2013年8月1日木曜日

8/1前場/動いた株・出来た株


*日本ユニシス<8056>  781  +97
第1四半期は大幅増益で業績上振れ期待高まる。

*TOTO<5332>  1134  +133
上半期営業益は87億円から130億円に上方修正。

*古河スカイ<5741>  295  +34
第1四半期は9割弱の増益で上半期計画をほぼ達成。

*イエローハット<9882>  2100  +241
第1四半期は4割増益と順調スタートに。

*丸栄<8245>  262  +30
調整一巡感、神栄の買い先行の動きなども刺激に。

*エプソン<6724>  1378  +150
上半期大幅上方修正でインパクト強まる。

*ジャパンパイル<5288>  652  +65
上半期営業利益は10.5億円から19億円に増額。

*TSテック<7313>  3530  +310
第1四半期営業利益は上半期計画比75%超の水準に。

*SCSK<9719>  2155  +156
前期の特殊要因を除くと実質営業益は2ケタ増に。

*村田製<6981>  7240  +500
第1四半期営業利益は前年同期比4倍、好決算に素直に反応。

*電源開発<9513>  3480  +235
第1四半期純益は倍増で上半期計画を超過。

*ミネベア<6479>  412  +27
上半期営業益は68億円から100億円に増額。

*ティーガイア<3738>  955  +62
「パズドラ」「LINE」関連の取り組み開始とも伝わる。

*トプコン<7732>  1152  +71
決算受けてバークレイズでは目標株価を1200円から1300円に上げ。

*武蔵精密<7220>  2625  +156
上半期営業利益は27億円から38億円に増額へ。

*クオール<3034>  554  +31
第1四半期営業益は2.3倍と業績変化率高く。

*東京電力<9501>  634  +35
電力株一斉高の流れに乗る、自信の決算もインパクト限定的。

*富士重工業<7270>  2563  +141
前日の決算後の株価下落は過剰反応とも。

*東北電力<9506>  1210  +64
第1四半期は営業黒字決算、決算通過で安心感も。

*ブロードリーフ<3673>  1731  +89
前日に上半期決算発表、従来計画は上振れ着地に。

*日本碍子<5333>  1381  +71
上半期営業利益は120億円から140億円に修正へ。

*資生堂<4911>  1586  +79
上半期営業利益は120億円から150億円に上方修正。

*丸井グループ<8252>  1005  +50
本日の決算発表を控えて買い戻しなどが先行へ。

*パナソニック<6752>  894  +43
前日に決算発表、実績値は市場コンセンサスを上回る。

*新日鉄住金<5401>  299  +14
JPモルガンでは目標株価を350円にまで引き上げ

*任天堂<7974>  12990  +570
第1四半期は経常損益段階から黒字化を果たす。

*ワコム<6727>  828  +36
決算や格下げ嫌気で前日に急落の反動。

*日東電工<6988>  5780  +250
第1四半期は2割営業増益、想定どおりの好決算で。

*特殊陶<5334>  2031  +83
第1四半期の営業利益は前年同期比で倍増となり。

*新日本無線<6911>  445  -76
第1四半期好決算も期待感は強かったため出尽くし感も。

*ネオス<3627>  163000  -22000
委託保証金率の引き上げなどで過熱警戒感も。

*旭硝子<5201>  582  -53
通期予想は想定以上の下方修正、減配も嫌気。

*NTTデータ<9613>  325500  -26500
第1四半期営業益は大幅減益で市場予想も下回る。

*伊藤忠テクノ<4739>  3595  -290
第1四半期は8割超の大幅営業減益で。

*東芝機械<6104>  420  -33
第1四半期は9割超の大幅営業減益決算で。

*スミダコーポ<6817>  446  -35
通期営業益は23億円から13億円に下方修正。

*オークマ<6103>  673  -52
第1四半期大幅減益で業績未達懸念も。

*キッツ<6498>  438  -31
上半期営業利益は32億円から26億円に下方修正。

*大阪機工<6205>  135  -9
第1四半期は営業赤字決算となる。

*ケーヒン<7251>  1397  -92
第1四半期の2ケタ減益決算をネガティブ視。

*古河電工<5801>  223  -14
第1四半期大幅増益も市場想定には達せず。

