2013年6月18日火曜日
6/18前場/動いた株・出来た株
*神栄<3004> 210 +50
前日のもみ合い上放れで追随買いの動きにも。
*ラサ工業<4022> 124 +14
海洋資源関連、含み資産関連として物色か。
*東京機械<6335> 145 +14
含み資産関連の一角に関心が向かう状況にも。
*東都水産<8038> 163 +14
仕手系色の強さなど妙味に低位材料株循環物色の流れに乗る。
*スタートトゥデイ<3092> 1864 +149
前日は下ひげつけて切り返す、買い戻し優勢の展開に。
*群栄化学<4229> 445 +35
3Dプリンター関連として人気化が続く。
*エディオン<2730> 477 +36
ショートカバーが中心か、特に材料は観測されず。
*アサックス<8772> 153900 +10700
中小型不動産関連物色の流れに乗る。
*ケネディクス<4321> 48950 +3350
不動産株高で中小型不動産の代表格として関心向かう。
*ドワンゴ<3715> 478000 +32000
ネット選挙関連として押し目買いの動きにも。
*マーベラス<7844> 46100 +2700
足元でのゲーム関連株の人気化が刺激となる。
*大豊建設<1822> 120 +7
UBSでは大手建設株の投資判断を一斉格上げ。
*アクリーティブ<8423> 19100 +1100
ノンバンク株高の流れが支援となる。
*ケイヒン<9312> 159 +9
不動産株高で含み資産関連として物色へ。
*T&Gニーズ<4331> 23070 +1300
一目均衡表雲上限に沿った上昇で。
*図書印刷<7913> 252 +12
株価の下げ止まり感から自律反発狙いの動きに。
*共栄タンカー<9130> 211 +10
大手海運株の強い動きなどが支援にも。
*FPG<7148> 1143 +54
短期資金の値幅取りの動きが向かう、海運株高なども支援に。
*日野自動車<7205> 1377 +64
前日にシティでは目標株価を1700円まで引き上げ。
*ルネサスエレ<6723> 411 +19
モルガンでは第2四半期の業績拡大を予想で。
*ソニー<6758> 2038 +88
米サード・ポイントが保有株を買い増しと伝わっている。
*フージャース<3284> 868 +37
不動産株高の流れから中小型不動産には短期資金の値幅取りも。
*セイコーHLDG<8050> 406 +17
不動産株高で含み資産関連にも関心が向かう。
*東海染工<3577> 121 +5
保育関連の低位材料株として関心も。
*カカクコム<2371> 3025 +125
内需成長銘柄として上値追いの動きが一段と鮮明化へ。
*ジャフコ<8595> 3700 +150
リプロセルの上場接近などをはやす。
*東京建物<8804> 768 +30
前日軟化した不動産株がしっかり、マンション発売の好調なども評価。
*商船三井<9104> 373 +14
クレディ・スイスでは新規に買い推奨、トップピックと位置づけ。
*アイフル<8515> 935 +34
本日は不動産株などと同様に金融緩和メリット銘柄が買われる。
*関西電力<9503> 1352 +49
大飯原発運転継続や原発の早期再稼働に対する期待感など反映で。
*丸栄<8245> 216 -14
値動き鈍く短期資金の見切り売りが優勢で。
*TSI HLDG<3608> 579 -36
特に材料は観測されず個人投資家主導での戻り売りに。
*エイチーム<3662> 3400 -210
決算受けて過度な警戒感が後退、前日には大幅上昇となったが。
*ノリタケ<5331> 258 -15
前日上昇の反動で戻り売り、特に材料は観測されず。
*芦森工業<3526> 157 -8
3月の高値水準は捉えきれずに処分売り。
*新家工業<7305> 184 -9
特に材料ないまま前日に急騰の反動で。
*キョーリン<4569> 2194 -97
医薬品セクターが全般的に軟調な動きに。
*ファミリーマート<8028> 3835 -155
セブンアイの第1四半期業績観測などプラス材料視されずで。
*北越紀州<3865> 409 -16
事業環境に対する警戒感などは拭いきれずで。
*KLab<3656> 556 -21
「ラブライブ」への期待感で前日は大幅上昇も。
*西松屋チェーン<7545> 888 -33
第1四半期の2ケタ営業減益決算を嫌気へ。
*千代田化工<6366> 1100 -40
前日はメリルの2段階格上げで大幅高となっていたが。
*東京電力<9501> 534 -13
電力株堅調持続も短期資金の見切り売り優勢に。
*三菱UFJ<8306> 576 -6
