ライドオンE(6082)後場に入って一段高。
一時、前日比147円(5.4%)高い2880円に上昇した。前日大引け後に株主優待制度の新設を発表した。株主への還元を厚くする方針を好感した買いが入ったようだ。
宅配すしや釜飯を展開している。毎年3月31日現在で1単元(100株)を保有する株主に対して、同社が運営する「銀のさら」や「釜寅」などで利用できる優待券を5000円分発行する。優待券の代わりに新米5kgを選ぶこともできる。ライドオンEは3日に新規株式公開(IPO)した。上場初日に3105円で初値を付けたものの、4日以降は他のIPO銘柄に資金を振り向けるための換金の売りに下押しされる場面が目立っていた。
株式市場では「株主優待でライドオンEの商品を実際に試せるため、株主還元だけではなく顧客拡大の一環として業績に寄与するとの期待感もある」(岩井コスモ証券の有沢正一投資調査部副部長)との見方があった。(引用元:日経QUICKニュース)
2013年12月12日木曜日
12/12前場/動いた株・出来た株
*マクロミル<3730> 763 カ
ベインキャピタルのTOB価格786円に鞘寄せの動きへ。
*エイチーム<3662> 6020 +1405
NHNエンターテインメントとの資本提携を引き続き材料視で。
*ネクシィーズ<4346> 608 +69
前日には決算説明会を開催しているもよう。
*KLab<3656> 847 +60
スマホゲーム海外配信速く、ヤフー系と共同開発などと伝わる。
*JUKI<6440> 223 +15
岩井コスモでは投資判断を「A」に格上げへ。
*三浦工業<6005> 2703 +162
バークレイズでは新規に「オーバーW」、3200円目標とする。
*ヘリオステクノ<6927> 400 +19
新規の材料は観測されないが、値動きの軽さなどを妙味に。
*メディカルシス<4350> 467 +21
不動産流動化関連の一角として関心も高まる展開に。
*不二越<6474> 528 +21
三菱UFJでは目標株価を550円から690円に引き上げ。
*阪和興業<8078> 537 +17
モルガンでは目標株価を490円から650円に上げ。
*ジェイアイエヌ<3046> 4355 +125
直近の戻り高値接近で買い戻しなども進む状況か。
*ヤマダ電機<9831> 365 +10
前日には11月の月次動向を発表しているが。
*石井鉄工所<6362> 314 +8
LNG関連、含み資産関連として短期資金の関心が続く。
*奥村組<1833> 448 +11
低位建設株人気化の流れが中堅建設株にも波及か。
*NTT<9432> 5400 +130
ボーナス持ち株会の買いといった観測なども。
*図書印刷<7913> 349 +8
リクルート関連としてのテーマ性などは高く。
*日本空港ビル<9706> 2238 +51
訪日客1000万人突破確実になどとも報じられ。
*熊谷組<1861> 274 +6
低位建設株の中心格として短期資金の関心続く。
*ユニデン<6815> 394 +8
ゲーム関連では逆行高、新タイトル群への期待感は高い。
*住友大阪セメ<5232> 399 +8
調整一巡感で押し目買い、インフラ関連株にも物色波及か。
*東京建物<8804> 1026 +19
オフィス空室率の改善傾向なども継続で。
*カナモト<9678> 2535 +42
今期の増収増益見通し発表で安心感も。
*日東電工<6988> 4190 -980
業績大幅下方修正がネガティブサプライズに。
*DeNA<2432> 2089 -203
三菱UFJでは「アンダーP」に格下げへ。
*グリー<3632> 1068 -97
ミクシィの株価下落が続くなか買戻しにも一巡感で。
*住友化学<4005> 392 -25
日東電工の下方修正で偏光板フィルムの先行き懸念強まる。
*エスエムエス<2175> 2207 -135
足元の逆行高を受けて戻り売りへ。
*東洋鋼鈑<5453> 472 -26
特に材料は観測されないがもみ合い下放れで追随売りも。
*コニカミノルタ<4902> 951 -49
液晶関連の一角として売りが波及の格好か。
*レオパレス21<8848> 529 -25
公募株の受渡期日を迎えて需給悪化へ。
*クラレ<3405> 1187 -54
液晶関連の一角として日東電工ショックが波及へ。
*日本写真印刷<7915> 1553 -67
SMBC日興では「1」から「2」へ格下げ。
*リンテック<7966> 1801 -72
液晶用偏光フィルムの需要鈍化懸念など波及も。
*サンケン<6707> 680 -27
液晶関連の一角として売りが波及する格好にも。
*日本取引所<8697> 2905 -115
地合いの悪化を映して利食い売りが優勢となる。
*日本電気硝子<5214> 527 -20
液晶関連株軟化の流れに押される格好へ。
*SBIHLDG<8473> 1411 -53
株式市場の地合い悪化の影響なども警戒視で。
