ADR(米国預託証券)でNTT(9432})は、東証比較(1ドル99.05円換算)で144円高の5264円(+2.81%)となった。
保有する自社株1億8650万株(発行済み株式数の約14%に相当)を15日付で消却すると報じられている。一度の消却額として同社では過去最大規模。市場で再び売り出されるとの懸念を解消すると伝えている。あわせて2014年3月期の年間配当を前期比10円多い170円に増額すると発表。
コード
銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)
9432 (NTT) NTT 26.57
5264 144 2.81
2013年11月11日月曜日
2013年11月8日金曜日
11/8シュッピン---「ワンプライス買取」好調、円安効果で外国人顧客が増加
(3179) シュッピン 1052 -53
中古カメラなどのネット販売を手掛けるシュッピン(3179)は7日、第2四半期(4-8月)業績を発表。売上高が前年同期比25.5%増の71.08億円、営業利益が同89.5%増の3.01億円、四半期純利益が同81.9%増の1.78億円だった。通期計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は62.5%となる。安心安全に利用できる仕組みとして「ワンプライス買取」を開始したことや、専門性の高い鑑定で良質で豊富な品揃えを維持したこと、あわせて円安効果による外国人顧客の増加などが売上拡大につながった。
カメラ事業では、情報掲載ページ「MAP TIMES」のリニューアルやソーシャルメディアと親和性の高いコンテンツを充実させることで、サイト訪問者の増加を図っている。また、顧客利便性の高い「ワンプライス買取」の開始により、中古買取が増加。
体制面では買取から商品化までの作業効率を改善したことにより、買取と販売サイクルの好循環が図られ、売上高は前年同期比26.3%増、利益は同39.2%増だった。
時計事業では、各種支払方法の用意、最短即日を可能とする迅速な商品発送、補償修理体制など顧客満足の最大化を図った結果、売上高は同19.2%増、利益は同173.7%増。筆記具事業は記念限定品やオリジナル商品を取り揃えたほか、買取額アップなどの効果により、売上高が同41.8%増、利益は黒字に転じている。なお、自転車事業については、専門店としての訴求を行ったことで売上高は同52.2%増だったが、営業コストは補えなかった。
通期については、売上高が前期比10.6%増の137.88億円、営業利益が同23.5%増の4.81億円、純利益が同20.0%増の2.78億円とする期初計画を据え置いている。シュッピン<3179>はインターネットなどにおいて、主にカメラ関連の中古品の買取と販売、新品の販売を展開する。初心者から愛好家までの幅広い層を対象に、「イーコマースにおける中古品取引ナンバー1」を目標としている。
中古カメラなどのネット販売を手掛けるシュッピン(3179)は7日、第2四半期(4-8月)業績を発表。売上高が前年同期比25.5%増の71.08億円、営業利益が同89.5%増の3.01億円、四半期純利益が同81.9%増の1.78億円だった。通期計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は62.5%となる。安心安全に利用できる仕組みとして「ワンプライス買取」を開始したことや、専門性の高い鑑定で良質で豊富な品揃えを維持したこと、あわせて円安効果による外国人顧客の増加などが売上拡大につながった。
カメラ事業では、情報掲載ページ「MAP TIMES」のリニューアルやソーシャルメディアと親和性の高いコンテンツを充実させることで、サイト訪問者の増加を図っている。また、顧客利便性の高い「ワンプライス買取」の開始により、中古買取が増加。
体制面では買取から商品化までの作業効率を改善したことにより、買取と販売サイクルの好循環が図られ、売上高は前年同期比26.3%増、利益は同39.2%増だった。
時計事業では、各種支払方法の用意、最短即日を可能とする迅速な商品発送、補償修理体制など顧客満足の最大化を図った結果、売上高は同19.2%増、利益は同173.7%増。筆記具事業は記念限定品やオリジナル商品を取り揃えたほか、買取額アップなどの効果により、売上高が同41.8%増、利益は黒字に転じている。なお、自転車事業については、専門店としての訴求を行ったことで売上高は同52.2%増だったが、営業コストは補えなかった。
通期については、売上高が前期比10.6%増の137.88億円、営業利益が同23.5%増の4.81億円、純利益が同20.0%増の2.78億円とする期初計画を据え置いている。シュッピン<3179>はインターネットなどにおいて、主にカメラ関連の中古品の買取と販売、新品の販売を展開する。初心者から愛好家までの幅広い層を対象に、「イーコマースにおける中古品取引ナンバー1」を目標としている。
