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2009年12月16日水曜日
2009年11月20日金曜日
TwitterとFacebookで、誰もがアフィリエイトマーケターになる
、昨年アフィリエイトプログラムで支払われた金額は総額$2.1B(21億ドル)に達しているが、ウェブサイトやブログのオーナーにとって、紹介報酬を受け取るためにアフィリエートマーケティングを実装することは、未だに簡単とは言えない。
ご存じない方のために書いておくと、アフィリエイトマーケティングのしくみはこうだ。製品やサービスを売る会社が、売上やリードや訪問者を増やしてくれるパブリッシャー(マーケティング企業)に対して、紹介手数料を支払う。ここでパブリッシャーはリスクを取っている。自分の持ち出しで製品やサービスを宣伝するか、自分のサイトのウェブコンテンツの中に、(他の会社のリンクを貼ることもできるところに)その企業の製品/サービスのリンクを貼る。パブリッシャーはアフィリエイトプログラムに登録し、自身のコンテンツに埋め込んで企業への紹介を追跡するための「追跡用リンク」を入手する。多くのEテイラー(E-retailer=オンライン小売業者)が、アフィリエイトマーケティングのプログラムを用意している。例えはAmazon.comのアソシエイトプログラムは、アフィリエイトサイトの訪問者がリンクをクリックした結果Amazon.comで購入があれば、4~15%の紹介手数料を支払う。
TwitterとFacebookで、誰でもアフィリエイトマーケターになれる
ごく最近では、紹介販売をするのがウェブサイトやブログだけではなく、各個人そのものになり、TwitterやFacebookといったリアルタイムサービスを使って、商品や音楽や映画を紹介することで、友人やフォロワーの行動に影響を与えている。そういうリアルタイムでの会話が、ウェブサイトの紹介販売やリードの重要な場になってきている。
誰かがTwitterで、どのデジカメが良いか質問したとき、Amazon.comとしてはその質問に答えるネット上の誰かが、(Walmart.comやBestBuy.comではなく)Amazon.comで売っているカメラにリンクしてほしいに決まっている。
Amazon.comは、そうしたインフルエンサー(影響力の強い人)が、Amazonで買う人たちを紹介したことに対して、確実に報酬を受けるようにすることで、将来にわたってAmazon.comの製品へのリンクを貼り続けるための好循環を生み出そうとしている。
今ではインターネットを使える人全員がパブリッシャーだ。彼らには影響力がある。これは以前からそうではあったが、今マイクロブロギングで起きているものとは違っていた。個人は、メールの転送や返信、IM、そして最近ならブログ記事などを使う小規模のパブリッシャーだった。ブログに書くことによって、個人の視点(影響力)がグローバルな規模にまで広がった。影響を与える相手は、メールによる限られた数人の友だちなく、オンライン上の大衆である。しかし、ブログはリアルタイムの議論ではない。インスタントメッセージやチャットルームでは、常にリアルタイムの議論だが、1対1または少人数のグループで行われるのが普通だ。TwitterやFacebookの近況アップデート、即ちマイクロブロギングは、インスタントメッセージのリアルタイム性とブログのグローバル規模と影響力を兼ね備えている。
Amazon.com、アフィリエイト・マーケティングでまた先陣を切る
ウェブサイトやブログのパブリッシャー向けアフィリエイトマーケティングの先駆者であるAmazon.com(オンライン・アフィリエイトマーケティング・プログラムのあらゆる部分に特許を持っている)が、個人パブリッシャー、つまり単にTwitterでツイートしたり、Facebookで友人の近況にコメントを付けるだけの人たち向けのアフィリエイトマーケティングでも先駆者となるのは理にかなった話だ。
先週Amazon.comは、 TwitterのメッセージやFacebookの近況アップデートやコメントにAmazon.comのリンクを入れた人に報酬を出すプログラムを開始すると発表した。これは、雑音(とスパム)を増やすことになる可能性が高いが、多くの企業がAmazon.comの後に続くことになりそう。
私は、条件さえ揃えば、これが業界の様相を一変させるかもしれないと考えている。これについてもう少し考えてみよう。
ここ数年来、ウェブページにあるリンクの中に、追跡可能でないリンクが多い。コンテンツ中の殆どのリンクが、他のウェブページへの通常のリンクであり、リンク先が紹介元として認識するための追跡コードが入っていない。これはつまり、アフィリエイトプログラムが実施されているサイトにジャンプして、そこで購入されても、紹介手数料を払う相手がわからない、という意味だ(紹介元のパブリッシャーに将来もリンクしてもらうためにと、相手が本当に紹介料を支払いたいと思っていたとしてもである)。
