(5802)住友電 1261
+35
買い先行。
北海道電力が再生可能エネルギーの導入拡大に向けて、同社が開発した新型の大容量蓄電池「レドックスフロー電池」を導入することが分かったと伝わっている。他の大容量電池と比較して寿命が長く、5-6年間で年1000億円規模に育てる考えのもよう。
みずほ証券では、これまで同社のカタリストとして環境エネルギーでのポテンシャルの顕在化を挙げてきたため、報道通りであればポジティブと評価している。
(6505>) 東洋電 320
+49
大幅に反発。
今期の連結営業利益は前期推定比3倍の15億円になる見通しとの観測が報じられている。
前期に落ち込んでいた国内の鉄道車両向け電機品の需要が回復し、停滞していた中国の高速鉄道向けも回復すると伝えている。株価はボトム圏での保ち合いが継続していたが、一気に一目均衡表の雲を捉えている。
(4229) 群栄化 487
+54
買い優勢。
中国で3Dプリンターの利用が急拡大していると報じられている。2016年には中国の市場規模が約1600億円にまで拡大、昨年実績の10倍にまで増加して、世界最大市場に浮上する見通しと。
世界的な3Dプリンター市場の拡大期待を映して、関連の材料株の中心となっている同社への関心が高まる状況へ。なお、前日に岩井コスモが、3Dプリンター関連の一角のMUTOHを新規に買い推奨としていることも同関連銘柄には刺激材料に。