2013年10月4日金曜日

10/4みずほFGが下落幅縮小 「悪材料出尽くし」の見方

みずほFG(8411)後場に下落幅をやや縮小し、現状では前日比横ばい近辺で推移している。

前場には一時3円(1.4%)安の206円まで下落していた。傘下のみずほ銀行が暴力団構成員など反社会勢力との取引を把握しながら2年以上にわたり事実上放置していた問題で、岡部俊胤副社長(みずほ銀行副頭取を兼務)が午後5時から都内で記者会見を開くと発表。市場で「会見で副頭取が問題を説明することにより、いったん悪材料が出尽くすのではないか」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員)との見方が浮上し、買い戻しが入っているという。同社の予想PER(株価収益率)は10倍程度にとどまっており、「値ごろ感からの買いが入っている」(国内証券会社のストラテジスト)との指摘もあった。(引用元:日経QUICKニュース)