米FOMCを控えてメガバンクには買い手控えムード強い。
*野村HLDG<8604> 749 +17
米国株高などで証券株には買いが向かうか。
*川崎汽船<9107> 190 +5
クレディ・スイスでは新規「アンダーP」も、バルチック指数上昇などで。
*日本郵船<9101> 253 +3
クレディ・スイスでは新規に「アウトP」、340円目標としている。
*東芝<6502> 469 +6
米SOX指数の上昇など半導体関連には支援に。
*ニプロ<8086> 1254 +45
リプロセル関連の人気化が継続へ。
*国際帝石<1605> 441500 +12500
シティでは目標株価を61万円にまで引き上げ。
*リンナイ<5947> 6660 +230
公募価格決定をきっかけにリバウンド。
*神鋼環境<6299> 786 -37
急ピッチのリバウンドの反動で戻り売りへ。
*MDNT<2370> 83100 +9000
リプロセル関連として物色が続く。
*enish<3667> 5210カ
上期業績予想の上方修正を好感。
*エニグモ<3665> 15260 -620
引き続き、好材料出尽くし感が意識され利益確定売り優勢。
*ナノキャリア<4571> 265700 +16900
手掛かり材料難の中で短期資金はバイオ関連へ向かう。
*コスモ・バイオ<3386> 6070 +790
リプロセル関連として物色が続く。
*横田製作所<6248> 1698 -172
上場後の短期的な過熱感が意識され利益確定売り優勢。
*クルーズ<2138> 382500 -22500
直近の大幅上昇による反動で利益確定売り。
*ファンコミ<2461> 2898 +153
月次売上高の好調継続を材料視。
*レーサム<8890> 149200 +8200
直近で売り込まれていた新興不動産株に見直しの動き。
*メガネスーパー<3318> 139 +22
引き続き、今期の黒字転換見通しや株主優待の再開を材料視。
*ラクオリア<4579> 1217 -294
第三者割当の新株予約権の発行を嫌気。4579>3318>8890>2461>2138>6248>3386>4571>3665>3667>2370>6299>5947>1605>8086>6502>9101>9107>8604>8306>9501>6366>7545>3656>3865>8028>4569>7305>3526>5331>3662>3608>8245>9503>8515>9104>8804>8595>2371>3577>8050>3284>6758>6723>7205>7148>9130>7913>4331>9312>8423>1822>7844>3715>4321>8772>2730>4229>3092>8038>6335>4022>3004>
2013年6月17日月曜日
6/17注目個別銘柄
<6378> 木村化工機 582 +46
急伸。原発再稼働の前倒し期待などを背景に、先週は電力セクターが業種種別上昇率
のトップになっている。また、本日は大飯原発の運転継続報道なども伝わっている。
原発に対する過度な警戒感後退で上昇している電力株の流れが、原発関連の材料株と
位置づけられる同社などにも波及する格好へ。原発はインフラ輸出という政府の成長
戦略からも注目される状況に。
<4229> 群栄化学工業 410 +80
ストップ高。3Dプリンター関連として、改めてテーマ物色の流れに乗る格好へ。パ
ナソニック<6752>が3Dプリンターを家電製品の大量生産に活用すると報じられてい
る。今後は他の産業分野、あるいは他社にもこうした動きが広がるとの思惑から、3
Dプリンター市場の拡大が想定される状況に。つれて、同関連の材料株では中心格と
なっている同社に注目が向かう。
<3662> エイチーム 3610 +510
大幅高。先週末に第3四半期の決算を発表、営業利益は13.3億円で前年同期の単独比
で76%増益、通期予想18億円は従来の単独計画比から変更無し。2-4月期は3.6億円で
11-1月期比では16%増益に。11-1月期の収益水準が低下していたこと、四季報予想で
は通期営業利益が11億円まで下方修正されていたことから、会社計画に近い進捗が当
面の安心感につながる状況と捉えられる。
<3656> KLab 577 +52
急伸。「ラブライブ」がアップルストアのゲーム売上高ランキングで第2位にランキ
ングしていることが材料視されている。リリース以降は高水準での推移が想定以上に
続いているとの評価に。また、ラブライフイベントの盛り上がりなども今後のさらな
る期待材料につながる。
<6366> 千代田化工建設 1140 +84
