2013年9月26日木曜日

9/26後場/動いた株・出来た株


*ラサ工業<4022>  268  +67
除染関連の低位材料株として連日で上値追い目指す展開に。

*岩崎電気<6924>  232  +19
オリンピック関連の低位材料株として短期資金の関心続く。

*スカパーJSAT<9412>  549  +39
「スカパー!オンデマンド」で、新たに4チャンネルからのコンテンツ提供決定と。

*戸田工業<4100>  331  +23
除染関連の一角として物色の矛先が向かう状況か。

*中国工業<5974>  766  -54
先週末に急伸した反動による見切り売りが続く。

*グルメ杵屋<9850>  687  -23
優待権利取り一巡で処分売り圧力が強まる。

*ダイエー<8263>  305  -9
前日に発表した業績下方修正が嫌気材料に。

*ゼンショー<7550>  1152  -33
優待権利落ちで手仕舞い売り優勢に。

9/26PSSなどバイオ関連が高い 押し目買いの動き 追加支援策に期待

PSSなど(7707、7777、2191など)バイオ関連株が軒並み上昇している。
PSSは前場に一時、前日比1万2700円(6.3%)高の21万4700円まで上昇した。3DMやテラも高い。特段の好材料は出ていないが、市場では「きのう軟調な銘柄が多かっただけに押し目買いの動きが出ている」(水戸証券の岩崎利昭チーフオフィサー)との声が聞かれた。

 政府の成長戦略の恩恵を受けるとの思惑からバイオ関連株は一時大きく買われたが、その後は上昇のきっかけに乏しく、資金の流出が続いている。市場では「補助金など政府による追加の支援策が出てこないと、業績が安定しないバイオ関連には本格的な買いが向かいにくい」との指摘が目立つ。「消費増税に伴う経済対策で、バイオ企業への支援が出てくれば再び大きく上昇する可能性もある」と期待する向きもあった。

 カルナバイオ(4572)やラクオリア(4579)も上昇した。東証マザーズ市場ではペプドリ(4587)やタカラバイオ(4974)などが高い。(引用元:日経QUICKニュース)

