モジュール、幹線系に参入(日刊工業1面)-○
*富士フイルム<4901>ゼロックス、三菱重工から印刷事業買収(日刊工業3面)-○
*日産自<7201>スペインに570億円、2工場で設備増強(日刊工業5面)-○
*ダイハツ<7262>「タント」6年ぶり全面改良(日刊工業5面)-○
*川重<7012>国内SI網倍増、ロボ拡販へ新分野開拓(日刊工業6面)-○
*富士通<6702>レスクと協業、ICTと電動車両を融合(日刊工業8面)-○
*東レ<3402>感光性導電材料、年産6倍に(日刊工業11面)-○
*ケンコーコム<3325>中国・シンガポールでネット販売(日刊工業13面)-○
*兼松<8020>風力発電建設など、フィリピンで受注(日刊工業13面)-○
*東芝<6502>東芝・日立、仏アレバ応募 新型の汚染水装置(読売9面)-○
*みずほ<8411>みずほ銀 組員融資、副頭取が放置(朝日1面)-○
*帝国ホテル<9708>アジア初進出へ、シンガポールか香港に拠点(産経10面)-○9708>8411>6502>8020>3325>3402>6702>7012>7262>7201>4901>6503>7752>
2013年10月3日木曜日
10/3高田機工が値上がり率上位、3日付株式新聞は1面注目株で同社株を取り上げ
橋りょう、鉄骨メーカーの高田機工(5923)が急反発。一時25円高の253円まで買われ、5月8日に付けた年初来高値245円を更新し、東証1部値上がり率上位に顔を出している。3日付の株式新聞は1面注目株で同社株を取り上げ、刺激材料となった。
同紙によれば、一般鉄骨ではパレスホテル東京(東京都千代田区)や「大阪駅北地区まちづくり基本計画」の第1弾である大阪ステーションシティなど、著名案件を手掛けてきた。大スパン構造に最適な生研トラス構法を用いた体育館でも多くの実績を持つことから、東京オリンピックに向けたスポーツ振興に恩恵を受ける可能性もあるとしている。
午後1時50分時点の株価は18円高の246円。
同紙によれば、一般鉄骨ではパレスホテル東京(東京都千代田区)や「大阪駅北地区まちづくり基本計画」の第1弾である大阪ステーションシティなど、著名案件を手掛けてきた。大スパン構造に最適な生研トラス構法を用いた体育館でも多くの実績を持つことから、東京オリンピックに向けたスポーツ振興に恩恵を受ける可能性もあるとしている。
午後1時50分時点の株価は18円高の246円。
10/3COOKPAD---後場は一段安、野村の格下げが響く
(2193) COOKPAD 3355
-235
後場は一段安の展開に。野村では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げで、目標株価を4000円としている。今期以降の業績予想は上方修正しているが、既存の収益基盤、サービス内容による成長性は株価に織り込まれたと判断のもよう。新たな収益基盤の構築、プレミアムサービスの展開などが再評価のポイントになると。
後場は一段安の展開に。野村では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げで、目標株価を4000円としている。今期以降の業績予想は上方修正しているが、既存の収益基盤、サービス内容による成長性は株価に織り込まれたと判断のもよう。新たな収益基盤の構築、プレミアムサービスの展開などが再評価のポイントになると。
10/3ソフトバンク---連日の年初来高値を更新、時価総額2位に浮上
(9984) ソフトバンク 7360 +120連日の年初来高値を更新。
後場一段高で時価総額は8兆8000億円を超えた。これにより三菱UFJ(8306)の時価総額(8兆7673億円)を突破し、時価総額2位に浮上した。新型「iPhone」での優位性や米国戦略による成長期待、さらにアリババ上場への思惑も根強く、短期筋の資金も誘い込みやすい。ムードメーカー的な役割もあり、個人の物色意欲の高まりにもつながりそうだ。
米高級宝飾店大手ティファニーの銀座本店ビル(東京都中央区)をソフトバンク(9984)の孫正義社長が320億円で購入したことが分かった。複数の関係筋がロイターに述べた。
