2013年10月9日水曜日

10/9ソフトバンクが大幅続落 外資系証券が投資判断下

ソフトバンク(9984)大幅続落。一時前日比390円(5.3%)安の7030円まで下落した。

外資系証券会社が8日付のリポートで、国内モバイル事業の成長率鈍化などを指摘。投資判断を3段階で最上位の「買い」から真ん中の「中立」に引き下げたのをきっかけに、売りが先行している。同社の株価は9月以降に2割上昇していた。市場では「このところの株価上昇で利益確定売りが出やすい状況になっており、短期的な収益を狙う投資家から売りが出ているようだ」(証券ジャパンの大谷正之調査情報部長)との指摘があった。(引用元:日経QUICKニュース)