クリーク・アンド・リバー社(C&R社)(4763)が4日、14年2月期第1四半期(13年3-5月)の連結決算を発表した。
第1四半期決算は、売上高49億8400万円(前年同期比15.0%増)、営業利益3億9400万円(同2.3倍)、純利益2億900万円(同2.8倍)だった。売上高増による利益額の増加に加え、販管費の伸びが抑えられたこともあり、大幅な増益を達成。第1四半期としては過去最高となった。
14年2月期業績予想は、売上高200億円(前期比5.3%増)、営業利益12億円(同14.7%増)、純利益5億5000万円(同16.7%増)を据え置いている。
4日の終値は前日比13円安の486円。