2013年11月1日金曜日
11/1ソフトバンク、エプソン、ソニーなど=後場
ソフトバンク(9984)―13年9月中間期連結決算での大幅増益を好感。250円高の7550円。
エプソン(6724)―14年3月期の連結業績予想を上方修正、最終損益は340億円の黒字(前期は100億9100万円の赤字)に。400円ストップ高配分の1996円。
レオン自機(6272)―14年3月期の中間期と通期の連結業績予想の上方修正を好感。80円ストップ高配分の366円。
ソニー(6758)―エレクトロニクス製品の販売台数の見直しなどにより、14年3月期の連結業績予想を引き下げ。209円安の1668円。
新光電工(6967)―13年9月中間期決算の利益が14年3月期予想に匹敵する水準を達成、業績予想の上方修正がなく先行きに業績に警戒感が高まる格好に。113円安の757円。
11/1前場/動いた株・出来た株
*エプソン<6724> 1996 カ
想定を大幅に上回る上方修正にポジティブサプライズ。
*レオン自動機<6272> 364 +78
上半期営業利益は5億円から12.3億円に増額。
*東京特殊電線<5807> 132 +12
通期営業利益は7.2億円から11億円に増額修正。
*Vコマース<2491> 1503 +130
調整一巡感から押し目買いの動きが続く形に。
*住友重機<6302> 469 +36
上半期決算は計画比で上振れ着地に。
*江守商事<9963> 1762 +135
通期営業利益は48億円から56億円に増額。
*メック<4971> 450 +34
上半期営業利益は4億円から6億円に上方修正。
*牧野フライス<6135> 692 +51
前日は決算発表後に急落も今後の回復期待優勢に。
*東芝機械<6104> 546 +39
上半期営業利益は下振れ着地も前四半期比では7-9月期は大幅増益に。
*コーエーテクモ<3635> 1199 +85
岡三では「中立」から「強気」に格上げ。
*日本ハム<2282> 1532 +98
上半期は想定以上に底堅い決算で安心感。
*コニカミノルタ<4902> 865 +53
通期予想上方修正や事業リストラ発表で。
*福島工業<6420> 1395 +79
上半期営業利益は17.5億円から28.7億円に上方修正。
*TOTO<5332> 1462 +78
通期営業利益は333億円から390億円にまで上方修正。
*オートバックス<9832> 1510 +80
決算には警戒感もあったか、安心感につながる形へ。
*パナソニック<6752> 1040 +55
前日に上半期決算発表、第1四半期決算に続くポジティブインパクトに。
*コーセー<4922> 3010 +141
通期の営業利益は125億円から145億円に上方修正。
*HOYA<7741> 2450 +97
計画比上振れ決算やコニカミノルタのガラス基板事業撤退も材料に。
*スタートトゥデイ<3092> 2847 +112
前日にはメリルが目標株価を引き上げへ。
*オークマ<6103> 858 +33
業績下方修正も受注の回復などで悪材料出尽くし感。
*昭和電工<4004> 138 +5
前日に第3四半期の決算発表、想定線の着地で安心感も。
*アコーディア<2131> 1116 +40
決算発表とともに経営戦略に関する検討状況なども発表。
*CKD<6407> 938 +29
通期営業利益は60億円から75億円に増額。
*ソフトバンク<9984> 7510 +210
前日に決算発表、来期の収益見通しなど好感も。
*シャープ<6753> 297 +8
昨日の決算にサプライズはないが安心感にはつながる。
*栄研化学<4549> 1862 +47
みずほ証券では目標株価を2070円から2380円に引き上げ。
*東京電力<9501> 536 +13
上半期の黒字決算発表などで安心感も。
*三菱重工<7011> 635 +13
上半期は大幅増益決算、受注高も増加で。
*日トリム<6788> 7700 +120
引き続き、決算説明会での評価の高まりが続く格好に。
*JBCC HLDG<9889> 769 -141
通期営業利益は22億円から8億円にまで大幅下方修正。
*有沢製作所<5208> 565 -96
上半期の下振れ着地をマイナス材料視。
*タツタ電線<5809> 592 -100
上半期決算を受けて、いちよしではレーティングを格下げ。
*TOWA<6315> 492 -72
上半期営業利益は2億円から0.7億円に下方修正している。
*大崎電気<6644> 564 -82
上半期営業利益は11億円から4.2億円に下方修正。
*三菱化工機<6331> 172 -24
通期営業損益は4億円の黒字から18.5億円の赤字に。
*エスエムエス<2175> 1945 -269
上半期決算にインパクト限定的で出尽くし感も。
*ソニー<6758> 1650 -227
大幅な下振れ決算がネガティブインパクトに。
*TAC<4319> 335 -40