*アクリーティブ<8423>  18680  -1170
週初に急伸した反動が続く格好にも。

*東芝<6502>  400  -25
第1四半期営業利益は市場想定を下回る水準となり。

*キャリアD<2410>  106900  -6500
記念配実施発表も特に材料視はされず。

*東洋機械<6210>  310  -18
決算発表後の大幅上昇の反動も。

*エムスリー<2413>  255900  -14100
大和の格上げなどから直近で上昇の反動。

*ニフコ<7988>  2534  -135
第1四半期好決算で前日に急伸の反動も。

*日合成<4201>  1011  -53
第1四半期好決算で業績上方修正も出尽くし感優勢に。

*クラレ<3405>  1274  -65
本日の取引時間中に決算発表を控えるが。

*みずほFG<8411>  207  +4
第1四半期決算は相対的にポジティブインパクトで。

*マツダ<7261>  416  +6
業績予想据え置きも実績値は想定上回り。

*シャープ<6753>  407  +3
月内にも公募増資の実施を検討と伝わるが。

*三菱UFJ<8306>  612  +11
前日に決算発表、市場予想は上回る順調決算に。

*日立製<6501>  665  +7
引き続き想定以上の好決算を評価する動き続く。

*アイフル<8515>  942  +23
アコム決算嫌気で前日は急落となったが。

*商船三井<9104>  377  -1
決算通過による出尽くし感やバルチック指数下落で。

*日本電気<6701>  219  -3
第1四半期は前年比での赤字幅が拡大へ。

*住友重機<6302>  438  -18
第1四半期は85%の大幅減益となり。

*トヨタ<7203>  6120  +150
地合いの改善受け明日発表の決算に対する期待も再燃か。

*ホンダ<7267>  3520  -110
第1四半期営業利益は市場コンセンサスに達せず。

*ドワンゴ<3715>  397500  -15500
6月7日の安値水準も割り込んで見切り売り優勢。

*グローバルD<7625>  307  +71
引き続き業績上方修正を評価する動きが継続。

*アドウェイズ<2489> 446000 +6000
米ツイッター社との契約締結や株式分割を材料視。

*UNITED<2497> 3180 +20
4-6月期の大幅増収を好材料視。

*ミクシィ<2121> 1643カ
フォトブックサービス「ノハナ」の利用殺到が伝わったことを材料視。

*コロプラ<3668> 4280 -380
筆頭株主が発行済株式総数の10%の売却を予定と発表し需給悪化に懸念。

*オルトプラス<3672> 5870  ウ
第3四半期の急減速を嫌気。

*ガンホー<3765> 74800 -5200
決算発表後は出尽くし感が意識され換金売りが続く。

*クルーズ<2138> 346000 -22500
ガンホーの大幅続落に連れ安。

*Dガレージ<4819> 432500 +46500
先端科学の研究成果を実用化する新会社を設立と伝わり。

*夢真HD<2362> 528 -71
第3四半期決算をネガティブ材料視。

*GMO-AP<4784> 244400 -35600
直近ではLINE関連として賑わった反動で利益確定売り優勢。

*リプロセル<4978> 9500 -530
上場来安値を割り込み換金売りも膨らむ。

*ジーテクト<5970> 2622 +112
今期業績予想の上方修正を好感。

8/1NECが続落 4~6月期最終赤字を嫌気 スマホ撤退も力不足

NEC(6701)が続落。
(以下引用)
前場に一時前日比6円(2.7%)安い216円まで下落する場面があった。後場も軟調。前日の大引け後に発表した2013年4~6月期の連結決算は最終損益が214億円の赤字(前年同期は178億円の赤字)だった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(7月26日時点、4社)の193億円の赤字から、赤字幅が拡大したことを嫌気した売りが出ている。

 同時に、スマートフォン(スマホ)事業から撤退すると発表した。中国のレノボ・グループと交渉していた携帯電話事業の統合を見送り、人員の配置転換などにより、同事業の赤字の立て直しを図るという。市場では「スマホから撤退することで大幅に収益構造が変わるかどうかは現時点では判断しにくい」(インベストラストの福永博之代表)との指摘があり、株価を押し上げる材料としては力不足との見方があった。(引用元:日経QUICKニュース)