9/26前場/動いた株・出来た株


*ヘリオステクノ<6927>  291  +46
前日は大引けにかけて急落、リバウンド狙いの動きから勢い強まる。

*NSユナイテッド<9110>  286  +37
中小型海運株上昇のなか、高値更新での需給妙味も。

*CVSベイエリア<2687>  384  +49
特定資金介入観測強い材料株として短期資金の関心続く。

*ジーンズメイト<7448>  288  +28
前日から急動意、一昨日に発表の月次動向はネガティブだったが。

*日本金属<5491>  158  +14
前日は高値水準から急速に調整する流れへ。

*第一中央汽船<9132>  127  +11
バルチック指数の大幅上昇に連れ高する格好へ。

*東急建設<1720>  580  +50
低位建設株一斉反発の流れに乗って押し目買い。

*大豊建設<1822>  272  +23
前日に大幅安の反動、引き続き需給妙味なども高いか。

*共栄タンカー<9130>  271  +21
バルチック指数の上昇を背景に中小型海運株が高い。

*東京計器<7721>  297  +23
トンネル工事関連の材料株として関心も。

*熊谷組<1861>  213  +16
改めてトンネル工事の需要拡大など期待で。

*世紀東急<1898>  134  +10
他の低位建設株同様に前日大幅安からの押し目買い。

*安藤・間<1719>  334  +24
熊谷組と同様に押し目買いの動き優勢、

*日精ASB<6284>  2029  +132
東証1部への指定替えを引き続き発表で。

*サニックス<4651>  1296  +84
特に目立った材料は観測されないが、1200円処を支持線として意識も。

*乾 汽船<9113>  427  +27
バルチック指数が5%強の上昇で中小型海運株高い。

*古河スカイ<5741>  342  +21
10月1日には住友軽金属と経営統合へ。

*エンプラス<6961>  6800  +410
みずほ証券では投資判断「買い」推奨を継続。

*明治海運<9115>  465  +28
中小型海運株高のなか、業績上振れ期待なども高く。

*飛島建設<1805>  163  +9
スピード調整一巡感から自律反発狙いの動き。

*新日本科学<2395>  1347  +72
一部ではヘリオス社長のインタビューなども伝わる。

*アコム<8572>  363  +19
株式分割を実施している影響もあるか。

*日特建設<1929>  419  +20
前日の株価下落を受けて押し目買い優勢。

*宮地エンジ<3431>  207  +9
前日大幅安となった低位材料株はリバウンド目立つ。

*ドンキ<7532>  6150  +260
モルガンでは新規「オーバーW」、6500円目標に。

*冶金工<5480>  347  +14
前日急落を受けての短期資金の押し目買いが優勢に。

*カルビー<2229>  2898  +108
株式分割に伴う今後の流動性向上期待。

*ソフトバンク<9984>  6780  +240
発売3日間の新型iPhoneの販売シェア首位と伝わる。

*川重<7012>  426  +15
鉄道インフラ輸出への期待感など高まる状況に。

*日東電工<6988>  6670  -870
日経平均新規採用に伴う資金流入で前日急伸した反動。

*東京窯業<5363>  250  -21
連日での株価急伸の反動強まる。

*SHO―BI<7819>  424  -34
配当権利落ちで手仕舞い売りが優勢に。

*瓦斯化<4182>  854  -52
半導体材料などの受注が足元で減速と伝わっている。

*キャリアD<2410>  112600  -6000
9月末一括配当銘柄であり、権利落ちの影響が響く。

*アドバンテスト<6857>  1185  -62
前日には想定以上の業績下方修正を発表。

*ケーズHLDG<8282>  2694  -136
配当権利落ちなどにより処分売りの流れ優勢か。

*極東証券<8706>  1799  -88
高利回り銘柄として配当権利落ちの影響。

*エプソン<6724>  1639  -79
直近での上昇ピッチの早さから利食い売り先行へ。

*いちよし証券<8624>  1486  -69
中堅証券では配当権利落ちの影響目立つ。

*丸三証券<8613>  854  -37
配当権利落ちで処分売りが優勢となる。

*日本バルカー<7995>  277  -12
高利回り銘柄として権利落ちの影響など強まるか。

*日本山村硝子<5210>  185  -8
195円レベルが抵抗線として意識されるなか、配当権利落ちなどで。

*高周波<5476>  116  -5
前日には一時急伸も、長い上ヒゲ残して伸び悩む。

*三井住友建設<1821>  123  +4
実質下半期入りで短期資金も動きやすく。

*東京電力<9501>  539  +16
前日の新潟県知事との会談受けて安心感も。

*三菱UFJ<8306>  645  -7
TOPIX先物への配当再投資の買いも一巡感で。

*日本郵船<9101>  328  +6
バルチック指数は一段と上昇ペースを拡大で。

*大成建設<1801>  480  +9
調整一巡感から自律反発狙う動きにも。

*ANA<9202>  213  -4
優待権利落ちで処分売りが優勢に。

*鉄建建設<1815>  308  +10
首相が米にリニア提案などとも伝わっており。

*ケネディクス<4321>  532  +16
