2013年9月9日月曜日

9/9大成建が急騰、三井不も高い、東京五輪関連が軒並み高

 大成建設(1801)が急騰。一時前週末比77円高の484円まで買われ、今月3日に付けた年初来高値437円を更新した。東証1部値上がり率上位。
(以下引用)
東京が2020年夏季五輪開催地に決定したことを受けて、インフラ整備の恩恵が見込まれる建設株を中心に、セメント株、再開発需要期待の不動産株、土地保有企業、スポーツ関連企業など、五輪関連株におう盛な物色が向かっている。

 東証1部値上がり率上位には、大成建のほか、鉄建(1815)、東急建設(1720)、巴(1921)、デイシイ(5234)、渋沢倉(9304)、都競馬(9672)、ミズノ(8022)、ケネディクス(4321)、戸田建(1860)、飛島建(1805)、Jパイル(5288)、日橋梁(5912)、熊谷組(1861)、PS三菱(1871)、よみランド(9671)、三井倉(9302)、大林道_(1896)、日道路(1884)などが浮上している。

 また、大林組(1802)、清水建設(1803)、鹿島(1812)、三井不動産(8801)、三菱地所(8802)、住友不動産(8830)もそろって反発。清水建と鹿島は年初来高値を更新した。
(引用元:モーニングスター社)