買い先行。メリルリンチ(ML)では投資判断を「アンダーパフォーム」から「買
い」に、一気に2段階格上げしている。目標株価も1050円から1470円に引き上げへ。
北米LNG案件が始動など新たな成長分野が具体化してきたこと、来期に向けて業績
拡大期に入ること、従来想定されて悪材料が織り込まれてきていることなどを要因と
している。早ければ、7-9月期にもFreeportの受注獲得が期待できるとも。
<9075> 福山通運 530 +36
朝方から上げ目立つ。。モルガン・スタンレー(MS)では、投資判断を「イコール
ウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価を510円から630円に引き上
げている。株価の出遅れ感が強く、国内景気回復に伴う数量増や単価上昇、それによ
る利益率改善期待は十分織り込まれていないと判断しているもよう。モルガンでは一
方で、近鉄エクス<9375>やセイノーHD<9076>の投資判断を格下げしている。
<4064> 日本カーバイド 676 +85
一時ストップ高。4月15日の高値を更新で上値妙味の広がる展開に。1997年以来の高
値水準となっている。特定資金の介入観測が根強い銘柄であり、足元で低位材料株の
循環物色が続く中、短期資金の関心は引き続き高い状況。全体相場の波乱の動きが続
く中で、指数の動きに左右されにくいことなども妙味に。
<2764> ひらまつ 722 +79
急伸。発行済み株式数の3.05%に当たる125万株を上限に自社株買いを実施すると発
表、需給妙味が高まる状況となっている。取得期間は本日から9月30日までとしてい
る。前回実施した自社株買いでは、上限10億円を2ヵ月半で取得している。また、5月
の月次売上高は前年同月比6%増と再度プラスに転じており、支援材料につながって
いる。
<5196> 鬼ゴム 563 +50
急伸。モルガン・スタンレー(MS)では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目
標株価を600円から660円にまで引き上げている。ホンダ系よりも日産系のほうが視界
は良好としているが、日産関連の中では安定感が強く、投資魅力度は高いと評価。日
産の生産変動に対する柔軟性・利益創出力を12年度決算で確認、日産以外への拡販活
動の成果も着実に積み上がっていると評価。
<3333> あさひ 1454 +110
大幅高。本日、第1四半期の決算発表を控えており、期待感などが先行する状況とも
なっているようだ。3-5月期の累計既存店売上高は前年同期比2.1%増、累計全社売上
高は同17.0%増となっている。会社側の上半期増収率計画16.7%増を上回る推移と見
られ、業績上振れを意識するような流れになっているとみられる。3333>5196>2764>4064>9076>9375>9075>6366>3656>3662>6752>4229>6378>
6/17個別銘柄
ひらまつ<2764>
高い。14日に自社株買いを発表。17日朝には5月の連結売上高速報が10.39億円(4月は9.3億円)と発表。
丸善CHI<3159>
5日ぶりに反発。14日発表の今1月期第1四半期は連結営業利益が前年同期比20%増の18.55億円だった。
新家工<7305>
急伸し年初来高値更新。バブル期以前から、仕手系材料株として相場に行き詰まった時存在感示す。
中部飼<2053>
堅調。17日昼、中国の三通グループと共同出資で中国山東省に養魚用配合飼料を製造・販売する新会社を設立したと発表。中国に養殖生産量は世界の約6割を占めるが、高度な技術を持つ飼料メーカーは少なく、事業拡大を狙う。
損保株
堅調。14日に損保料率機構が発表した12年度末(今年3月末)の地震保険の保有契約件数が前年度比6.8%増になったことを材料視しているとの声。2053>7305>3159>2764>
高い。14日に自社株買いを発表。17日朝には5月の連結売上高速報が10.39億円(4月は9.3億円)と発表。
丸善CHI<3159>
5日ぶりに反発。14日発表の今1月期第1四半期は連結営業利益が前年同期比20%増の18.55億円だった。
新家工<7305>
急伸し年初来高値更新。バブル期以前から、仕手系材料株として相場に行き詰まった時存在感示す。
中部飼<2053>
堅調。17日昼、中国の三通グループと共同出資で中国山東省に養魚用配合飼料を製造・販売する新会社を設立したと発表。中国に養殖生産量は世界の約6割を占めるが、高度な技術を持つ飼料メーカーは少なく、事業拡大を狙う。
損保株
