2013年12月18日水曜日

12/18日経平均寄与度ランキング

18日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり198銘柄、値下がり18銘
柄、変わらず9銘柄となった。

日経平均は大幅続伸。前日比235.96円高の15514.59円(出来高概算12億1000万株)と、3営業日ぶりに15500円を回復して前場の取引を終えている。17日の米国市場は連邦公開市場委員会(FOMC)での政策判断を見極めたいとの思惑から小幅な下げとなった。シカゴ日経225先物清算値は大証比30円安の15260円。円相場は1ドル102円60銭辺りとやや円高に振れて推移するなか、日経平均は小幅に下落して始まった。しかし、寄り付き直後につけた15268.18円を安値に、その後は先物主導で急速に切り返す展開となり、インデックスに絡んだ買いが日経平均を押し上げる格好となった。

セクターでは33業種全てが上昇しており、ゴム製品、不動産、鉱業、輸送用機器、電気機器、繊維、機械などが強い動きをみせている。

指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>、京セラ<6971>が値上がり寄与度上位。また、最高値更新のファナック<6954>が3位に入った他、ホンダが5位に。その他、TDK<6762>、テルモ<4543>などがランクイン。

一方、値下がり寄与度トップは中外薬<4519>。また、メリルリンチが業績予想の下方修正をしたリコー<7752>が2位に入った他、電通<4324>が3位に。その他、日ハム<2282>、伊藤忠<8001>などがランクイン。


*11:30現在
 
日経平均株価  15514.59(+235.96)

値上がり銘柄数 198(寄与度+243.33)
値下がり銘柄数  18(寄与度-7.37)
変わらず銘柄数  9

○値上がり上位銘柄
コード   銘柄             直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテイ    38900    950 +37.28
<9984> ソフトバンク         8910    140 +16.48
<6954> ファナック          17640    340 +13.34
<6971> 京セラ               5210    160 +12.56
<7267> ホンダ               4180     90  +7.06
<9433> KDDI             6320     70  +5.49
<4503> アステラス薬         5910    140  +5.49
<6762> TDK               4775    120  +4.71
<4543> テルモ               5150    110  +4.32
<4063> 信越化               5920    100  +3.92
<6367> ダイキン             6230    100  +3.92
<8830> 住友不               4730    100  +3.92
<9613> NTTデータ         3635     95  +3.73
<7751> キヤノン             3325     60  +3.53
<7203> トヨタ自             6190     90  +3.53
<8253> クレセゾン           2730     84  +3.30
<5108> ブリヂストン         3825     75  +2.94
<7733> オリンパス           3270     75  +2.94
<8015> 豊田通商             2539     66  +2.59
<6857> アドバンテス         1273     32  +2.51

○値下がり上位銘柄
コード   銘柄             直近価格 前日比 寄与度
<4519> 中外薬               2275    -64  -2.51
<7752> リコー               1064    -59  -2.32
<4324> 電通                 4180    -20  -0.78
<2282> 日ハム              1712    -11  -0.43
<2502> アサヒ               2887    -11  -0.43
<6473> ジェイテクト         1755     -6  -0.24
<8001> 伊藤忠               1250     -5  -0.20
<5020> JX                  521     -3  -0.12
<7013> IHI                423     -2  -0.08
<3407> 旭化成                809     -1  -0.04
<1334> マルハニチロHD      188     -1  -0.04
<6753> シャープ              331     -1  -0.04
<8795> T&DHD           1361     -5  -0.04
<4911> 資生堂               1620     -1  -0.04
<3863> 日本紙               1937     -9  -0.04
<8729> ソニーFH          1825     -2  -0.02
<9502> 中部電力             1295     -3  -0.01
<9501> 東電力                534     -1  -0.00

