●ドル円は、99.80円台へ上昇。
▼5月28日以来の14000円台での大引け。
後場、おおむね14000円を意識した横ばい展開。
しかし、個別銘柄では、一部に大変目立った部類がありました。
たとえば東電が、柏崎刈羽原発運転再開を目指し、
出来高がそれほど盛り上がらないままに、
後場は、ドル円が99円台後半推移でしたが、99.
両者ともに本日の上値追いとなりました。けっきょく高値引け。
ドル円の上昇が支援材料となったようですが、
また、上海市場もいったんはマイナスに落ち込みましたが、
日経平均現物大引けは、14098.74 (+246.24、+1.78%)
TOPIXは、1171.84(+21.14、+1.84%)。
出来高は30億2085万株。
売買代金は2兆3533億円。
値上がり銘柄数は1410、値下がりは233、変わらずは70。
業種別の上昇の大きかったものは、電力ガス、鉄鋼、不動産、
下落は、前場引け段階では、
年初来安値銘柄も、ありません。
東証マザーズは+3.23%でした。日経JASDAQは+2.