理想的な世界では、インターネット上のあらゆるウェブページにあるあらゆるAmazon.comへのリンクが追跡可能なリンクになっていて、訪問者がクリックしてAmazon.comで買い物をするたびに、そのウェブサイトが報酬を得られる。アフィリエイトムログラムのあるリンクは、すべて同じ。
パブリッシャーにとって、アフィリエイトマーケティングは未だに早くてカンタンではない。
パブリッシャーがコンテンツを書いて、リンク先で購入があった時に間違いなく紹介料が手に入るようにするためには、アフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト等)にログインして追跡用リンクを生成する必要がある。もちろん、事前にこの手のアフィリエイトプログラムにそれぞれ登録しておかなければならない。プログラムによってはサードパーティー会社が取り扱っていて、中止されてしまうものもある(リンク切れになる)。そして問題はお金。あまり人の来ないサイトだと、アフィリエイトプログラムでもらえるのは月にほんの数ドルだから、そもそもコンテンツに追跡用リンクを貼ろうという気が失せてしまう。
アフィリエイトマーケティングを利用するためにウェブサイトやブログが、この数年間耐えなければならなかった使いにくさは、現在の個人の場合でも同じ。
Amazon.comは、ユーザーがソーシャルメディアで使った追跡リンクを承認すると言っているが、まだ十分簡単になったとはいえない。Amazon.comに行ってアソシエイト用アカウントでログインすれば、あらゆる商品ページの上端に「Twitterで共有」というボタンが現れて、追跡用リンクの入ったツイートが生成されるが、それでも余分なステップに変わりはない。
Twitterユーザーの半数は、Twitterアプリケーションを使ってツイートしている。アフィリエートプログラムがソーシャルネットワークのプラットホーム(Twitter、Facebook、MySpace、フォーラム等)や、そこで使われているアプリケーション(Tweetdeck、Seesmic、Tweetie、bit.ly等)に統合されるまで、この個人によるアフィリエイトマーケティングがブレイクすることはないだろう。
これを簡単にすることは、プラットホーム側(Twitter)の利益にかなっている。最終的に自社ユーザーが収入を得られるからだ。これはユーザーの利益にかなっている。報酬を得ることでプラットホーム(Twitter)を利用を意欲が増す。これはアフィリエイトプログラム(Amazon.com)の利益にもなる。ユーザーが自分のサイトでリンクを共有することを積極的に促進するからだ(ただし、Twitterにとってはスパム問題を悪化させる可能性があるので、あまり薦めたくないかもしれない)。
FacebookとAmazonの統合で、「Facebook Credits」がバーチャル通貨のデファクトになる 。
Facebookが取り組んでいるFacebook Creditsというバーチャル通貨システムのことをご存じだろうか。これは、ユーザーが現金でFacebook Creditsを購入することができ、それをサードパーティーのFacebookアプリケーションで、ゲームキャラクターのレベルを上げたり、友人のためにバーチャルなバラの花を買ったりするのに使えるというもの。このシステムを使わせるために、Facebookは全ユーザーに対して無料でこのクレジットをいくらか配って簡単に使えることを示し、次はユーザーがクレジットカードから充当させようと狙っている。
Facebook Creditsが毎月コンスタントに貯まると、アプリ内の行動や購入を促進するだろうか。それはあり得る。ユーザーがリンクを共有して毎月ほんの$0.44か$1.32稼ぐだけでも、この紹介料が自動的にFacebook Creditsに変換されれば、Facebookは自社のアプリ内通貨をブレイクさせられるかもしれない(さらに、もしApple並みの運用をするなら、使われるアプリ内通貨の30%が手に入る)。これは、今月稼いだFacebook Credits 1000点が、Amazon.comのリンクを共有したためであることをユーザーが知っていれば、Amazon.comその他のアフィリエートプロブラムに適用できる。
Facebookにとっては、こうしたアフィリエイトリンクがユーザーの収入源となり、ユーザーがFacebookで費やす時間が増え、そしてもちろんユーザーがFacebook Creditsを使うことによる収入もあるのだから、言うことなしだろう。そして、Facebookアプリケーションの開発者にとっても、安定した収入源が見込める。