2013年12月17日火曜日

12/17前場/動いた株・出来た株


*大幸薬品<4574>  2442  +160
中国での鳥インフル流行の兆しから関連銘柄として物色へ。

*GSIクレオス<8101>  159  +10
特に材料観測されず、ユニチカの活況などが低位の繊維株の刺激か。

*日工<6306>  612  +37
1ヵ月半ぶり年初来高値更新で上値妙味広がる。

*ダイワボウ<3107>  209  +12
インフル関連の一角として短期資金の関心が向かう。

*サカイオーベ<3408>  171  +9
目立った材料観測されないが、値動きの軽さなどを妙味に短期資金関心か。

*加藤製作所<6390>  627  +32
支持線の600円割れでも処分売り圧力が強まらず。

*住友化学<4005>  413  +21
ペトロラービグの合理化策発表が好感材料にも。

*ポールトゥウィン<3657>  3270  +165
引き続き、いちよしの買い推奨などが買い材料視される。

*学情<2301>  999  +49
岩井コスモの目標株価引き上げきっかけとした上昇続く。

*エプソン<6724>  2601  +119
JPモルガンでは引き続きフォーカスリストとして注目と。

*パーク24<4666>  1919  +82
前日に決算発表、今期の2ケタ増益見通しを高評価へ。

*GMOインタ<9449>  1331  +56
モバイルゲーム向けクラウド事業拡大に向けて韓国子会社設立と。

*クラリオン<6796>  144  +6
モルガンではプレビューコメントなどをリリースしている。

*FPG<7148>  1025  +41
1000円割れ水準では押し目買い意欲なども強まる。

*ダイフク<6383>  1298  +51
新規材料観測されないが下値の堅さなども意識で。

*アルプス電気<6770>  1125  +44
前日にはSMBC日興が目標株価を1400円に引き上げ。

*酒井重工業<6358>  374  +14
10月安値水準を割り込まずにリバウンド機運。

*日新製鋼<5413>  1263  +47
みずほ証券では目標株価を1530円から1650円に引き上げ。

*パイオニア<6773>  215  +8
モルガンでは目標株価を210円から230円に上げ。

*日東紡績<3110>  539  +20
信用倍率は0.4倍、前日の株価下落で買い戻しも。

*LIXIL<5938>  2783  +101
住宅改修に補助金との報道など好材料視か。

*アドテスト<6857>  1265  +45
大和ではポジティブなレポートをリリースしている。

*飯田グループ<3291>  2057  +72
今期業績見通し発表を受け、SMBC日興では目標株価2600円に上げ。

*ジェイテクト<6473>  1720  +56
欧州車向けデフ用軸受を増産などと伝わっている。

*カカクコム<2371>  1865  +60
1800円レベルを下値支持線として意識も。

*ドワンゴ<3715>  2735  +86
前日大幅安の反動で自律反発に。

*ディップ<2379>  849  -96
上方修正の発表で前日は大幅高の展開に。

*ネクシィーズ<4346>  780  -76
目先の買い戻し一巡感で利食い売りが集中へ。

*エイチーム<3662>  5530  -450
過熱警戒感からの利食い売りが続く格好に。

*東京産業<8070>  380  -29
除染関連として前日に急騰の反動。

*JBR<2453>  56300  -3900
10月安値割り込んで以降は見切り売りの流れが優勢で。

*ヘリオステクノ<6927>  386  -19
前日は長い上ヒゲ残して伸び悩む。

*ネットワン<7518>  628  -28
前日は自律反発の動きとなったが戻り売り優勢に。

*高田機工<5923>  207  -8
210円レベルの下値支持線も割り込んで。

*サニックス<4651>  899  -30
節目の1000円割れ後は見切り売り圧力強まる。

*東洋埠頭<9351>  235  -6
株価急伸後の安値水準も割り込んで下値不安。

*ぐるなび<2440>  3170  -80
高値圏で利食い売りの対象にも。

*リコー<7752>  1119  -28
特に目立った材料はなさそうだが、リバランスの売りなど優勢か。

*日立ハイテク<8036>  2466  -61
野村ではOLDE製造装置が想定よりも不振とコメント。

