1日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック
平均株価
は続落。
(以下引用)
前引けは前日比19円30銭(1.06%)安の1803円90銭だった。一時1792円21銭まで下落し、取引時間中としては7月1日以来、1カ月ぶりに節目の1800円を下回った。業績の伸び鈍化懸念からガンホーが大幅に続落し、他のネットゲーム銘柄にも売りは波及した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で834億円、売買高は2896万株。主力銘柄で構成するJAS
DAQ-TOP20も続落した。リプロセル、クルーズ、GMO―APが下落した。一方、Dガレージ、Sシャワー、クラスター
は上昇した。
東証マザーズ指数も続落。前引けは前日比20.39ポイント(2.75%)安い721.71だった。一時686.57まで下落し、取引時間中としては1カ月ぶりに節目の700を下回った。コロプラ、オークファン、ネットイヤーが下げた。一方、ユナイテッド、アドウェイズ、ジーエヌアイが上げた。(引用元:日経QUICKニュース)