アプリ開発者とFacebookにとって、詐欺的お知らせの一掃にもつながる。アフィリエイトリンクは、クリックを通じて実際に誰かが何かを買った時に限り支払いを受けられる。良い紹介者は報われるが、悪い紹介者は何も得られない。
加えて、FacebookやTwitterにとってのパブリシティー効果を想像してみてほしい。こんな見出しが目に浮かぶ、「Facebookは現在3億人の人たちを雇用しています」とか「Facebookは3億人の人たちがリンクを共有するだけで収入を上げるしくみを作りました」とか。
これは今の話だ、変化に備えよ
アフィリエイトプログラムが、こうしてリアルタイムプラットホーム(あるいはクライアントアプリ)に簡単に統合できることによる影響として、紹介料が安くなることが挙げられる。現在Amazon.comは、紹介販売に対して4%~15%を支払っているが、それは紹介が販売に致る割合が少ない(面倒だから、あるいはAmazon.comにリンクしているサイトの怠慢のため)ことをAmazonが知っているからだ。しかし、追跡可能なリンクが大量に使われるようになり、例えば売上が今のままで、現在5%の紹介販売の割合が、もし25%になったら、Amazon.comは8%の紹介手数料を払い続けることはできなくなるから(売上も5倍にならない限り)、紹介手数料を1.6%に下げるだろう(8%÷5)。
そしてこの動きによって、われわれがTwitterやFacebook等を使ったり検索したりした時に見るスパムの量を増加させることになる。自分がフォローしている人にスパムが多くなれば、その人の影響を受けることは少なくなるだろう(くだらない転送メールばかり送ってくる連中のように)。誰にでも個人のブランドイメージというものがあるが、もし自分のオーディエンスを山ほどのリンクでスパム攻撃すれば、ロクに耳を傾けてもらえなくなるのは当然。
Amazon.comが切り開いている今、ここで起きている話。個人パブリッシャー向けアフィリエートマーケティングを重視しない企業は負ける。新しいiPodについてツイートする時、リンクするならその飛び先は稼げるウェブページなのだ。
ご存じない方のために書いておくと、アフィリエイトマーケティングのしくみはこうだ。製品やサービスを売る会社が、売上やリードや訪問者を増やしてくれるパブリッシャー(マーケティング企業)に対して、紹介手数料を支払う。ここでパブリッシャーはリスクを取っている。自分の持ち出しで製品やサービスを宣伝するか、自分のサイトのウェブコンテンツの中に、(他の会社のリンクを貼ることもできるところに)その企業の製品/サービスのリンクを貼る。パブリッシャーはアフィリエイトプログラムに登録し、自身のコンテンツに埋め込んで企業への紹介を追跡するための「追跡用リンク」を入手する。多くのEテイラー(E-retailer=オンライン小売業者)が、アフィリエイトマーケティングのプログラムを用意している。例えはAmazon.comのアソシエイトプログラムは、アフィリエイトサイトの訪問者がリンクをクリックした結果Amazon.comで購入があれば、4~15%の紹介手数料を支払う。
TwitterとFacebookで、誰でもアフィリエイトマーケターになれる
ごく最近では、紹介販売をするのがウェブサイトやブログだけではなく、各個人そのものになり、TwitterやFacebookといったリアルタイムサービスを使って、商品や音楽や映画を紹介することで、友人やフォロワーの行動に影響を与えている。そういうリアルタイムでの会話が、ウェブサイトの紹介販売やリードの重要な場になってきている。
誰かがTwitterで、どのデジカメが良いか質問したとき、Amazon.comとしてはその質問に答えるネット上の誰かが、(Walmart.comやBestBuy.comではなく)Amazon.comで売っているカメラにリンクしてほしいに決まっている。
Amazon.comは、そうしたインフルエンサー(影響力の強い人)が、Amazonで買う人たちを紹介したことに対して、確実に報酬を受けるようにすることで、将来にわたってAmazon.comの製品へのリンクを貼り続けるための好循環を生み出そうとしている。