*Uアローズ<7606>  3930  -95
個人投資家の処分売り継続など需給面が懸念か。

*JKHLDG<9896>  566  -13
公募価格547円に決定、前日はアク抜け期待で上昇したが。

*山一電機<6941>  229  -5
高水準の信用買い残など需給面懸念で。

*日医工<4541>  1510  -31
商いが膨らんだ11月の安値水準も割り込み。

*三菱UFJ<8306>  634  +3
外部環境好転に伴う全体相場の反発に連れ高へ。

*熊谷組<1861>  257  +7
再度、建設株に資金シフトが向かうか。

*東京電力<9501>  531  +7
持株会社移行後、東電債の担保維持などとも伝わる。

*ヤフー<4689>  560  +13
日本証券新聞では注目銘柄に取り上げている。

*カヤバ工業<7242>  519  +14
公募株の受渡期日迎えるが需給悪化が表面化せず。

*日立製<6501>  753  +3
ゴールドマンでは目標株価を820円から850円に上げ。

*ソフトバンク<9984>  8730  +110
UBSでは目標株価を投資判断「バイ」で目標株価11400円に。

*KIHD<6747>  225  -19
昨日は特段の材料ないまま急騰する展開に。

*日コンピュータ<9709>  319  +79
アクセスと合併に向けた検討開始で合意と発表。

*ミクシィ<2121> 4930 +550
短期資金による値幅取り狙いの動きが続く。

*コロプラ<3668> 2917 +169
ミクシィの下げ止まりがネット関連の支援材料に。

*エナリス<6079> 1540  +129
岩手県北部でバイオマス発電事業を始めると報じられたことを材料視。

*オウチーノ<6084> 4500  -490
明日以降のIPOラッシュを控えて換金売りも。

*アプリックス<3727> 1648 +300
無線送受信用モジュールへの関心を背景に物色が継続。

*フルスピード<2159> 1014 -47
上期の好決算が材料視され急伸となった反動で利益確定売り優勢。

*UMN<4585> 3990 +210
インフルエンザ関連の一角として物色が波及。

*マイクロニクス<6871> 2704 -116
連日での急伸で高値警戒感も意識される。

*夢真HD<2362> 907 +81
公共投資関連のテーマ性が材料視され物色が継続。

*ファンコミ<2461> 2832 +112
今期業績や配当予想の上方修正を好感。

*ラクオリア<4579> 738 +85
デンマーク企業と特許ライセンス契約を締結。

*ケイブ<3760> 4960 +640
値動きの軽いゲーム関連として物色が継続。

2013年12月16日月曜日

12/16前場/動いた株・出来た株

*ネクシィーズ<4346> 856 カ 貸借取引申込停止措置受けて買い戻しなどが先行か。 *東京産業<8070> 409 +80 セシウム高効率除去のプラントをベンチャー企業と開発。 *ディップ<2379> 945 +150 先週末に業績上方修正発表、機関投資家の一段の組入期待にも。 *明和産業<8103> 383 +31 特に材料は表面化していないが、仕手性の強さなどは妙味に。 *HIS<9603> 5460 +280 先週末は決算発表後に大幅安も、見直しの動き強まる。 *学情<2301> 984 +48 引き続き、岩井コスモの目標株価引き上げなどをプラス材料視か。 *ハーツユナイテッド<3676> 2318 +112 ゲーム関連の出遅れとして関心が高まる展開か。 *クレハ<4023> 507 +24 先週末にはクレディ・スイスが目標株価を引き上げ。 *ネットワン<7518> 646 +30 特に材料は見当たらないが、安値圏での買い戻しなどが主体か。 *ショーワ<7274> 1590 +73 三菱UFJでは目標株価を1600円から1800円に引き上げ。 *日工<6306> 575 +24 年初来高値更新で上値妙味なども広がる。 *大幸薬品<4574> 2383 +83 引き続き、インフル関連としてのテーマ性がはやされる。 *ポールトゥウィン<3657> 3150 +105 いちよしではフェアバリュー5000円で新規に「A」格付け。 *メック<4971> 650 +21 株式新聞で取り上げられて以降、上値追いが続く。 *アコーディアG<2131> 1260 +40 高利回り妙味や月次底打ち傾向などで。 *ぐるなび<2440> 3300 +100 信用取組妙味など引き続き強い状況にもあり。 *ヒロセ電機<6806> 16140 +470 シティでは「2」から「1」に格上げで19000円目標に。 *スクリーン<7735> 553 +16 野村では投資判断「ニュートラル」継続ながら目標株価を引き上げ。 *東芝機械<6104> 537 +15 先週から三菱UFJの目標株価引き上げを背景に上昇。 *やまや<9994> 1855 +49 新四季報の業績予想などを引き続き評価の流れに。 *NTT<9432> 5490 +140 仏ITサービス企業の買収報道が伝わっており。 *アルプス<6770> 1099 +24 工場見学会開催などにもかかわらず先週末は売りが優勢となったが。 *明治HD<2269> 6630 +130 取組妙味強く買い戻しの動きなど先行へ。 *東京電力<9501> 529 +10 融資枠を倍増との政府方針が伝わっており。 *トーセ<4728> 765 -79 ゲーム関連の出遅れとして直近で人気化した反動か。 *ヒューリック<3003> 1534 -90 みずほ証券では投資判断を「中立」に格下げ。 *図書印刷<7913> 326 -19 リクルート関連などとして人気化してきた反動も。 *アスクル<2678> 3100 -170 上半期の決算発表を受けて、ドイツ証券で投資判断を格下げ。 *IIJ<3774> 2861 -154 特に材料は観測されず需給要因などが中心か。 *サニックス<4651> 945 -50 節目の1000円レベルを割り込んで見切り売りへ。 *昭和電工<4004> 144 -7 中期計画の下方修正などをマイナス視へ。 *エイチーム<3662> 6520 -310 過熱警戒感も強まって利食い売りが優勢にも。 *スタートトゥデイ<3092> 2433 -111 10月の安値水準を割り込んで下値不安も強まる形か。 *メディカルシス<4350> 470 -19 不動産流動化関連の出遅れとして直近で人気化も。 *沖電線<5815> 201 -8 先週末は目立った材料ないまま急伸しており。 *マーベラス<7844> 749 -29 急騰後の安値水準も割り込み手仕舞い売り優勢に。 *日成ビルド<1916> 237 -9 直近安値水準を割り込んで処分売り圧力が強まる。 *ユニデン<6815> 377 -14 ゲーム関連の一角として直近で人気化してきた反動で利食い売り。 *日新製鋼<5413> 1221 -45 上値の重さを嫌気して見切り売りが優勢にも。 *石井鉄工所<6362> 304 -11 短期資金の見切り売りが優勢か、悪材料などは観測されず。 *マツダ<7261> 479 -13 円安を好感して先週末に買われた反動強まる。 *三菱UFJ<8306> 634 -1 野村では目標株価引き上げも全体相場の上値重く。 *シャープ<6753> 333 -4 クレディ・スイスでは、1-3月期は価格下落リスク大きいとも指摘。 *ソフトバンク<9984> 8800 -100 スプリントのTモバイル買収検討報道伝わるが、プラス材料視されず。 *セブンアイ<3382> 3785 +25 ゴールドマンでは目標株価を4200円から4400円に引き上げ。 *ミロク<7983> 270 -37 先週末は決算発表後に急伸となったが。 *KIHD<6747> 285 +68 新四季報発売などでPER水準の割安感など手掛かりにも。 *ミクシィ<2121> 4400 -660 引き続き、短期資金の流出で下値模索。 *ホットリンク<3680> 13290 +1600 値動きの軽い直近IPO銘柄として短期資金による物色が継続。 *じげん<3679> 1910 +42 連日で上場来高値を更新し需給面主導で上値追い。 *エニグモ<3665> 6210 -500 第3四半期決算をネガティブ材料視。 *サイバーエージ<4751> 4075 -180 ミクシィの下値模索でネット関連への換金売りも継続。 *モルフォ<3653> 3230 -425 今期は大幅な増収増益見通しも出尽くし感が意識される。 *マイクロニクス<6871> 2820 +500 量子技術に基づく二次電池への関心が続く。 *夢真HD<2362> 826 +46 ネット関連から公共投資関連の一角に短期資金がシフトも。 *買取王国<3181> 1045 -68 今期業績予想の下方修正を嫌気。 *メガネスーパー<3318> 74 -14 今期業績予想の下方修正を嫌気。 *日本テレホン<9425> 710 -79 先週末は上期の好決算がポジティブ材料視され急伸となった反動で。