通期予想は据え置きで出尽くし感も。
*きもと<7908> 994 -117
決算期待が高かった反動強まる形にも。
*トリドール<3397> 828 -96
上半期営業利益は38.7億円から26.9億円に下方修正。
*新光電工<6967> 786 -84
決算の正式発表で目先の出尽くし感も。
*ナブテスコ<6268> 2167 -224
通期営業利益は220億円から185億円に下方修正。
*アプラス<8589> 146 -15
前日に決算発表、上半期業績は下振れ着地に。
*GCAサヴィアン<2174> 982 -97
決算発表後は処分売り圧力が増す格好にも。
*アイロムHLDG<2372> 1154 -97
直近で急伸の反動安が続く格好に。
*ブロードリーフ<3673> 1942 -159
第3四半期決算発表、収益水準の低下などマイナス視か。
*アタカ大機<1978> 438 -35
通期営業利益は9億円から7億円に下方修正。
*巴コーポ<1921> 464 -36
上値の重さ意識から手仕舞い売りへ。
*サンリオ<8136> 5010 -370
増配なども発表しているが出尽くし感先行か。
*ケーヒン<7251> 1490 -109
業績上方修正も市場予想に達せず。
*GSユアサ<6674> 549 -40
引き続き、上半期の下振れ決算をマイナス視へ。
*NSユナイテッド<9110> 276 -20
大手海運株の株安に引きずられる。
*日本郵船<9101> 290 -9
引き続き、前日に決算内容が嫌気される。
*東芝<6502> 408 -8
大和では「2」から「3」に投資判断を格下げ。
*新日鐵住金<5401> 320 -3
大和では投資判断を格上げも反応は薄。
*アイフル<8515> 441 -30
「暴力団融資」問題の広がりでノンバンク株は軟化か。
*冶金工<5480> 311 -13
決算発表後は手仕舞い売り優勢の展開続く。
*日東電工<6988> 4990 -140
通期営業利益は960億円から840億円に下方修正へ。
*グリー<3632> 831 -14
日証金では貸借取引申込停止措置で。
*ASTI<6899> 207 -36
上半期営業損益は0.1億円の黒字から2億円の赤字に。
*花月園<9674> 140 +35
値動きの軽さを妙味に短期資金の関心が続く。
*ロンシール<4224> 136 +11
上半期営業利益は2.5億円から5.5億円に増額修正。
*サイバーエージ<4751> 3175 +500
今期の大幅増益見通しを好感。
*UNITED<2497> 3295 +452
「CocoPPaアバター」に関心高まる。
*アドウェイズ<2489> 1906 +66
上期の大幅増益決算を好感。
*コロプラ<3668> 2426 -163
ガンホーの下値模索がゲーム関連の重しに。
*N・フィールド<6077> 12980 +2130
値動きの軽い直近IPO銘柄として短期資金が流入。
*ネットイヤー<3622> 2016 +109
今期業績予想の上方修正を好感。
*エイジア<2352> 1011 -139
決算発表を通過し出尽くし感が意識される。
*ガンホー<3765> 60100 -1500
引き続き、低調な第3四半期決算を嫌気。
*システム情報<3677> 3825 -510
初値形成後の過熱感が意識され換金売り優勢。
*グリムス<3150> 3100 +503
省エネ関連の一角として短期資金による物色が継続。
*クルーズ<2138> 3660 -110
ガンホーの下値模索がゲーム関連の重しに。
*アイル<3854> 4230 -1000
25日線を割り込み短期資金の流出が加速。
*夢テク<2458> 98000 -27000
今期の大幅減益見通しを嫌気。2458>3854>2138>3150>3677>3765>2352>3622>6077>3668>2489>2497>4751>4224>9674>6899>3632>6988>5480>8515>5401>6502>9101>9110>6674>7251>8136>1921>1978>3673>2372>2174>8589>6268>6967>3397>7908>4319>6758>2175>6331>6644>6315>5809>5208>9889>6788>7011>9501>4549>6753>9984>6407>2131>4004>6103>3092>7741>4922>6752>9832>5332>6420>4902>2282>3635>6104>6135>4971>9963>6302>2491>5807>6272>6724>
11/1コロプラ---大幅反落、新興市場の主力株に換金売り続く
(3668) コロプラ 2455
-134
大幅反落。同社のほか、エナリス(6079)やナノキャリア(4571)など、マザーズを中心に新興市場の主力株への換金売りが継続している。9-10月の上昇局面で信用買い残が大きく積み上がる中で、ガンホーショックをきっかけとした直近の大幅下落によって需給環境が一気に悪化する状況に。