関係筋によると、買収金額から得られる期待利回り(キャップレート)は2.6%とみられ、アベノミクス効果への期待から東京都心の不動産価格が回復し始めて以来、最も割高な投資になるという。
日本の代表的な不動産投資信託(REIT)の期待利回りは、年初来4%ないしそれ以上の水準で推移していたが、2006年をピークとした不動産投資ブームの際は、投資家の過大な投資熱から期待利回りが2%台に低下。今回の孫氏の買収はその水準に近づいていることを示している。
日銀の大規模な金融緩和に伴って不動産市場にも資金が流入。国内外の投資家は都内の一等地の不動産価格の回復に期待し、このこところ物件の売買が活発化している。
みずほ証券のチーフ不動産アナリスト、石澤卓志氏は「東京の不動産価格が底を打ち上昇している中で、今後このような高値での取引が成立する可能性はある」と指摘する。
ただ、今回の買収価格に関連し「リートや不動産ファンドは一定のリターンが必要で、このような価格で物件は買えない」と話し、「これから出てくる物件の買い手は、非不動産業になるのではないか」と、買い手の業種の広がりを指摘した。
ティファニーのビルをめぐっては、ゴールドマン・サックスの不動産ファンドが2007年に380億円で取得し、不動産投資ブームを象徴する高額案件として話題になった。
その後、リーマン・ショックのあおりで物件の価値が下落。ゴールドマンのファンドが期限までにローンを返済しなかったため売却権は銀行に移譲し、10年にアジア・パシフィック・ランド(APL)が買収していた。APLは、物件のローン残高の250億円を上回る価格での売却先を求め、6月に売却手続きを開始。海外の政府系ファンドなど複数のグループが入札していた。
後場一段高で時価総額は8兆8000億円を超えた。これにより三菱UFJ(8306)の時価総額(8兆7673億円)を突破し、時価総額2位に浮上した。新型「iPhone」での優位性や米国戦略による成長期待、さらにアリババ上場への思惑も根強く、短期筋の資金も誘い込みやすい。ムードメーカー的な役割もあり、個人の物色意欲の高まりにもつながりそうだ。
米高級宝飾店大手ティファニーの銀座本店ビル(東京都中央区)をソフトバンク(9984)の孫正義社長が320億円で購入したことが分かった。複数の関係筋がロイターに述べた。
関係筋によると、買収金額から得られる期待利回り(キャップレート)は2.6%とみられ、アベノミクス効果への期待から東京都心の不動産価格が回復し始めて以来、最も割高な投資になるという。
日本の代表的な不動産投資信託(REIT)の期待利回りは、年初来4%ないしそれ以上の水準で推移していたが、2006年をピークとした不動産投資ブームの際は、投資家の過大な投資熱から期待利回りが2%台に低下。今回の孫氏の買収はその水準に近づいていることを示している。
日銀の大規模な金融緩和に伴って不動産市場にも資金が流入。国内外の投資家は都内の一等地の不動産価格の回復に期待し、このこところ物件の売買が活発化している。
みずほ証券のチーフ不動産アナリスト、石澤卓志氏は「東京の不動産価格が底を打ち上昇している中で、今後このような高値での取引が成立する可能性はある」と指摘する。
ただ、今回の買収価格に関連し「リートや不動産ファンドは一定のリターンが必要で、このような価格で物件は買えない」と話し、「これから出てくる物件の買い手は、非不動産業になるのではないか」と、買い手の業種の広がりを指摘した。
ティファニーのビルをめぐっては、ゴールドマン・サックスの不動産ファンドが2007年に380億円で取得し、不動産投資ブームを象徴する高額案件として話題になった。
その後、リーマン・ショックのあおりで物件の価値が下落。ゴールドマンのファンドが期限までにローンを返済しなかったため売却権は銀行に移譲し、10年にアジア・パシフィック・ランド(APL)が買収していた。APLは、物件のローン残高の250億円を上回る価格での売却先を求め、6月に売却手続きを開始。海外の政府系ファンドなど複数のグループが入札していた。
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