2013年12月13日金曜日

12/12前場/動いた株・出来た株

*サイボウズ<4776> 46750 +6700 特に材料は観測されず、短期資金の値幅取りの動きが中心か。 *エイチーム<3662> 7020 +1000 第1四半期の収益低迷も、引き続きNHNエンターとの提携を好材料視で。 *ネクシィーズ<4346> 685 +79 売り方の買い戻しなどを誘う動きに、直近では機関投資家向け説明会実施。 *北陸電気工業<6989> 167 +12 立花のレポートなどを手掛かり材料視へ。 *クレハ<4023> 481 +33 クレディ・スイスでは目標株価を400円から660円に引き上げ。 *日本航空電子<6807> 1260 +78 防衛関連の一角として物色が向かう格好か。 *大幸薬品<4574> 2273 +130 中国での鳥インフル拡散懸念なども材料視か。 *石川製作所<6208> 129 +7 防衛費大幅増方針など受けて防衛関連として買われる。 *共同印刷<7914> 298 +16 証明写真の撮影をスマホで手軽に行えるシステム開発など前日に報じられる。 *学情<2301> 947 +43 岩井コスモでは目標株価を1200円に引き上げへ。 *パスコ<9232> 493 +22 調整一巡感で自律反発目指す動きへ。 *佐世保<7007> 119 +5 三菱商事の商船倍増報道が造船株の刺激にも。 *メディカルシス<4350> 496 +19 不動産流動化関連の一角として関心続く展開に。 *リンク&モチ<2170> 17270 +650 下値の堅さなども意識でリバウンド期待も高まる。 *JVCケンウッド<6632> 196 +7 中国で自動車向け水性塗装樹脂パネルの生産を開始すると報じられる。 *東芝機械<6104> 522 +16 三菱UFJでは目標株価を630円から760円に引き上げ。 *鬼怒川ゴム<5196> 524 +15 500円レベルを支持線として意識で切り返す流れ。 *東京建物<8804> 1051 +29 前日発表されたオフィス空室率の低下なども支援材料に。 *ドンキホーテ<7532> 6090 +160 消費増税控えて小売セクターでは選別の流れも強まるか。 *ジェイテクト<6473> 1690 +44 四季報予想などでは上方修正されているが。 *マクロミル<3730> 782 +19 TOB価格786円に鞘寄せの動きが継続へ。 *DOWA<5714> 1002 +23 信用取組売り長などで買い戻しが優勢と見られる。 *アサヒ<2502> 2942 +62 野村やJPモルガンなど目標株価引き上げ相次ぐ。 *不二越<6474> 549 +11 前日には三菱UFJの目標株価引き上げなどが観測されている。 *住友電工<5802> 1638 +31 直近ではクレディ・スイスが目標株価を2000円まで上げているが。 *TASAKI<7968> 790 -38 今期業績も回復見通しだが短期的には出尽くし感先行。 *さが美<8201> 107 -5 週前半に賑わった反動で見切り売りに押される。 *ナイガイ<8013> 110 -5 第3四半期の決算を受けて通期業績には下振れ懸念も。 *飛島建設<1805> 156 -6 低位建設株には処分売りが全般優勢で。 *熊谷組<1861> 261 -10 週末要因も加わって短期資金の換金売りニーズ強まる。 *くらコーポ<2695> 1570 -60 前期実績は計画上振れも市場想定には届かずで。 *ミヨシ油脂<4404> 157 -6 170円レベルでの上値の重さを嫌気で処分売り優勢。 *日本CMK<6958> 290 -11 9月の戻り高値更新でいったんは出尽くし感も。 *宮地エンジ<3431> 269 -10 低位建設株安の流れなども影響する格好に。 *ラウンドワン<4680> 831 -30 週初に急騰した反動による利食い売りの動きが継続へ。 *JBR<2453> 62500 -2200 10月安値水準も割り込んで下値不安など台頭か。 *山陽特鋼<5481> 474 -16 前日に上昇の反動で戻り売り、需給面なども懸念で。 *KLab<3656> 783 -26 ミクシィ株安に伴うゲーム関連株下落の流れが影響へ。 *コーエーテクモ<3635> 1206 -39 ゲーム関連株安の流れが波及も。 *関東電化<4047> 255 -8 直近1ヶ月でのパフォーマンス高く、利食い売りが優勢にも。 *曙ブレーキ<7238> 463 -14 自動車株の想定以上の伸び悩みなども弱材料に。 *グリー<3632> 1062 -32 ミクシィの株価下落止まらず直近人気化の反動が続く。 *東急建設<1720> 469 -14 低位建設株安の流れにも押される。 *ユニデン<6815> 404 -12 ゲーム関連株の中でも足元では活況な動きが目立ち。 *すてきナイス<8089> 240 -7 住宅関連には来期業績への懸念が強いか。 *三菱UFJ<8306> 636 -5 円安反転にもかかわらず株式市場は想定以上に伸び悩みで。 *マツダ<7261> 489 +7 円安メリットの代表格として相対的に関心は高まる。 *トヨタ<7203> 6160 -10 為替の円安も自動車株は総じて鈍い動きにとどまる。 *東京電力<9501> 518 -5 短期資金の関心なども薄れる状況になっており。 *日東電工<6988> 4230 +50 大和の格下げなどで売り先行も、短期的な突っ込み警戒感で。 *あかつきFG<8737> 1541 +191 業績変化率の大きさなどにあらためて関心も。 *アジアグロース<6993> 161 +17 四季報予想は大幅に上方修正されており。 *日本アクア<1429> 1858 - IPO市場の活況を追い風に堅調な初値形成となる。 *ミクシィ<2121> 5060 -1000 引き続き、ゴールドマン・サックスの投資判断引き下げを嫌気。 *じげん<3679> 1740 +90 値動きの軽い直近IPO銘柄として短期資金による物色が継続。 *フルスピード<2159> 1090 +150 引き続き、上期の業績上振れを好材料視。 *サイバーS<3810> 2480 -520 直近ではPS4対応ゲーム「鬼斬」への関心が高まり急伸となった反動で。 *オウチーノ<6084> 5560 -350 連日で上場来安値を更新し換金売りが膨らむ。 *SEH&I<9478> 369 +80 引き続き、ゲームアプリ「Dokuro」に関心。 *テックファーム<3625> 1639 -107 第1四半期の赤字決算を嫌気。 *ザイン<6769> 1511 -80 昨日は高速通信用情報伝送技術の開発成功が材料視され大幅高となった反動で。 *夢真HD<2362> 781 +16 ネット関連から公共投資関連の一角に短期資金がシフトも。 *日本テレホン<9425> 789 +100 上期の好決算をポジティブ材料視。