今ではインターネットを使える人全員がパブリッシャーだ。彼らには影響力がある。これは以前からそうではあったが、今マイクロブロギングで起きているものとは違っていた。個人は、メールの転送や返信、IM、そして最近ならブログ記事などを使う小規模のパブリッシャーだった。ブログに書くことによって、個人の視点(影響力)がグローバルな規模にまで広がった。影響を与える相手は、メールによる限られた数人の友だちなく、オンライン上の大衆である。しかし、ブログはリアルタイムの議論ではない。インスタントメッセージやチャットルームでは、常にリアルタイムの議論だが、1対1または少人数のグループで行われるのが普通だ。TwitterやFacebookの近況アップデート、即ちマイクロブロギングは、インスタントメッセージのリアルタイム性とブログのグローバル規模と影響力を兼ね備えている。
Amazon.com、アフィリエイト・マーケティングでまた先陣を切る
ウェブサイトやブログのパブリッシャー向けアフィリエイトマーケティングの先駆者であるAmazon.com(オンライン・アフィリエイトマーケティング・プログラムのあらゆる部分に特許を持っている)が、個人パブリッシャー、つまり単にTwitterでツイートしたり、Facebookで友人の近況にコメントを付けるだけの人たち向けのアフィリエイトマーケティングでも先駆者となるのは理にかなった話だ。
先週Amazon.comは、 TwitterのメッセージやFacebookの近況アップデートやコメントにAmazon.comのリンクを入れた人に報酬を出すプログラムを開始すると発表した。これは、雑音(とスパム)を増やすことになる可能性が高いが、多くの企業がAmazon.comの後に続くことになりそう。
私は、条件さえ揃えば、これが業界の様相を一変させるかもしれないと考えている。これについてもう少し考えてみよう。
ここ数年来、ウェブページにあるリンクの中に、追跡可能でないリンクが多い。コンテンツ中の殆どのリンクが、他のウェブページへの通常のリンクであり、リンク先が紹介元として認識するための追跡コードが入っていない。これはつまり、アフィリエイトプログラムが実施されているサイトにジャンプして、そこで購入されても、紹介手数料を払う相手がわからない、という意味だ(紹介元のパブリッシャーに将来もリンクしてもらうためにと、相手が本当に紹介料を支払いたいと思っていたとしてもである)。
理想的な世界では、インターネット上のあらゆるウェブページにあるあらゆるAmazon.comへのリンクが追跡可能なリンクになっていて、訪問者がクリックしてAmazon.comで買い物をするたびに、そのウェブサイトが報酬を得られる。アフィリエイトムログラムのあるリンクは、すべて同じ。
パブリッシャーにとって、アフィリエイトマーケティングは未だに早くてカンタンではない。
パブリッシャーがコンテンツを書いて、リンク先で購入があった時に間違いなく紹介料が手に入るようにするためには、アフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト等)にログインして追跡用リンクを生成する必要がある。もちろん、事前にこの手のアフィリエイトプログラムにそれぞれ登録しておかなければならない。プログラムによってはサードパーティー会社が取り扱っていて、中止されてしまうものもある(リンク切れになる)。そして問題はお金。あまり人の来ないサイトだと、アフィリエイトプログラムでもらえるのは月にほんの数ドルだから、そもそもコンテンツに追跡用リンクを貼ろうという気が失せてしまう。
アフィリエイトマーケティングを利用するためにウェブサイトやブログが、この数年間耐えなければならなかった使いにくさは、現在の個人の場合でも同じ。
Amazon.comは、ユーザーがソーシャルメディアで使った追跡リンクを承認すると言っているが、まだ十分簡単になったとはいえない。Amazon.comに行ってアソシエイト用アカウントでログインすれば、あらゆる商品ページの上端に「Twitterで共有」というボタンが現れて、追跡用リンクの入ったツイートが生成されるが、それでも余分なステップに変わりはない。
Twitterユーザーの半数は、Twitterアプリケーションを使ってツイートしている。アフィリエートプログラムがソーシャルネットワークのプラットホーム(Twitter、Facebook、MySpace、フォーラム等)や、そこで使われているアプリケーション(Tweetdeck、Seesmic、Tweetie、bit.ly等)に統合されるまで、この個人によるアフィリエイトマーケティングがブレイクすることはないだろう。
これを簡単にすることは、プラットホーム側(Twitter)の利益にかなっている。最終的に自社ユーザーが収入を得られるからだ。これはユーザーの利益にかなっている。報酬を得ることでプラットホーム(Twitter)を利用を意欲が増す。これはアフィリエイトプログラム(Amazon.com)の利益にもなる。ユーザーが自分のサイトでリンクを共有することを積極的に促進するからだ(ただし、Twitterにとってはスパム問題を悪化させる可能性があるので、あまり薦めたくないかもしれない)。