大幅反落。同社のほか、エナリス(6079)やナノキャリア(4571)など、マザーズを中心に新興市場の主力株への換金売りが継続している。9-10月の上昇局面で信用買い残が大きく積み上がる中で、ガンホーショックをきっかけとした直近の大幅下落によって需給環境が一気に悪化する状況に。
11/1ゼンショHD、今期純利益5億7100万円に下方修正 一転減益に
ゼンショーホールディングス(7550)は1日、2014年3月期の連結純利益が前期比89%減の5億7100万円になりそうだと発表した。
従来予想は24%増の62億円で、一転減益となる。牛丼店「すき家」の客足が伸び悩んでいるほか、牛肉の調達費や電気料金の高止まりなどが収益を圧迫する。昨秋買収した食品スーパー、マルヤと、06年に買収した米国の中堅レストランチェーン「カタリーナ・レストラン・グループ」が業績不振で赤字が続いており、税負担も膨らむ見通し。
売上高は9%増の4544億円、営業利益は43%減の83億円の見込み。従来予想を売上高で195億円、営業利益で105億円下方修正した。(引用元:日経QUICKニュース)
従来予想は24%増の62億円で、一転減益となる。牛丼店「すき家」の客足が伸び悩んでいるほか、牛肉の調達費や電気料金の高止まりなどが収益を圧迫する。昨秋買収した食品スーパー、マルヤと、06年に買収した米国の中堅レストランチェーン「カタリーナ・レストラン・グループ」が業績不振で赤字が続いており、税負担も膨らむ見通し。
売上高は9%増の4544億円、営業利益は43%減の83億円の見込み。従来予想を売上高で195億円、営業利益で105億円下方修正した。(引用元:日経QUICKニュース)
11/1日経平均は続落 値下がり寄与度上位にソニーがランクイン
日経平均寄与度ランキング
1日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり35銘柄、値下がり182銘柄、変わらず8銘柄となった。
日経平均は続落。前日比105.91円安の14222.03円(出来高概算14億株)で前場の取引を終えた。買いが先行して始まり、日経平均は寄り付き直後には14411.05円まで上げ幅を広る局面をみせた。しかし、その後はこう着感の強い展開が続くなか、前場半ば辺りから先物市場での断続的な売りによって下げに転じると、前引けにかけて下げ幅を拡大する展開に。
ソフトバンク<9984>は上期の純利益が市場予想を上回ったことが好感され、値上がり寄与度トップに。日本ハム<2282>は中間、通期とも業績上方修正を受けて寄与度3位。また、通期営業益を上方修正したTOTO<5332>が寄与度4位。今期純利益予想を1000億円に上方修正したパナソニック<6752>が寄与度5位。その他、前日に決算発表を受けて下落したホンダ<7267>、デンソー<6902>などが反発の動きとなり寄与度上位に。
一方、指数インパクトの大きいファナック<6954>、京セラ<6971>などが値下がり寄与度上位に。今期の純利益予想を300億円に下方修正したソニー<6758>が寄与度3位。また、大規模システムの規模縮小で粗利が低下したNTTデータ<9613>が寄与度4位。通期業績見通しが市場予想を下回った豊田通商<8015>が寄与度8位。その他、上期営業利益予想が市場予想を下回ったリコー<7752>がランクイン。
*11:30現在
日経平均株価 14222.03(-105.91)
値上がり銘柄数 35(寄与度+54.27)
値下がり銘柄数 182(寄与度-160.18)
変わらず銘柄数 8
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンク 7510 210 +24.73
<9433> KDDI 5380 70 +5.49
<2282> 日本ハム 1532 98 +3.85
<5332> TOTO 1462 78 +3.06
<6752> パナソニック 1040 55 +2.16
<4902> コニカミノルタ 865 53 +2.08
<7267> ホンダ 3940 25 +1.96
<6302> 住友重 469 36 +1.41
<6103> オークマ 858 33 +1.30
<2502> アサヒ 2680 30 +1.18
<2914> JT 3580 30 +1.18
<8830> 住友不 4645 20 +0.78
<4502> 武田 4685 20 +0.78
<6902> デンソー 4720 15 +0.59
<7011> 三菱重 635 13 +0.51
<4506> 大日住薬 1326 10 +0.39
<8801> 三井不 3245 10 +0.39
<4901> 富士フイルム 2402 9 +0.35
<6753> シャープ 297 8 +0.31