2013年12月12日木曜日

12/12テクノスJが続伸 株式分割で投資家層の拡大に期待

テクノスJが続伸 (3666)大幅に続伸。午前中の取引で一時、前日比395円(12.6%)高い3525円に上昇した。 5月14日以来、約7カ月ぶり高値となる。午後も9%超の上昇率と、高い水準で推移している。前日大引け後に1月24日を基準日に、1株につき3株の割合で株式を分割すると発表した。投資単位が引き下げられることで投資家層の裾野が広がるとの期待感から買いが集まった。
 製造業などに向けて統合基幹業務システム(ERP)の導入支援を手掛ける。11日には子会社のテクノス・データ・サイエンス・マーケティングが米ベンチャーとビッグデータ分析での協業に合意したと発表したことで、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇し、同水準で取引を終えていた。(引用元:日経QUICKニュース)

12/12ライドオンEが一段高 株主優待制度の新設を好感

ライドオンE(6082)後場に入って一段高。

一時、前日比147円(5.4%)高い2880円に上昇した。前日大引け後に株主優待制度の新設を発表した。株主への還元を厚くする方針を好感した買いが入ったようだ。

 宅配すしや釜飯を展開している。毎年3月31日現在で1単元(100株)を保有する株主に対して、同社が運営する「銀のさら」や「釜寅」などで利用できる優待券を5000円分発行する。優待券の代わりに新米5kgを選ぶこともできる。ライドオンEは3日に新規株式公開(IPO)した。上場初日に3105円で初値を付けたものの、4日以降は他のIPO銘柄に資金を振り向けるための換金の売りに下押しされる場面が目立っていた。

 株式市場では「株主優待でライドオンEの商品を実際に試せるため、株主還元だけではなく顧客拡大の一環として業績に寄与するとの期待感もある」(岩井コスモ証券の有沢正一投資調査部副部長)との見方があった。(引用元:日経QUICKニュース)