旭化成が反発 「4~6月期営業益2.6倍」報道を好感

旭化成(3407)が反発している。
(以下引用)
前場に前日比28円(4.5%)高の649円まで上昇し、後場もこの水準に並んだ。1日付の日本経済新聞朝刊が「2013年4~6月期の連結営業利益は、前年同期比2.6倍の280億円前後だったようだ」と報じた。伝わった数字はアナリスト予想平均のQUICKコンセンサスである198億円(11日時点、6社)を上回り、好感した買いが入っている。プラスチック原料などケミカル部門の業績が回復したほか、スマートフォン(スマホ)向け電子部品の出荷が増えたという。

 会社側は報道について「当社が公表したものではない」とのコメントを発表した。予想PER(株価収益率)は12倍程度と、東証1部の予想平均PER(16倍程度)に比べ低い。市場では「株価には割安感があり、増益報道を好感した買いは入りやすい」(インベストラストの福永博之代表)との声があった。(引用元:日経QUICKニュース)

新興株前引け、ジャスダック続落 一時1カ月ぶり1800円割れ

 1日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック 平均株価 は続落。
(以下引用)
前引けは前日比19円30銭(1.06%)安の1803円90銭だった。一時1792円21銭まで下落し、取引時間中としては7月1日以来、1カ月ぶりに節目の1800円を下回った。業績の伸び鈍化懸念からガンホーが大幅に続落し、他のネットゲーム銘柄にも売りは波及した。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で834億円、売買高は2896万株。主力銘柄で構成するJAS DAQ-TOP20も続落した。リプロセル、クルーズ、GMO―APが下落した。一方、Dガレージ、Sシャワー、クラスター は上昇した。

 東証マザーズ指数も続落。前引けは前日比20.39ポイント(2.75%)安い721.71だった。一時686.57まで下落し、取引時間中としては1カ月ぶりに節目の700を下回った。コロプラ、オークファン、ネットイヤーが下げた。一方、ユナイテッド、アドウェイズ、ジーエヌアイが上げた。(引用元:日経QUICKニュース)

8/31リチウムイオン電池の新材料を開発した信越化(8063)が寄与度5位にランクイン

日経平均寄与度ランキング
1日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり169銘柄、値下がり48銘柄、変わらず8銘柄となった。

日経平均は反発。159.11円高の13827.43円(出来高概算12億2000万株)で前場の取引を終えた。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、現行の金融政策を据え置くと発表。同時に発表した声明が景気認識を小幅に下方修正したと受け止められ、金融緩和の縮小観測が後退。日経平均は前日に200円超の下落をみせていたこともあり、FOMC通過で落ち着いた動きに。

ただし、中国では7月の製造業PMIの発表を控えていたほか、円相場が1ドル97円台半ばと円高に振れて推移するなか、前日終値を挟んでの推移が続いた。しかし、その後中国の7月製造業PMIが予想を上回ったほか、円相場が1ドル98円台と円安に振れるなか、日経平均は先物主導によるプログラム買いなどからじりじりと上げ幅を広げている。

東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1000を超え、全体の過半数を占めている。セクターでは、鉄鋼、医薬品、鉱業、その他製品、電力ガス、ゴム製品、証券などが強い動きに。

米スプリントが来年加入者の増加を見込むと報じられたソフトバンク(9984)は値上がり寄与度トップ。31日にシティが買いに格上げしたファナック(6954)は寄与度2位。また、リチウムイオン電池の新材料を開発した信越化学(4063)が寄与度5位。その他、好決算に加え、自社株買い発表のTOTO(5332)がランクイン。

一方で、4-6月期大幅減益のNTTデータ(9613)が値下がり寄与度トップに。4-6月営業利益が市場予想を下回ったホンダ(7267)は寄与度2位。4-9月期の営業益見通しを下方修正した日本ハム(2282)は寄与度5位にランクイン。   


*11:30現在
 
日経平均株価  13827.43(+159.11)

値上がり銘柄数 169(寄与度+208.84)
値下がり銘柄数  48(寄与度 -49.73)
変わらず銘柄数  8

○値上がり上位銘柄
コード   銘柄             直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンク         6390    150 +18.02
<6954> ファナック          15160    300 +12.01
<6971> 京セラ              10220    270 +10.81
<9983> ファーストリテイ    33800    250 +10.01
<4063> 信越化               6320    200  +8.01
<4502> 武田                 4550    175  +7.01
<7203> トヨタ               6120    150  +6.01
<7270> 富士重               2563    141  +5.65
<5332> TOTO             1134    133  +5.33
<4503> アステラス薬         5380    130  +5.21
<4452> 花王                 3270    130  +5.21
<6902> デンソー             4585    125  +5.01
<6367> ダイキン             4190    110  +4.40
<5108> ブリヂストン         3570     90  +3.60
<8801> 三井不               3045     82  +3.28
<4911> 資生堂               1586     79  +3.16
<5333> ガイシ               1381     71  +2.84
<8830> 住友不               4175     70  +2.80
<3382> 7&I-HD         3770     70  +2.80
<4523> エーザイ             4210     65  +2.60