日銀当座預金きょうにも100兆円などと伝わり。

*東京エレク<8035>  5440  -50
前日急騰の反動で利食い売りが先行か。

*東邦金属<5781>  106  +30
2部市場の低位材料株で急伸するものが目立つ。

*キョウデン<6881>  184  +50
低価格のEV発売などと報じられており。

*川上塗料<4616>  117  +17
特に材料観測されず、仕掛け的な動きに追随と観測。

*コロプラ<3668> 2076 +123
株式分割後の資金流入期待が支援材料に。

*ユーグレナ<2931> 1578 +186
植物ハイテック研究所の子会社化を材料視。

*ナノキャリア<4571> 307500 +13800
タンパク医薬のデリバリーに関する物質特許を取得と発表。

*アンジェス<4563> 76800 +5800
昨日は利益確定売りに押されたバイオ関連にはあらためて資金流入も。

*トライステージ<2178> 1162 +103
上期業績の上振れを好感。

*ニューフレア<6256> 12450 -540
アドバンテストの大幅下方修正による半導体製造装置関連株の下落が重し。

*内外テック<3374> 249 +36
引き続き、東エレクと米アプライドの経営統合で恩恵に思惑。

*Dガレージ<4819> 3130 +145
株式分割後の資金流入期待が支援材料に。

*C&GSYS<6633> 971 -81
昨日の急伸による反動で利益確定売り優勢。

*ベクター<2656> 662 +100
オンラインゲーム関連に見直しの動きが続く。

*コスモ・バイオ<3386> 2852 +500
値動きの軽いバイオ関連として短期資金が流入。

*コシダカHD<2157> 3160 +199
UBSが投資判断「バイ」でカバレッジを開始。

*夢テク<2458> 132600 -13500
本日は配当権利落ち日となり換金売りが膨らむ。

9/26コスモ・バイオ---ストップ高、ノーベル賞への期待感から思惑的な物色

(3386)  コスモ・バイオ  2852カ  +500
急伸でストップ高まで。今年のノーベル賞について、生理学・医学賞候補で、生物を構成するたんぱく質が体内で分解、再利用される「オートファジー(自食作用)」の仕組みや機能を解明した大隅・東工大特任教授と水島・東大教授が有力候補と報じられたことが材料視されているようだ。同社はオートファジー技術を扱っており、思惑的な物色が強まる格好に。

9/26日経平均は上げ幅拡大、GPIFに絡んだ資金が流入しているとの声も


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14685.16;+64.63
TOPIX;1210.36;-0.79

[後場寄り付き概況]

 日経平均は上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は、現物の前引け直後に14760円を付け、その後は14690円まで上げ幅を縮める局面もみられたが、再び高値圏に。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに円安に振れて推移している。指数インパクトの大きいファーストリテイリング(9983)、ソフトバンク(9984)はいずれも日中高値を更新。京セラ(6971)、TDK(6762)なども上げ幅を広げているため、プログラム買いの影響とみられる。市場では公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に絡んだ資金が流入しているとの声が聞かれている。材料系では、熊谷組(1861)、大豊建(1822)、安藤
ハザマ(1719)、冶金工(5480)、世紀東急(1898(、第一汽船(9132)などが強い値動きに。

9/26スターツが急伸、26日付の株式新聞Web版「山本伸のプレミアムレポート」で取り上げ

スターツ(8850)が急伸し、基準値比54円高の1040円まで買われている。26日付の株式新聞Web版で株式評論家の山本伸氏が「山本伸のプレミアムレポート」で同社株を取り上げ、注目が集まった。

 同レポートでは、オリンピック関連の含み資産株や不動産株の人気は、相当根強いものがあると指摘。東京オリンピックの選手村ができるのは晴海で、同社はその周辺の豊洲から千葉県浦安あたりまでが主な営業地盤で、東京湾岸地域に強く、保有不動産の評価損が13年3月期で一巡したため、今期から純利益が急拡大する可能性が高いとしている。

 午前10時14分時点の株価は27円高の1013円。

9/26コロプラ---買い優勢、株式分割後の資金流入期待が支援材料に

(3668)  コロプラ  2030  +77
買い優勢。本日は株式分割の権利落ち日となり、同社やDガレージ(4819)、OTS(4564)など、株式分割の実施銘柄が堅調に推移している。同社については1:3の株式分割を実施したことを受けて、最低投資金額の引き下げによる新規資金流入期待が支援材料に。なお、同社などマザーズ市場の時価総額上位銘柄が堅調で、マザーズ指数はプラス圏で推移している。
買い優勢。本日は株式分割の権利落ち日となり、同社やDガレージ(4819)、OTS(4564)など、株式分割の実施銘柄が堅調に推移している。同社については1:3の株式分割を実施したことを受けて、最低投資金額の引き下げによる新規資金流入期待が支援材料に。なお、同社などマザーズ市場の時価総額上位銘柄が堅調で、マザーズ指数はプラス圏で推移している。