12/12前場/動いた株・出来た株



*マクロミル<3730>  763  カ
ベインキャピタルのTOB価格786円に鞘寄せの動きへ。

*エイチーム<3662>  6020  +1405
NHNエンターテインメントとの資本提携を引き続き材料視で。

*ネクシィーズ<4346>  608  +69
前日には決算説明会を開催しているもよう。

*KLab<3656>  847  +60
スマホゲーム海外配信速く、ヤフー系と共同開発などと伝わる。

*JUKI<6440>  223  +15
岩井コスモでは投資判断を「A」に格上げへ。

*三浦工業<6005>  2703  +162
バークレイズでは新規に「オーバーW」、3200円目標とする。

*ヘリオステクノ<6927>  400  +19
新規の材料は観測されないが、値動きの軽さなどを妙味に。

*メディカルシス<4350>  467  +21
不動産流動化関連の一角として関心も高まる展開に。

*不二越<6474>  528  +21
三菱UFJでは目標株価を550円から690円に引き上げ。

*阪和興業<8078>  537  +17
モルガンでは目標株価を490円から650円に上げ。

*ジェイアイエヌ<3046>  4355  +125
直近の戻り高値接近で買い戻しなども進む状況か。

*ヤマダ電機<9831>  365  +10
前日には11月の月次動向を発表しているが。

*石井鉄工所<6362>  314  +8
LNG関連、含み資産関連として短期資金の関心が続く。

*奥村組<1833>  448  +11
低位建設株人気化の流れが中堅建設株にも波及か。

*NTT<9432>  5400  +130
ボーナス持ち株会の買いといった観測なども。

*図書印刷<7913>  349  +8
リクルート関連としてのテーマ性などは高く。

*日本空港ビル<9706>  2238  +51
訪日客1000万人突破確実になどとも報じられ。

*熊谷組<1861>  274  +6
低位建設株の中心格として短期資金の関心続く。

*ユニデン<6815>  394  +8
ゲーム関連では逆行高、新タイトル群への期待感は高い。

*住友大阪セメ<5232>  399  +8
調整一巡感で押し目買い、インフラ関連株にも物色波及か。

*東京建物<8804>  1026  +19
オフィス空室率の改善傾向なども継続で。

*カナモト<9678>  2535  +42
今期の増収増益見通し発表で安心感も。

*日東電工<6988>  4190  -980
業績大幅下方修正がネガティブサプライズに。

*DeNA<2432>  2089  -203
三菱UFJでは「アンダーP」に格下げへ。

*グリー<3632>  1068  -97
ミクシィの株価下落が続くなか買戻しにも一巡感で。

*住友化学<4005>  392  -25
日東電工の下方修正で偏光板フィルムの先行き懸念強まる。

*エスエムエス<2175>  2207  -135
足元の逆行高を受けて戻り売りへ。

*東洋鋼鈑<5453>  472  -26
特に材料は観測されないがもみ合い下放れで追随売りも。

*コニカミノルタ<4902>  951  -49
液晶関連の一角として売りが波及の格好か。

*レオパレス21<8848>  529  -25
公募株の受渡期日を迎えて需給悪化へ。

*クラレ<3405>  1187  -54
液晶関連の一角として日東電工ショックが波及へ。

*日本写真印刷<7915>  1553  -67
SMBC日興では「1」から「2」へ格下げ。

*リンテック<7966>  1801  -72