<3407> 旭化成 752 7 +0.27
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6954> ファナック 15370 -350 -13.74
<6971> 京セラ 4950 -130 -10.20
<6758> ソニー 1650 -227 -8.91
<9613> NTTデータ 3040 -210 -8.24
<9983> ファーストリテイ 32650 -200 -7.85
<6762> TDK 4000 -160 -6.28
<6988> 日東電 4990 -140 -5.49
<8015> 豊通商 2580 -139 -5.46
<8253> クレセゾン 2581 -95 -3.73
<5901> 洋缶HD 1947 -85 -3.34
<6367> ダイキン 5550 -80 -3.14
<7752> リコー 970 -63 -2.47
<7731> ニコン 1750 -60 -2.35
<4503> アステラス薬 5410 -50 -1.96
<4523> エーザイ 3805 -45 -1.77
<5108> ブリヂストン 3310 -45 -1.77
<6301> コマツ 2098 -42 -1.65
<9766> コナミ 2325 -42 -1.65
<6674> GSユアサ 549 -40 -1.57
<4543> テルモ 4700 -40 -1.574543>6674>9766>6301>5108>4523>4503>7731>7752>6367>5901>8253>8015>6988>6762>9983>9613>6758>6971>6954>3407>6753>4901>8801>4506>7011>6902>4502>8830>2914>2502>6103>6302>7267>4902>6752>5332>2282>9433>9984>7752>8015>9613>6758>6971>6954>6902>7267>6752>5332>2282>9984>
1日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり35銘柄、値下がり182銘柄、変わらず8銘柄となった。
日経平均は続落。前日比105.91円安の14222.03円(出来高概算14億株)で前場の取引を終えた。買いが先行して始まり、日経平均は寄り付き直後には14411.05円まで上げ幅を広る局面をみせた。しかし、その後はこう着感の強い展開が続くなか、前場半ば辺りから先物市場での断続的な売りによって下げに転じると、前引けにかけて下げ幅を拡大する展開に。
ソフトバンク<9984>は上期の純利益が市場予想を上回ったことが好感され、値上がり寄与度トップに。日本ハム<2282>は中間、通期とも業績上方修正を受けて寄与度3位。また、通期営業益を上方修正したTOTO<5332>が寄与度4位。今期純利益予想を1000億円に上方修正したパナソニック<6752>が寄与度5位。その他、前日に決算発表を受けて下落したホンダ<7267>、デンソー<6902>などが反発の動きとなり寄与度上位に。
一方、指数インパクトの大きいファナック<6954>、京セラ<6971>などが値下がり寄与度上位に。今期の純利益予想を300億円に下方修正したソニー<6758>が寄与度3位。また、大規模システムの規模縮小で粗利が低下したNTTデータ<9613>が寄与度4位。通期業績見通しが市場予想を下回った豊田通商<8015>が寄与度8位。その他、上期営業利益予想が市場予想を下回ったリコー<7752>がランクイン。
*11:30現在
日経平均株価 14222.03(-105.91)
値上がり銘柄数 35(寄与度+54.27)
値下がり銘柄数 182(寄与度-160.18)
変わらず銘柄数 8
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンク 7510 210 +24.73
<9433> KDDI 5380 70 +5.49
<2282> 日本ハム 1532 98 +3.85
<5332> TOTO 1462 78 +3.06
<6752> パナソニック 1040 55 +2.16
<4902> コニカミノルタ 865 53 +2.08
<7267> ホンダ 3940 25 +1.96
<6302> 住友重 469 36 +1.41
<6103> オークマ 858 33 +1.30
<2502> アサヒ 2680 30 +1.18
<2914> JT 3580 30 +1.18
<8830> 住友不 4645 20 +0.78
<4502> 武田 4685 20 +0.78
<6902> デンソー 4720 15 +0.59
<7011> 三菱重 635 13 +0.51
<4506> 大日住薬 1326 10 +0.39
<8801> 三井不 3245 10 +0.39