FacebookとAmazonの統合で、「Facebook Credits」がバーチャル通貨のデファクトになる 。
Facebookが取り組んでいるFacebook Creditsというバーチャル通貨システムのことをご存じだろうか。これは、ユーザーが現金でFacebook Creditsを購入することができ、それをサードパーティーのFacebookアプリケーションで、ゲームキャラクターのレベルを上げたり、友人のためにバーチャルなバラの花を買ったりするのに使えるというもの。このシステムを使わせるために、Facebookは全ユーザーに対して無料でこのクレジットをいくらか配って簡単に使えることを示し、次はユーザーがクレジットカードから充当させようと狙っている。
Facebook Creditsが毎月コンスタントに貯まると、アプリ内の行動や購入を促進するだろうか。それはあり得る。ユーザーがリンクを共有して毎月ほんの$0.44か$1.32稼ぐだけでも、この紹介料が自動的にFacebook Creditsに変換されれば、Facebookは自社のアプリ内通貨をブレイクさせられるかもしれない(さらに、もしApple並みの運用をするなら、使われるアプリ内通貨の30%が手に入る)。これは、今月稼いだFacebook Credits 1000点が、Amazon.comのリンクを共有したためであることをユーザーが知っていれば、Amazon.comその他のアフィリエートプロブラムに適用できる。
Facebookにとっては、こうしたアフィリエイトリンクがユーザーの収入源となり、ユーザーがFacebookで費やす時間が増え、そしてもちろんユーザーがFacebook Creditsを使うことによる収入もあるのだから、言うことなしだろう。そして、Facebookアプリケーションの開発者にとっても、安定した収入源が見込める。
アプリ開発者とFacebookにとって、詐欺的お知らせの一掃にもつながる。アフィリエイトリンクは、クリックを通じて実際に誰かが何かを買った時に限り支払いを受けられる。良い紹介者は報われるが、悪い紹介者は何も得られない。
加えて、FacebookやTwitterにとってのパブリシティー効果を想像してみてほしい。こんな見出しが目に浮かぶ、「Facebookは現在3億人の人たちを雇用しています」とか「Facebookは3億人の人たちがリンクを共有するだけで収入を上げるしくみを作りました」とか。
これは今の話だ、変化に備えよ
アフィリエイトプログラムが、こうしてリアルタイムプラットホーム(あるいはクライアントアプリ)に簡単に統合できることによる影響として、紹介料が安くなることが挙げられる。現在Amazon.comは、紹介販売に対して4%~15%を支払っているが、それは紹介が販売に致る割合が少ない(面倒だから、あるいはAmazon.comにリンクしているサイトの怠慢のため)ことをAmazonが知っているからだ。しかし、追跡可能なリンクが大量に使われるようになり、例えば売上が今のままで、現在5%の紹介販売の割合が、もし25%になったら、Amazon.comは8%の紹介手数料を払い続けることはできなくなるから(売上も5倍にならない限り)、紹介手数料を1.6%に下げるだろう(8%÷5)。
そしてこの動きによって、われわれがTwitterやFacebook等を使ったり検索したりした時に見るスパムの量を増加させることになる。自分がフォローしている人にスパムが多くなれば、その人の影響を受けることは少なくなるだろう(くだらない転送メールばかり送ってくる連中のように)。誰にでも個人のブランドイメージというものがあるが、もし自分のオーディエンスを山ほどのリンクでスパム攻撃すれば、ロクに耳を傾けてもらえなくなるのは当然。
Amazon.comが切り開いている今、ここで起きている話。個人パブリッシャー向けアフィリエートマーケティングを重視しない企業は負ける。新しいiPodについてツイートする時、リンクするならその飛び先は稼げるウェブページなのだ。
2008年9月12日金曜日
普通の人がこうして億万長者になった
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたは―自分が大好きで人に喜ばれる仕事を楽しんでやっているか?自分を信頼してくれる社員が3人だけでもいるか?応援され上手か、頼み上手か?失敗したらもうダメだと思うか、失敗は成功へのヒントと思えるか?投資を長期的に行えるか?手にしたお金を、人の役に立ったバロメーターと思えるか?富を周囲と分かち合えるか?―ミリオネアメンタリティーがいま、本書で明らかになる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