液晶用偏光フィルムの需要鈍化懸念など波及も。

*サンケン<6707>  680  -27
液晶関連の一角として売りが波及する格好にも。

*日本取引所<8697>  2905  -115
地合いの悪化を映して利食い売りが優勢となる。

*日本電気硝子<5214>  527  -20
液晶関連株軟化の流れに押される格好へ。

*SBIHLDG<8473>  1411  -53
株式市場の地合い悪化の影響なども警戒視で。

*ネクソン<3659>  980  -36
ゲーム関連株の一角は下げがきつくなり。

*日本ゼオン<4205>  1062  -38
日東電工の下方修正受けて関連銘柄として売り優勢に。

*東洋ゴム<5105>  588  -21
為替の円高反転傾向などをネガティブ視も。

*ヤフー<4689>  565  -20
アナリストの買い推奨相次ぎ、足元で人気化の反動も。

*サンリオ<8136>  4440  -155
直近安値更新で下値不安なども強まり。

*アコム<8572>  345  -12
利息返還請求件数の減少ペースの鈍化など懸念も。

*カプコン<9697>  1907  -66
ソーシャルゲーム関連株安の流れに押される。

*ナイガイ<8013>  116  -4
引き続き短期資金の流出が続く格好へ。

*シャープ<6753>  337  -4
米HPとの提携合意も織り込む形となり。

*三菱UFJ<8306>  638  -6
全体株安の流れから金融関連株は冴えない動きに。

*野村HLDG<8604>  772  -11
日経平均が200円を超える下落ともなっており。

*ソフトバンク<9984>  8870  -190
あらためてアリババの上場先送り懸念なども強まっているもよう。

*三菱電機<6503>  1222  -6
一昨日のスモールミーティングなどへの評価も高まったが。

*日本郵船<9101>  307  -5
UBSでは「ニュートラル」から「セル」に格下げへ。

*天満屋<9846>  1186  -157
セブン&アイとの資本提携を背景に買い進まれたが。

*長大<9624>  771  -100
高値突破しきれず、前日大幅高の反動も。

*日エンター<4829>  334  -41
エイチームの急騰を手掛かりに直近では大幅上昇。

*IJTテク<7315>  585  +61
四季報発売を控えて業績変化率など期待か。

*ミクシィ<2121> 6060ウ
引き続き、ゴールドマンが投資判断を「売り」へ引き下げたことを嫌気。

*エンカレッジ・テクノロジ<3682> 2760  -295
初値の過熱感から換金売りが膨らむ。

*ホットリンク<3680> 11900  +1730
需給環境などが好材料視され上値追い。

*フリービット<3843> 2218 +322
上期の業績上振れを好材料視。

*フルスピード<2159> 910 +120
上期の業績上振れを好材料視。

*サイバーS<3810> 3000 -700
直近ではPS4対応ゲーム「鬼斬」への関心が高まり急伸となった反動で。

*ザイン<6769> 1675 +224
高速通信用情報伝送技術の開発成功を材料視。

*ラック<3857> 700 -52
直近ではKDDIとの業務・資本提携の強化が材料視され急伸となった反動で。

*SEH&I<9478> 289 +80
ゲームアプリ「Dokuro」への関心高まる。

*セルシード<7776> 432500 -8000
経産省が再生医療周辺の産業分野で事業再編を後押しと報じられる。

*ガーラ<4777> 283 -32
ミクシィの急落が幅広くゲーム関連の利益確定売りを誘う。