<4901> 富士フイルム 2402 9 +0.35
<6753> シャープ 297 8 +0.31
<3407> 旭化成 752 7 +0.27
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6954> ファナック 15370 -350 -13.74
<6971> 京セラ 4950 -130 -10.20
<6758> ソニー 1650 -227 -8.91
<9613> NTTデータ 3040 -210 -8.24
<9983> ファーストリテイ 32650 -200 -7.85
<6762> TDK 4000 -160 -6.28
<6988> 日東電 4990 -140 -5.49
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<8253> クレセゾン 2581 -95 -3.73
<5901> 洋缶HD 1947 -85 -3.34
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<4503> アステラス薬 5410 -50 -1.96
<4523> エーザイ 3805 -45 -1.77
<5108> ブリヂストン 3310 -45 -1.77
<6301> コマツ 2098 -42 -1.65
<9766> コナミ 2325 -42 -1.65
<6674> GSユアサ 549 -40 -1.57
<4543> テルモ 4700 -40 -1.574543>6674>9766>6301>5108>4523>4503>7731>7752>6367>5901>8253>8015>6988>6762>9983>9613>6758>6971>6954>3407>6753>4901>8801>4506>7011>6902>4502>8830>2914>2502>6103>6302>7267>4902>6752>5332>2282>9433>9984>7752>8015>9613>6758>6971>6954>6902>7267>6752>5332>2282>9984>
11/1ソニー(6758) ソニー、エレキ復活に「黄信号」。今期計画を大幅下方修正、利益横ばい計画は一転して減益に
まさかの大幅下方修正となった。
ソニーは10月31日、今2014年3月期の通期業績予想の見直しを発表した。売上高は従来の7兆9000億円(前期比16.2%増)から7兆7000億円(同13.2%増)に、本業の儲けを示す営業利益は2300億円(同横ばい)から1700億円(同26.1%減)に引き下げた。
「PC、液晶テレビ、デジタルカメラ、カムコーダ(ビデオカメラ)の売り上げ台数の見通しの下方修正が、今回の業績見通しの修正へとつながった」。東京・品川のソニー本社で行われた決算説明会の場で、加藤優CFO(最高財務責任者)は通期業績見通しの減額要因を説明した。
加藤CFOが「ゲームとスマートフォンは従来の想定どおり」と言うように、スマートフォンの「エクスペリアZ」と後継機の「エクスペリアZ1」が好調で、収益改善を牽引している。また、ゲームも年内に欧米で投入する新製品「プレイステーション4」の引き合いが順調だという
ただ、その裏を返せば、残るエレクトロニクス(エレキ)製品のほとんどが計画未達に陥っていることになる。
実際、加藤CFOが挙げた製品群の通期売り上げ台数見通しは、3カ月ごとに下方修正を続けている。PCは750万台(5月)→620万台(8月)→580万台(10月)といった案配だ。以下同じく、液晶テレビは1600万台→1500万台→1400万台、デジタルカメラは1350万台→1250万台→1200万台、ビデオカメラは300万台→250万台→230万台。そろいもそろって右肩下がりとなっている。
しかも、期初段階の売り上げ台数見通しも、決して大風呂敷を広げたものではなかった。高付加価値商品にラインナップを絞り込み、いたずらに数を追わない方針の下、PC、デジカメ、そしてビデオカメラについては、そもそも前期実績(PC760万台、デジカメ1700万台、ビデオカメラ370万台)よりも、低い目標値が掲げられていた。
反転攻勢を狙った液晶テレビも結局、2度の下方修正の結果、前期(1350万台)レベルにとどまることになりそうだ。喫緊の経営課題と位置づけてきた、テレビ事業の黒字化にも暗雲が垂れ込めている。同事業は2013年4~6月期は52億円の黒字に浮上したが、同7~9月期は93億円の赤字に転落。上半期は水面下に沈んだ。
「新興国経済の低迷などが原因。ただ10~12月期はいちばんの繁忙期であり、強みの4Kテレビで成果を出したい」(加藤CFO)と力を込めるが、「(黒字化の達成は)8月時点より厳しくなっている」(同)と事業環境の厳しさを認める。
実は黒字浮上した前期の営業利益2300億円のうち、2000億円超は米国本社ビルやソニーシティ大崎の敷地・建物の売却など、資産売却益が占めていた。