日本の億万長者とはこんな人々/自分が大好きで、人に喜ばれることを仕事にする/ミリオネアメンタリティーを身につける/幸運を引き寄せる/危機を乗り越えて進む/周囲から応援される人になる/メンターから学ぶ/パートナーとの信頼関係が富を生む/子供に様々な経験を積ませる/長期的な視野を持つ/信念を持って決断する/幸せな億万長者への道―お金と健康的につきあう
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
本田健(ホンダケン)
神戸市に生まれる。経営コンサルティング会社、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」。独自の経営アドバイスで、今までに多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた。執筆活動のほか、お金やライフワークをテーマにした講演、セミナーなどを不定期に開催。2005年より、アメリカに活動の拠点を移し、アメリカの大学と合同で、幸せの研究を行っている。2008年からは、大好きなことを見つけ、自分らしい生き方が学べる「ライフワークスクール」を全国で展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
感動の億万長者30のルール
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お金、仕事、人脈、夢、人生、心。すべてが豊かに手に入る魔法のルールを知っている人、それが「感動の億万長者」。明確に想像し、信じて、実践したものは創造される、創造の法則。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1話 生涯感動(感動長者は志事をする/感動長者は毎日が自己新記録/感動長者はいい欲を燃やす ほか)/第2話 顧客感動(感動長者は「感動の方程式」の使い手である/感動長者は予定外調和を創造する/感動長者はドラマで魅せる ほか)/第3話 日常感動(感動長者は満喫力の達人である/感動長者は琴線感覚を磨く/感動長者は余韻を残す ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
平野秀典(ヒラノヒデノリ)
有限会社ドラマティックステージ代表取締役。感動プロデューサーとして年間200本を越えるセミナー・講演・企業指導を行い、「小手先ではない感動創造の情熱と技術」を伝え歩いている。究極のリピート商売「演劇」の舞台役者として10年間「お客様を魅きつけ感動を創り出す」数々の感動手法を体得した自身の経験を基に、「演劇」と「マーケティング」そして「心理学」を融合させた独自の「感動創造手法」を開発。二足の草鞋で勤務していた企業の劇的なV字回復の引き金となり、大貢献する実績をもつ(推定300億円)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
女が幸せな億万長者になる方法
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
斎藤一人創設「銀座まるかん」柴村グループ代表・柴村恵美子さんのサクセスエッセンス。ミラクルなみが惹かれてるいま最もツイてるスーパーレディの富と愛にあふれる秘訣、大公開。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「お金持ちになってからセレブになるのではなく、セレブでいるからお金持ちになれる!」という衝撃発想!(いまの自分には何もないと思うなら、まず形をつくる!するとそれにみあった変化がある!/お金持ちになってからセレブになるのではなく、セレブな自分でいるからこそ、お金も人もチャンスも運もやって来る! ほか)/2 幸せの基本は自分のあり方!自分を築けば、人生は思い通りに築いていける!(頭を横ではなく縦にふると、お宝ザクザク“打出の小槌”になる!/“天国言葉”と“地獄言葉”を知り、天国のほうにだけつながる! ほか)/3 すべては必然!宇宙のしくみに素直に沿う!(先が見えない不安な時は、とにかく目のまえのことを精一杯やる!/すべてを出しきった時に成功は来る! ほか)/4 顔晴る人には必ず報いてくれる天の愛を知る!(すべては必然!魂を磨いてくれる尊いもの/人に好かれると、チャンスに好かれ、神様に好かれ人生が好転する!そんな、好かれる決め手“人間の器”のつくり方 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佳川奈未(ヨシカワナミ)