堅調。14日に損保料率機構が発表した12年度末(今年3月末)の地震保険の保有契約件数が前年度比6.8%増になったことを材料視しているとの声。2053>7305>3159>2764>
3Dプリンター関連
3Dプリンター関連
実用化に関する報道相次ぎ関連銘柄の群栄化<4229>がストップ高。ローランドD<6789>、MUTOH<7999>なども高い。
ブリヂス<5108>などタイヤ株
5月の地域別タイヤ需要は北米のトラック向け市販タイヤが前年同月比15%増と25カ月ぶりの2ケタ増となったほか、足元の原材料安もあって「タイヤ株には投資妙味」(有力外資系証券)との声。
ショーボンド<1414>
コンクリート構造物補修事業の展開力をにらんで、下値をじっくり仕込む動きが進行中。
日本株の割安論
TOPIX(東証株価指数)ベースでの予想PERは14日終値ベースで14.7倍。4月下旬以降、大幅に低下したとはいえ、英国の11倍台やドイツ、フランスの12倍台に比べると、まだ高い。しかし、三菱UFJモルガン証では「欧州に比べて日本ではPER高い情報技術の構成比が高い一方、PERの低いエネルギーの構成比が低い」と前週末のリポートで指摘。日本株の割安論を展開している。
原油と商社株
WTI原油が「長期のチャートでは08年以降の高値三角もちあいが相当煮つまってきている」として、上放れた際の関連妙味株を探る動きがテクニカルアナリストの間から台頭。その一つに大手商社株がノミネートされている。
プリマ<2281>
5日ぶりに反発。17日、円安進行や豚肉など原料価格の高騰を受け、ハム・ソーセージなどの価格を7月から順次値上げすると発表。値上げは国内生産品が平均約7%、輸入加工品が同13%の予定。2281>1414>5108>7999>6789>4229>
実用化に関する報道相次ぎ関連銘柄の群栄化<4229>がストップ高。ローランドD<6789>、MUTOH<7999>なども高い。
ブリヂス<5108>などタイヤ株
5月の地域別タイヤ需要は北米のトラック向け市販タイヤが前年同月比15%増と25カ月ぶりの2ケタ増となったほか、足元の原材料安もあって「タイヤ株には投資妙味」(有力外資系証券)との声。
ショーボンド<1414>
コンクリート構造物補修事業の展開力をにらんで、下値をじっくり仕込む動きが進行中。
日本株の割安論
TOPIX(東証株価指数)ベースでの予想PERは14日終値ベースで14.7倍。4月下旬以降、大幅に低下したとはいえ、英国の11倍台やドイツ、フランスの12倍台に比べると、まだ高い。しかし、三菱UFJモルガン証では「欧州に比べて日本ではPER高い情報技術の構成比が高い一方、PERの低いエネルギーの構成比が低い」と前週末のリポートで指摘。日本株の割安論を展開している。
原油と商社株
WTI原油が「長期のチャートでは08年以降の高値三角もちあいが相当煮つまってきている」として、上放れた際の関連妙味株を探る動きがテクニカルアナリストの間から台頭。その一つに大手商社株がノミネートされている。
プリマ<2281>
5日ぶりに反発。17日、円安進行や豚肉など原料価格の高騰を受け、ハム・ソーセージなどの価格を7月から順次値上げすると発表。値上げは国内生産品が平均約7%、輸入加工品が同13%の予定。2281>1414>5108>7999>6789>4229>
6/17前場/動いた株・出来た株
前場/動いた株・出来た株
*新家工業<7305> 175 +30
低位材料株循環物色の動きか、先週末から動意の兆しで。
*群栄化学<4229> 393 +63
パナソニックが家電量産に3Dプリンターと伝わり。
*シンプレクス<4340> 44800 +6750
TOB価格45000円に鞘寄せの動き続く。
*エイチーム<3662> 3570 +470
先週末の第3四半期決算受けて過度な警戒感後退へ。
*KLab<3656> 595 +70
「ラブライブ」が再度アップルのゲーム売上ランキングで2位に。
*東天紅<8181> 253 +24
上野のパンダ出産接近などを手掛かりに。
*ひらまつ<2764> 708 +65
発行済み株式数の3.05%を上限に自社株買いへ。
*日本化学<4092> 131 +12
低位材料株循環物色の流れか、特に材料は観測されず。
*アルテック<9972> 251 +22
3Dプリンター関連の一角として短期資金の矛先。
*エムスリー<2413> 217200 +16700
あらためて高成長内需株として見直しの動きにも。
*DeNA<2432> 2229 +167
ゲーム関連株高の流れが支援材料につながる。
*スクエニHLDG<9684> 1165 +86
新作ゲームへの期待感などもはやすか。
*木村化工機<6378> 578 +42