○値下がり上位銘柄
コード   銘柄             直近価格 前日比 寄与度
<9613> NTTデータ       325500 -26500 -10.61
<7267> ホンダ               3520   -110  -8.81
<9433> KDDI             5360    -50  -4.00
<8035> 東エレク             4380    -85  -3.40
<2282> 日本ハム             1440    -70  -2.80
<3405> クラレ               1274    -65  -2.60
<5201> 旭硝子                582    -53  -2.12
<6103> オークマ              673    -52  -2.08
<5214> 日電硝                502    -25  -1.50
<9766> コナミ               2141    -31  -1.24
<6502> 東芝                  400    -25  -1.00
<7731> ニコン               2025    -24  -0.96
<2802> 味の素               1345    -23  -0.92
<6302> 住友重                438    -18  -0.72
<9064> ヤマトHD           2137    -15  -0.60
<5801> 古河電                223    -14  -0.56
<7735> スクリーン            529    -14  -0.56
<2531> 宝HD                819    -13  -0.52
<6506> 安川電               1158    -13  -0.52
<2801> キッコーマン         1677    -11  -0.44

指数インパクトの大きい値がさ株がそろって上昇

日経平均は反発。159.11円高の13827.43円(出来高概算12億2000万株)で前場の取引
を終えた。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、現行の金融政策を据え置く
と発表。同時に発表した声明が景気認識を小幅に下方修正したと受け止められ、金融緩
和の縮小観測が後退。日経平均は前日に200円超の下落をみせていたこともあり、FOMC
通過で落ち着いた動きに。ただし、中国では7月の製造業PMIの発表を控えていたほか、
円相場が1ドル97円台半ばと円高に振れて推移するなか、前日終値を挟んでの推移が続
いた。

 しかし、その後中国の7月製造業PMIが予想を上回ったほか、円相場が1ドル98円台と
円安に振れるなか、日経平均は先物主導によるプログラム買いなどからじりじりと上げ
幅を広げている。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1000を超え、全体の過半数を占
めている。セクターでは、鉄鋼、医薬品、鉱業、その他製品、電力ガス、ゴム製品、証
券などが強い動きに。

 ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、京セラ(6971)、ファーストリテイリング
(9983)といった指数インパクトの大きい値がさ株がそろって上昇しており、日経平均を
けん引する格好である。先物主導によるプログラム買いが断続的に入っているとみら
れ、後場も引き続き指数インパクトの大きい銘柄を睨みながらの展開になりそうだ。ま
た、日経平均が強含みで推移するようだと、円相場も円安に傾きやすく、相乗効果的に
市場心理にも利いてくるだろう。

 一方、ガンホー(3765)は大幅に続落となっており、個人の需給面を警戒する声も聞か
れる。そのため、中小型株への物色などは広がりが期待しづらい。今日のところは指数
連動性の銘柄が中心か。

きょうのストップ高・ストップ安銘柄=8月1日前場

きょうのストップ高銘柄=8月1日前場―11銘柄(気配含まず/一時含む)
シンクレイヤ<1724 .t="">
アキナジスタ<2495 .sp="">
ビリングS<3623 .t="">
ティーガイア<3738 .t="">
IPS<4335 .t="">
クリエアナブ<4336 .t="">
Sシャワー<4838 .t="">
Gダイニング<7625 .t="">
ホロン<7748 .t="">
ユニシス<8056 .t="">
FXプライム<8711 .t="">

きょうのストップ安銘柄=8月1日前場―7銘柄(気配含まず/一時含む)
シンクレイヤ<1724 .t="">
夢真HD<2362 .t="">
ADWAYS<2489 .t="">
イメージワン<2667 .t="">
ネットプラ<3328 .t="">
ネットイヤー<3622 .t="">
GMOAP<4784 .t="">