神戸生まれ。コピーライターとして新聞・雑誌・ラジオ・CM等を手掛けた後、エッセイストに転身。エッセイの執筆をはじめ、『輝いて生きる女性』をテーマにしたラジオ出演、講演会、雑誌や携帯サイトで「恋愛」や「夢を叶える」カウンセラーとしても活躍中。また20代の頃より、ジョセフ・マーフィーなどの成功哲学や人間影響心理学、自己実現に惹かれ研究を続け、佳川奈未の才能工場『POWER FACTORY』を設立し、夢を叶えるエネルギーワークやリフレミングセラピー、宇宙生命鑑定などを実施し、多くの人々の「夢を叶える自己実現」「成功体質づくり」に取り組んでいる。また、2005年1月より、ラジオbay fm(78MHz)にて毎週金曜日23時30分『わくわくナビゲーション』にレギュラー出演中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
億万長者に弟子入りして成功する方法
【目次】(「BOOK」データベースより)
メンターのおかげで、落ちこぼれから億万長者へ―今度はあなたの番だ!/あなたの脳に新しいソフトを入れる!!/自分のユニークさを洗練させる/お金、時間、才能のない人が億万長者になる方法/超一流の人をパートナーにして成功する/言葉の魔術師になる/テレビ通販のカリスマが伝授する「つかみ!」3原則/夢とビジョンの力/億万長者は宝地図をこうつくる!/世界的成功者だけが知る秘訣/超一流の人間がもつ特質を身につける/「失敗の恐れ」を「成功のガソリン」に変える方法/批判の向かい風を利用して高く飛ぶ/高く飛び続けるために、億万長者がやっていること/「最悪の状況」を一瞬にして「理想の環境」に変えるには?/自分の中に眠る「情熱を爆発!!」させる方法
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
スコット,スティーヴン・K.(Scott,Steven K.)
アリゾナ州立大学卒。6年で9回失業転職を繰り返したが、一人のメンターと出会い、10番目の会社でようやく成功をつかんだ。テレビ通販のコマーシャルに有名人を初めて起用するなどして会社を急成長させ、これまでの売上は2000億円以上、個人の年収は8億円になった
本田健(ホンダケン)
神戸生まれ。複数の会社を経営する「お金の専門家」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ゼロから億万長者になる法
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
億万長者になる人には必ずある共通した考え方の傾向があります。本書で紹介する成功話の数々は、すべて異なっています。彼らはそれぞれ異なる地方の出身者であり、中産階級または貧しい家の出であり、大学で教育を受けた者もいれば、11歳で早くも学校をやめた者もいます。同様に彼らは異なる性格をしています。騒々しくて社交的な人、パーティーで一番目立つ人もいれば、もっと静かで黙想を好む人もいます。しかし、彼らの家柄や育ちや個性が何であっても、彼ら全員が共通して一つの大きな要素を持っていました…。
【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 位置について、用意…/第1章 まずはスタート地点に立ちましょう―お金持ちになるための土台づくり/第2章 億万長者にまつわる神話と真実―あなたに絶対、必要なものとは/第3章 実行に移しましょう―まずは億万長者に仲間入り/第4章 お金を増やそう―スーパー億万長者の地位にたどり着く方法/第5章 ライフスタイル―億万長者はいかに生き、いかにお金を使うのか/第6章 目指せ!金持ちサラリーマン―会社員として億万長者になる方法/番外 子供を億万長者にする育て方
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
マグナス,シャロン・マクスウェル(Magnus,Sharon Maxwell)
英国の女性ジャーナリスト。英国・アイルランド在住の女性ジャーナリストを対象にしたキャサリン・パックナム賞、働く女性に関する記事をたたえる産業協会メディア賞など、優秀なジャーナリストに贈られる数々の賞を受賞している。コスモポリタン誌など数多くの雑誌で活躍し、新聞では英国の高級紙を中心に幅広く執筆活動を展開している
上田千春(ウエダチハル)
新聞記者、ニュースサイト編集などを経て、現在はフリーランス・ライターをしながら翻訳も手掛ける。趣味は、英国ウォッチング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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