電力株高の流れが原発関連銘柄にも波及へ。
*サニックス<4651> 1090 +79
株価1000円レベルを下値支持線として意識も。
*あさひ<3333> 1444 +100
本日、第1四半期の決算発表を予定で。
*ケイヒン<9312> 146 +10
調整一巡感から自律反発狙いにも。
*鬼怒川ゴム<5196> 550 +37
モルガンでは目標株価を600円から660円に引き上げ。
*千代建<6366> 1120 +64
メリルでは「アンダーP」から「買い」に2段階格上げ。
*ニトリ<9843> 8320 +460
足元での為替の円高傾向などで見直しも。
*丸栄<8245> 220 -15
出来高も減少で個人の見切り売りが優勢。
*スタートトゥデイ<3092> 1610 -86
特に材料無し、先週末の高値更新で達成感も。
*東京建物<8804> 707 -35
不動産株が一斉安、先週末に上昇の反動が強まる。
*タカラレーベン<8897> 1491 -73
大手不動産株下落に連れ安ヘ。
*住友不動産<8830> 3525 -140
長期金利の動向懸念など不動産株の手控え材料か。
*東急不動産<8815> 890 -34
先週は投資判断格上げの動きなど観測されるも。
*三井不動産<8801> 2649 -98
明確な材料は観測されないものの不動産株が一斉安に。
*GSIクレオス<8101> 170 -6
上値到達感も広がり処分売り優勢に。
*三菱地所<8802> 2255 -72
不動産株が一斉安となる流れに押され。
*石塚硝子<5204> 251 -8
先週末も長い上ヒゲ残して伸び悩みへ。
*三菱自動車<7211> 144 +5
インドネシアに新工場などと報じられている。
*三菱UFJ<8306> 566 -1
米FOMCなどを控えメガバンクなど主力株は動意薄。
*芦森工業<3526> 168 +4
引き続き特定資金の介入観測などを手掛かりに。
*住友化学<4005> 291 +2
三菱UFJでは「アウトP」格上げで400円目標に。
*アイフル<8515> 896 -9
金利敏感株として不動産株の下落に連れ安も。
*太平洋セメント<5233> 295 +14
インフラ関連の一角は循環物色の流れにも。
*トヨタ<7203> 5660 +70
寄り付き後の為替円安などを評価材料視も。
*ソフトバンク<9984> 5210 +170
イーガン・ジョーンズが同社のスプリント買収賛成意見を表明と。
*パルステック<6894> 219 +27
3Dプリンター関連の一角として短期資金の関心向かう。
*任天堂<7974> 10250 +700
ゲーム関連株の強い動きに乗る格好で。
*神鋼環境<6299> 920 +44
ユーグレナ事業に対する期待感が続く格好で。
*ペプチドリーム<4587> 11760 -1250
上場後の短期的な過熱感が意識され利益確定売りが膨らむ。
*カイオム<4583> 12600 +550
1:2の株式分割を材料視。
*UNITED<2497> 1950 +273
スマホアプリ「CocoPPa」への関心を材料視した物色が続く。
*エニグモ<3665> 16410 -1540
好決算や株式分割を発表も材料出尽くし感が意識される。
*インスペック<6656> 42000 -6700
今期営業損益は黒字転換見通しも四季報予想を下回る。
*横田製作所<6248> 1990 -260
上場後の短期的な過熱感が意識され利益確定売りが膨らむ。
*クルーズ<2138> 379000 +44000
今期の業績拡大期待を背景とした物色が継続。
*ビットアイル<3811> 1021 -8
東証上場に伴う公募増資などの実施を嫌気。
*メガネスーパー<3318> 117 カ
今期の黒字転換見通しや株主優待の再開を好感。
*セリア<2782> 2640 +120
円高進行を背景に好業績の内需関連としてあらためて見直し。
*ロングライフ<4355> 323 -24
上期業績の下振れを嫌気。4355>2782>3318>3811>2138>6248>6656>3665>2497>4583>4587>6299>7974>6894>9984>7203>5233>8515>4005>3526>8306>7211>5204>8802>8101>8801>8815>8830>8897>8804>3092>8245>9843>6366>5196>9312>3333>4651>6378>9684>2432>2413>9972>4092>2764>8181>3656>3662>4340>4229>7305>
*
*新家工業<7305> 175 +30