*ネクソン<3659> 980 -36
ゲーム関連株の一角は下げがきつくなり。
*日本ゼオン<4205> 1062 -38
日東電工の下方修正受けて関連銘柄として売り優勢に。
*東洋ゴム<5105> 588 -21
為替の円高反転傾向などをネガティブ視も。
*ヤフー<4689> 565 -20
アナリストの買い推奨相次ぎ、足元で人気化の反動も。
*サンリオ<8136> 4440 -155
直近安値更新で下値不安なども強まり。
*アコム<8572> 345 -12
利息返還請求件数の減少ペースの鈍化など懸念も。
*カプコン<9697> 1907 -66
ソーシャルゲーム関連株安の流れに押される。
*ナイガイ<8013> 116 -4
引き続き短期資金の流出が続く格好へ。
*シャープ<6753> 337 -4
米HPとの提携合意も織り込む形となり。
*三菱UFJ<8306> 638 -6
全体株安の流れから金融関連株は冴えない動きに。
*野村HLDG<8604> 772 -11
日経平均が200円を超える下落ともなっており。
*ソフトバンク<9984> 8870 -190
あらためてアリババの上場先送り懸念なども強まっているもよう。
*三菱電機<6503> 1222 -6
一昨日のスモールミーティングなどへの評価も高まったが。
*日本郵船<9101> 307 -5
UBSでは「ニュートラル」から「セル」に格下げへ。
*天満屋<9846> 1186 -157
セブン&アイとの資本提携を背景に買い進まれたが。
*長大<9624> 771 -100
高値突破しきれず、前日大幅高の反動も。
*日エンター<4829> 334 -41
エイチームの急騰を手掛かりに直近では大幅上昇。
*IJTテク<7315> 585 +61
四季報発売を控えて業績変化率など期待か。
*ミクシィ<2121> 6060ウ
引き続き、ゴールドマンが投資判断を「売り」へ引き下げたことを嫌気。
*エンカレッジ・テクノロジ<3682> 2760 -295
初値の過熱感から換金売りが膨らむ。
*ホットリンク<3680> 11900 +1730
需給環境などが好材料視され上値追い。
*フリービット<3843> 2218 +322
上期の業績上振れを好材料視。
*フルスピード<2159> 910 +120
上期の業績上振れを好材料視。
*サイバーS<3810> 3000 -700
直近ではPS4対応ゲーム「鬼斬」への関心が高まり急伸となった反動で。
*ザイン<6769> 1675 +224
高速通信用情報伝送技術の開発成功を材料視。
*ラック<3857> 700 -52
直近ではKDDIとの業務・資本提携の強化が材料視され急伸となった反動で。
*SEH&I<9478> 289 +80
ゲームアプリ「Dokuro」への関心高まる。
*セルシード<7776> 432500 -8000
経産省が再生医療周辺の産業分野で事業再編を後押しと報じられる。
*ガーラ<4777> 283 -32
ミクシィの急落が幅広くゲーム関連の利益確定売りを誘う。4777>7776>9478>3857>6769>3810>2159>3843>3680>3682>2121>7315>4829>9624>9846>9101>6503>9984>8604>8306>6753>8013>9697>8572>8136>4689>5105>4205>3659>8473>5214>8697>6707>7966>7915>3405>8848>4902>5453>2175>4005>3632>2432>6988>9678>8804>5232>6815>1861>9706>7913>9432>1833>6362>9831>3046>8078>6474>4350>6927>6005>6440>3656>4346>3662>3730>
12/12住友化が一時6%安 日東電の下方修正で連想売りか
住友化学(4005)大幅に続落。
朝方に前日比26円安の391円と下落率は6%に達する場面があり、後場も安い水準で推移している。日東電(6988)が前日、2014年3月期連結業績について、純利益が前期比6%減の410億円と一転減益になるなどの下方修正を発表し、一時20%近く下げるなど急落している。日東電の下方修正はタッチパネル向けフィルムや液晶パネル向け偏光板などの低迷が背景で、これらの事業領域が重なる住友化にも収益減速を警戒した売りが出ているとの見方が多い。
住友化は、石油化学関連など他の分野も大きなウエートを占める。市場では「実際に日東電と同様の状況かどうかは見定める必要があり、現時点では連想の域。10日に年初来高値(430円)を付けたばかりとあって、利益確定売りを誘った面も大きそうだ」(マネックス証券の金山敏之シニア・マーケット・アナリスト)との声も聞かれた。ただ、きょうの急落で25日移動平均(前日時点で399円)を下回り、テクニカル分析では11月上旬から続いてきた上昇基調の一服を示唆する形となっている。(引用元:日経QUICKニュース)
