2013年10月4日金曜日

10/4ソニーが2000円割れ 9月2日以来、主力株売りの流れ

ソニー(6758)が前日比58円安の1995円まで下落した。

節目の2000円を割り込んだのは9月2日以来、約1カ月ぶりとなる。日経平均株価が節目の1万4000円を約1カ月ぶりに割り込む中、世界的な株式相場の調整基調を背景にした、海外投資家などによる主力株売りの流れとみられる。
 最近は目立った買い材料も乏しく、きょうで5日続落となる。日足チャートを見ると、2日の時点で25日移動平均を割り込み、調整局面に入ったことを示唆する形状となっている。9月27日申し込み時点の信用買い残を売り残で除した信用倍率は10倍台と高水準で、信用取引を通じて買いを入れていた一部の個人投資家なども、値動きの悪さを嫌気した見切り売りを急いでいるとみられる。パナソニック(6752)、シャープ(6753)も下げている。(以下引用:日経QUICKニュース)