低位材料株循環物色の動きか、先週末から動意の兆しで。
*群栄化学<4229> 393 +63
パナソニックが家電量産に3Dプリンターと伝わり。
*シンプレクス<4340> 44800 +6750
TOB価格45000円に鞘寄せの動き続く。
*エイチーム<3662> 3570 +470
先週末の第3四半期決算受けて過度な警戒感後退へ。
*KLab<3656> 595 +70
「ラブライブ」が再度アップルのゲーム売上ランキングで2位に。
*東天紅<8181> 253 +24
上野のパンダ出産接近などを手掛かりに。
*ひらまつ<2764> 708 +65
発行済み株式数の3.05%を上限に自社株買いへ。
*日本化学<4092> 131 +12
低位材料株循環物色の流れか、特に材料は観測されず。
*アルテック<9972> 251 +22
3Dプリンター関連の一角として短期資金の矛先。
*エムスリー<2413> 217200 +16700
あらためて高成長内需株として見直しの動きにも。
*DeNA<2432> 2229 +167
ゲーム関連株高の流れが支援材料につながる。
*スクエニHLDG<9684> 1165 +86
新作ゲームへの期待感などもはやすか。
*木村化工機<6378> 578 +42
電力株高の流れが原発関連銘柄にも波及へ。
*サニックス<4651> 1090 +79
株価1000円レベルを下値支持線として意識も。
*あさひ<3333> 1444 +100
本日、第1四半期の決算発表を予定で。
*ケイヒン<9312> 146 +10
調整一巡感から自律反発狙いにも。
*鬼怒川ゴム<5196> 550 +37
モルガンでは目標株価を600円から660円に引き上げ。
*千代建<6366> 1120 +64
メリルでは「アンダーP」から「買い」に2段階格上げ。
*ニトリ<9843> 8320 +460
足元での為替の円高傾向などで見直しも。
*丸栄<8245> 220 -15
出来高も減少で個人の見切り売りが優勢。
*スタートトゥデイ<3092> 1610 -86
特に材料無し、先週末の高値更新で達成感も。
*東京建物<8804> 707 -35
不動産株が一斉安、先週末に上昇の反動が強まる。
*タカラレーベン<8897> 1491 -73
大手不動産株下落に連れ安ヘ。
*住友不動産<8830> 3525 -140
長期金利の動向懸念など不動産株の手控え材料か。
*東急不動産<8815> 890 -34
先週は投資判断格上げの動きなど観測されるも。
*三井不動産<8801> 2649 -98
明確な材料は観測されないものの不動産株が一斉安に。
*GSIクレオス<8101> 170 -6
上値到達感も広がり処分売り優勢に。
*三菱地所<8802> 2255 -72
不動産株が一斉安となる流れに押され。
*石塚硝子<5204> 251 -8
先週末も長い上ヒゲ残して伸び悩みへ。
*三菱自動車<7211> 144 +5
インドネシアに新工場などと報じられている。
*三菱UFJ<8306> 566 -1
米FOMCなどを控えメガバンクなど主力株は動意薄。
*芦森工業<3526> 168 +4
引き続き特定資金の介入観測などを手掛かりに。
*住友化学<4005> 291 +2
三菱UFJでは「アウトP」格上げで400円目標に。
*アイフル<8515> 896 -9
金利敏感株として不動産株の下落に連れ安も。
*太平洋セメント<5233> 295 +14
インフラ関連の一角は循環物色の流れにも。
*トヨタ<7203> 5660 +70
寄り付き後の為替円安などを評価材料視も。
*ソフトバンク<9984> 5210 +170
イーガン・ジョーンズが同社のスプリント買収賛成意見を表明と。
*パルステック<6894> 219 +27
3Dプリンター関連の一角として短期資金の関心向かう。
*任天堂<7974> 10250 +700
ゲーム関連株の強い動きに乗る格好で。
*神鋼環境<6299> 920 +44
ユーグレナ事業に対する期待感が続く格好で。
*ペプチドリーム<4587> 11760 -1250
上場後の短期的な過熱感が意識され利益確定売りが膨らむ。
*カイオム<4583> 12600 +550
1:2の株式分割を材料視。
*UNITED<2497> 1950 +273
スマホアプリ「CocoPPa」への関心を材料視した物色が続く。
*エニグモ<3665> 16410 -1540
好決算や株式分割を発表も材料出尽くし感が意識される。
*インスペック<6656> 42000 -6700
今期営業損益は黒字転換見通しも四季報予想を下回る。
*横田製作所<6248> 1990 -260