朝方に前日比26円安の391円と下落率は6%に達する場面があり、後場も安い水準で推移している。日東電(6988)が前日、2014年3月期連結業績について、純利益が前期比6%減の410億円と一転減益になるなどの下方修正を発表し、一時20%近く下げるなど急落している。日東電の下方修正はタッチパネル向けフィルムや液晶パネル向け偏光板などの低迷が背景で、これらの事業領域が重なる住友化にも収益減速を警戒した売りが出ているとの見方が多い。
住友化は、石油化学関連など他の分野も大きなウエートを占める。市場では「実際に日東電と同様の状況かどうかは見定める必要があり、現時点では連想の域。10日に年初来高値(430円)を付けたばかりとあって、利益確定売りを誘った面も大きそうだ」(マネックス証券の金山敏之シニア・マーケット・アナリスト)との声も聞かれた。ただ、きょうの急落で25日移動平均(前日時点で399円)を下回り、テクニカル分析では11月上旬から続いてきた上昇基調の一服を示唆する形となっている。(引用元:日経QUICKニュース)
12/12セルシード---急動意、経産省は再生医療周辺の産業分野で事業再編を後押し
(7776) セルシード 2047
+108
反発。売り先行後は切り返しを見せてきており、上値抵抗の25日線を捉えてきている。経済産業省は再生医療用の細胞を培養加工する装置や培地・試薬など再生医療周辺の産業分野で事業再編を後押しする施策に乗り出すと報じられており、材料視した格好か。
反発。売り先行後は切り返しを見せてきており、上値抵抗の25日線を捉えてきている。経済産業省は再生医療用の細胞を培養加工する装置や培地・試薬など再生医療周辺の産業分野で事業再編を後押しする施策に乗り出すと報じられており、材料視した格好か。
12/12KLabが値上がり率上位、ヤフーのデータセンター子会社と技術提携と報じられる
KLab(3656)が急反発し、東証1部値上がり率上位。一時108円高の895円を付ける場面があった。ヤフー(4689)のデータセンター子会社IDCフロンティアと技術提携する、と12日付の日経産業新聞が伝え、材料視された。
報道によれば、スマートフォン・ゲームを海外に配信する際、データ通信を最適化し、投資負担も減らせる技術を共同開発するとし、通信データ量を10倍に高め、転送の遅延を2割減らす技術として確立したい考えとしている。KLabは、通信インフラが安定することで、通信の遅延による利用者のゲーム中のストレスを軽減し、海外へのゲーム配信を拡大するという。
報道によれば、スマートフォン・ゲームを海外に配信する際、データ通信を最適化し、投資負担も減らせる技術を共同開発するとし、通信データ量を10倍に高め、転送の遅延を2割減らす技術として確立したい考えとしている。KLabは、通信インフラが安定することで、通信の遅延による利用者のゲーム中のストレスを軽減し、海外へのゲーム配信を拡大するという。
12/12フルスピード---大幅反発、アドネットワーク事業が好調で第2四半期業績は計画上振れ
(2159) フルスピード
876
+86
大幅反発。11日大引け後に発表した第2四半期(5-10月)業績は、アフィリエイト広告市場の拡大を背景に、アドネットワーク事業が好調に推移したこと等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てにおいて、従来計画を上振れての着地となった。通期計画は据え置いているが、保守的だろう。足元でやや調整をみせているが、リバウンドに期待。
大幅反発。11日大引け後に発表した第2四半期(5-10月)業績は、アフィリエイト広告市場の拡大を背景に、アドネットワーク事業が好調に推移したこと等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てにおいて、従来計画を上振れての着地となった。通期計画は据え置いているが、保守的だろう。足元でやや調整をみせているが、リバウンドに期待。
2013年12月11日水曜日
12/11テクノスジャパンは米ビッグデータ企業との提携を材料に急動意
基幹ITシステムなどのテクノスジャパン(3666)は11時頃から急動意となり、前引けにかけて一時2800円(170円高)と前日比で急反発。同社Webに本日付で米国のビッグデータ関連企業トレジャーデータ社との提携が掲載になったことが材料視された。株価はビッグデータ活用機運の高まりに乗る形で11月下旬に2890円まで急伸。その後は、いわゆる高値モミ合いを形成。ビッグデータ活用は政策的にも来年の相場テーマになるとの期待があり、出直りを試す動きがどの程度強いか注目されている。テクニカル観測では日柄調整が年末年始にかけて一巡し、3000円台を目指すコースがあり得るようだ。
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