こうした特殊要因が剥落しても前期並みの営業利益を確保できる理由として、円安の追い風に加え、前期は1344億円の赤字だったエレキ事業が1000億円の利益を計上できると見込んでいた。
引き続き「エレキの黒字化目標は達成できる」(加藤CFO)とするものの、その水準は数百億円程度へと大幅に縮小される。
「昨年4月の社長就任以来、エレキをこう再生したいと思ってきた方向に向かい、やっと流れができて、商品が出始めた。今は手ごたえを感じている」。10月中旬、東洋経済などとのインタビューに応じた平井一夫社長はこう語っていた。だが、今回の下方修正を見る限り、ソニーのエレキ再生はまだまだ道半ばだと言わざるをえない。
ソニーは10月31日、今2014年3月期の通期業績予想の見直しを発表した。売上高は従来の7兆9000億円(前期比16.2%増)から7兆7000億円(同13.2%増)に、本業の儲けを示す営業利益は2300億円(同横ばい)から1700億円(同26.1%減)に引き下げた。
「PC、液晶テレビ、デジタルカメラ、カムコーダ(ビデオカメラ)の売り上げ台数の見通しの下方修正が、今回の業績見通しの修正へとつながった」。東京・品川のソニー本社で行われた決算説明会の場で、加藤優CFO(最高財務責任者)は通期業績見通しの減額要因を説明した。
加藤CFOが「ゲームとスマートフォンは従来の想定どおり」と言うように、スマートフォンの「エクスペリアZ」と後継機の「エクスペリアZ1」が好調で、収益改善を牽引している。また、ゲームも年内に欧米で投入する新製品「プレイステーション4」の引き合いが順調だという
ただ、その裏を返せば、残るエレクトロニクス(エレキ)製品のほとんどが計画未達に陥っていることになる。
実際、加藤CFOが挙げた製品群の通期売り上げ台数見通しは、3カ月ごとに下方修正を続けている。PCは750万台(5月)→620万台(8月)→580万台(10月)といった案配だ。以下同じく、液晶テレビは1600万台→1500万台→1400万台、デジタルカメラは1350万台→1250万台→1200万台、ビデオカメラは300万台→250万台→230万台。そろいもそろって右肩下がりとなっている。
しかも、期初段階の売り上げ台数見通しも、決して大風呂敷を広げたものではなかった。高付加価値商品にラインナップを絞り込み、いたずらに数を追わない方針の下、PC、デジカメ、そしてビデオカメラについては、そもそも前期実績(PC760万台、デジカメ1700万台、ビデオカメラ370万台)よりも、低い目標値が掲げられていた。
反転攻勢を狙った液晶テレビも結局、2度の下方修正の結果、前期(1350万台)レベルにとどまることになりそうだ。喫緊の経営課題と位置づけてきた、テレビ事業の黒字化にも暗雲が垂れ込めている。同事業は2013年4~6月期は52億円の黒字に浮上したが、同7~9月期は93億円の赤字に転落。上半期は水面下に沈んだ。
「新興国経済の低迷などが原因。ただ10~12月期はいちばんの繁忙期であり、強みの4Kテレビで成果を出したい」(加藤CFO)と力を込めるが、「(黒字化の達成は)8月時点より厳しくなっている」(同)と事業環境の厳しさを認める。
実は黒字浮上した前期の営業利益2300億円のうち、2000億円超は米国本社ビルやソニーシティ大崎の敷地・建物の売却など、資産売却益が占めていた。
こうした特殊要因が剥落しても前期並みの営業利益を確保できる理由として、円安の追い風に加え、前期は1344億円の赤字だったエレキ事業が1000億円の利益を計上できると見込んでいた。
引き続き「エレキの黒字化目標は達成できる」(加藤CFO)とするものの、その水準は数百億円程度へと大幅に縮小される。
「昨年4月の社長就任以来、エレキをこう再生したいと思ってきた方向に向かい、やっと流れができて、商品が出始めた。今は手ごたえを感じている」。10月中旬、東洋経済などとのインタビューに応じた平井一夫社長はこう語っていた。だが、今回の下方修正を見る限り、ソニーのエレキ再生はまだまだ道半ばだと言わざるをえない。
11/1ソニー---14年3月期予想を下方修正
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14年3月期予想を下方修正。売上高は前回予想から2000億円減の7兆7000億円、営業益は同600億円減の1700億円になる見通しだと発表した。ADR(米国預託証券)では1ドル98.38円換算で180円安の1697円(-9.59%)となった。
14年3月期予想を下方修正。売上高は前回予想から2000億円減の7兆7000億円、営業益は同600億円減の1700億円になる見通しだと発表した。ADR(米国預託証券)では1ドル98.38円換算で180円安の1697円(-9.59%)となった。
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