上場後の短期的な過熱感が意識され利益確定売りが膨らむ。
*クルーズ<2138> 379000 +44000
今期の業績拡大期待を背景とした物色が継続。
*ビットアイル<3811> 1021 -8
東証上場に伴う公募増資などの実施を嫌気。
*メガネスーパー<3318> 117 カ
今期の黒字転換見通しや株主優待の再開を好感。
*セリア<2782> 2640 +120
円高進行を背景に好業績の内需関連としてあらためて見直し。
*ロングライフ<4355> 323 -24
上期業績の下振れを嫌気。4355>2782>3318>3811>2138>6248>6656>3665>2497>4583>4587>6299>7974>6894>9984>7203>5233>8515>4005>3526>8306>7211>5204>8802>8101>8801>8815>8830>8897>8804>3092>8245>9843>6366>5196>9312>3333>4651>6378>9684>2432>2413>9972>4092>2764>8181>3656>3662>4340>4229>7305>
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2013年6月16日日曜日
18、19日に米FOMC 緩和縮小観測打ち消しへ 時期は議論
米連邦準備制度理事会(FRB)は18~19日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。米国債などを購入する量的緩和の縮小観測から世界で株価や為替相場が乱高下する中、当面は緩和を継続する姿勢を示すとみられる。ただ、縮小の時期は議論する見通し。そのタイミングを見極めようと、今後も市場では神経質な展開が続きそうだ。
FRBは、米国債など毎月850億ドル(約8兆円)の資産を購入する量的緩和策を続けており、景気回復を後押ししている。今回の会合でも、購入規模を据え置き、緩和政策を維持するもようだ。
CNNがエコノミストら39人に聞いた調査では、3分の2が「少なくとも12月のFOMCまで緩和縮小はない」と回答。残りは「9月か10月に縮小」だったが、次回の6月と7月に政策変更を予想したエコノミストは皆無だった。
先月22日にバーナンキFRB議長が、緩和規模の段階的な縮小に言及してから、世界の金融市場が混乱。投資マネーを引き揚げる動きが加速し、日米の株式相場や円相場は荒っぽい値動きが続く。
今月3日には金融引き締めに慎重なロックハート・アトランタ連銀総裁も、資産購入規模を今夏までに縮小する可能性を、「数週間で明るい経済指標が複数出ればあり得る」と指摘するなど市場に緊張感が広がっていた。
市場の乱高下を受け、国際通貨基金(IMF)は14日、「年末までの緩和継続は正当化される」と指摘。ラガルド専務理事も「景気は回復途上で出口を急ぐ必要はない」と、FOMCを前に縮小時期は慎重に見定めるべきだとの見解を示した。また、同日発表された米国の消費者心理や鉱工業生産の指数が市場予想を下回るなど、米景気の先行きに不透明感も残る。
19日のFOMC後に会見するバーナンキ議長は、早期の緩和縮小観測を牽(けん)制(せい)し、市場を落ち着かせることを優先させる見通し。だが、縮小の時期が少しでも示唆されれば、再び市場が動揺する可能性がある。
FRBは、米国債など毎月850億ドル(約8兆円)の資産を購入する量的緩和策を続けており、景気回復を後押ししている。今回の会合でも、購入規模を据え置き、緩和政策を維持するもようだ。
CNNがエコノミストら39人に聞いた調査では、3分の2が「少なくとも12月のFOMCまで緩和縮小はない」と回答。残りは「9月か10月に縮小」だったが、次回の6月と7月に政策変更を予想したエコノミストは皆無だった。
先月22日にバーナンキFRB議長が、緩和規模の段階的な縮小に言及してから、世界の金融市場が混乱。投資マネーを引き揚げる動きが加速し、日米の株式相場や円相場は荒っぽい値動きが続く。
今月3日には金融引き締めに慎重なロックハート・アトランタ連銀総裁も、資産購入規模を今夏までに縮小する可能性を、「数週間で明るい経済指標が複数出ればあり得る」と指摘するなど市場に緊張感が広がっていた。
市場の乱高下を受け、国際通貨基金(IMF)は14日、「年末までの緩和継続は正当化される」と指摘。ラガルド専務理事も「景気は回復途上で出口を急ぐ必要はない」と、FOMCを前に縮小時期は慎重に見定めるべきだとの見解を示した。また、同日発表された米国の消費者心理や鉱工業生産の指数が市場予想を下回るなど、米景気の先行きに不透明感も残る。
19日のFOMC後に会見するバーナンキ議長は、早期の緩和縮小観測を牽(けん)制(せい)し、市場を落ち着かせることを優先させる見通し。だが、縮小の時期が少しでも示唆されれば、再び市場が動揺する可能性がある。
2013年6月14日金曜日
ドル95円付近で不安定、金融機関の円転玉が相場圧迫
正午のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の95円付近。日経平均株価が伸び悩む中で、輸出企業の売りや国内金融機関の円転玉が相場を圧迫した。
(以下引用)
麻生太郎財務相が法人税率の引き下げに否定的な見方を示したことも、海外勢の失望売りを誘ったという。
<ボラティリティ高く取引で手控え>
正午までのドル/円は引き続き不安定な動きとなった。オセアニア時間には株反発への期待感から95.80円まで上昇したものの、輸出企業の売りや国内金融機関による償還金などの円転玉が上値を圧迫、仲値公示後に一時94.43円まで下落した。
大手邦銀関係者によると、麻生太郎財務相が法人税率の引き下げに否定的な見方を示したことも、海外勢の失望売りを誘ったという。
午前10時半過ぎに伸び悩んでいた日経平均株価が持ち直してくると、ドル/円にもショートカバーが入り、95円台を回復したが、上値を追う動きは限られている。
市場では「このところボラティリティが高いので、取引を手控える動きも目立つ。このままスルスルと上がっていくとは考えにくく、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは不安定な値動きになる可能性が高い」(国内金融機関)と警戒する声が出ていた。
テクニカル的には「日足の一目均衡表で雲の下限と転換線が97.10円付近で重なっており、これを上抜けていくような感じではないだろう」(国内証券)との声があった。
<5月日銀会合では国債売却に警戒>
日銀が5月21─22日に開催した金融政策決定会合で、多くの委員が「債券市場のボラティリティーの高い状態が続くと、銀行等の金融機関の抱える金利リスク量の増大を通じて、国債売却の動きが一段と増幅される恐れがある」と指摘したことが14日公表の議事要旨で明らかになった。
これに対して、財務省出席者は「量的・質的金融緩和のもと、日銀が多額の国債買い入れを行うことにより、債券市場に影響が生じ得ることは確かだ」として、日銀に適切な対応を求めた。 円相場が落ち着かない一因として、債券市場の動揺が収まっていないことを挙げる市場関係者は多い。
(引用元:ロイター)
(以下引用)
麻生太郎財務相が法人税率の引き下げに否定的な見方を示したことも、海外勢の失望売りを誘ったという。
<ボラティリティ高く取引で手控え>
正午までのドル/円は引き続き不安定な動きとなった。オセアニア時間には株反発への期待感から95.80円まで上昇したものの、輸出企業の売りや国内金融機関による償還金などの円転玉が上値を圧迫、仲値公示後に一時94.43円まで下落した。
大手邦銀関係者によると、麻生太郎財務相が法人税率の引き下げに否定的な見方を示したことも、海外勢の失望売りを誘ったという。
午前10時半過ぎに伸び悩んでいた日経平均株価が持ち直してくると、ドル/円にもショートカバーが入り、95円台を回復したが、上値を追う動きは限られている。
市場では「このところボラティリティが高いので、取引を手控える動きも目立つ。このままスルスルと上がっていくとは考えにくく、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは不安定な値動きになる可能性が高い」(国内金融機関)と警戒する声が出ていた。
テクニカル的には「日足の一目均衡表で雲の下限と転換線が97.10円付近で重なっており、これを上抜けていくような感じではないだろう」(国内証券)との声があった。
<5月日銀会合では国債売却に警戒>
日銀が5月21─22日に開催した金融政策決定会合で、多くの委員が「債券市場のボラティリティーの高い状態が続くと、銀行等の金融機関の抱える金利リスク量の増大を通じて、国債売却の動きが一段と増幅される恐れがある」と指摘したことが14日公表の議事要旨で明らかになった。
これに対して、財務省出席者は「量的・質的金融緩和のもと、日銀が多額の国債買い入れを行うことにより、債券市場に影響が生じ得ることは確かだ」として、日銀に適切な対応を求めた。 円相場が落ち着かない一因として、債券市場の動揺が収まっていないことを挙げる市場関係者は多い。
(引用元:ロイター)
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