11/8セプテーニHD---通期で過去最高益を更新、スマホ向け広告とFacebook活用サービスが好調
(4293)セプテーニHD 1017 -20
インターネット広告を手掛けるセプテーニ・ホールディングス(4293)は、5日に2013年9月期通期の連結決算を発表した。業績は、売上高が前期比11.2%増の459.82億円、営業利益が同4.3%増の15.93億円、経常利益が同7.0%増の17.52億円、純利益が同78.3%増の12.07億円と増収増益で、売上高と全ての利益項目で過去最高業績を達成した。
主力のネットマーケティング事業において、スマホ向け広告の売上高が前期比約2.6倍となるなど好調だったほか、同社が強みを持つFacebookを活用したマーケティング支援サービスについても取扱高が大幅に拡大するなど好調で、増収増益に大きく貢献した。また、前期に設立したアメリカとシンガポールの現地法人で顧客開拓を進めたほか、開発拠点としてベトナムに現地法人を設立するなど、海外での事業基盤の整備も進めている。一方、メディアコンテンツ事業においては、SNS上のブラウザゲームからネイティブアプリへの事業環境の変化を踏まえて、第3四半期以降に収益改善と開発力の向上に努めた一方、マンガコンテンツ事業などゲーム以外の新規事業開発のための先行投資を積極的におこなった。なお、純利益の大幅増加については、第2四半期にグループ会社2社を売却したことが影響している。
2014年9月期においては、中長期の成長を見据えた新規事業への積極投資を継続しつつ、ネットマーケティング事業の利益成長により更なる営業増益を目指す。ネットマーケティング事業については、注力分野である「モバイル」「ソーシャル」「グローバル」の3分野にフォーカスすることで、持続的な業容拡大と収益性向上を図る。メディアコンテンツ事業のうち、モバイルゲーム事業については、市場の拡大が見込まれるネイティブアプリを中心に展開していき、新規事業については、マンガコンテンツ事業を中心に収益化に向けて積極的に投資する。
従来どおり、2014年9月期の通期業績予想は公表を控え、代わりに第1四半期(10-12月期)の業績予想を発表した。売上高は前年同期比13.8%増の124.00億円、営業利益は同99.5%増の5.80億円、経常利益は同74.5%増の5.90億円、純利益は同82.2%増の3.40億円としている。ネットマーケティング事業が好調を維持することに加え、一時的な粗利増加要因が発生することもあり、大幅増益を見込んでいる。
同社は、インターネット広告代理などのネットマーケティング事業を中心に、ソーシャルゲームなどのメディアコンテンツ事業などを手がける。
インターネット広告を手掛けるセプテーニ・ホールディングス(4293)は、5日に2013年9月期通期の連結決算を発表した。業績は、売上高が前期比11.2%増の459.82億円、営業利益が同4.3%増の15.93億円、経常利益が同7.0%増の17.52億円、純利益が同78.3%増の12.07億円と増収増益で、売上高と全ての利益項目で過去最高業績を達成した。
主力のネットマーケティング事業において、スマホ向け広告の売上高が前期比約2.6倍となるなど好調だったほか、同社が強みを持つFacebookを活用したマーケティング支援サービスについても取扱高が大幅に拡大するなど好調で、増収増益に大きく貢献した。また、前期に設立したアメリカとシンガポールの現地法人で顧客開拓を進めたほか、開発拠点としてベトナムに現地法人を設立するなど、海外での事業基盤の整備も進めている。一方、メディアコンテンツ事業においては、SNS上のブラウザゲームからネイティブアプリへの事業環境の変化を踏まえて、第3四半期以降に収益改善と開発力の向上に努めた一方、マンガコンテンツ事業などゲーム以外の新規事業開発のための先行投資を積極的におこなった。なお、純利益の大幅増加については、第2四半期にグループ会社2社を売却したことが影響している。
2014年9月期においては、中長期の成長を見据えた新規事業への積極投資を継続しつつ、ネットマーケティング事業の利益成長により更なる営業増益を目指す。ネットマーケティング事業については、注力分野である「モバイル」「ソーシャル」「グローバル」の3分野にフォーカスすることで、持続的な業容拡大と収益性向上を図る。メディアコンテンツ事業のうち、モバイルゲーム事業については、市場の拡大が見込まれるネイティブアプリを中心に展開していき、新規事業については、マンガコンテンツ事業を中心に収益化に向けて積極的に投資する。
従来どおり、2014年9月期の通期業績予想は公表を控え、代わりに第1四半期(10-12月期)の業績予想を発表した。売上高は前年同期比13.8%増の124.00億円、営業利益は同99.5%増の5.80億円、経常利益は同74.5%増の5.90億円、純利益は同82.2%増の3.40億円としている。ネットマーケティング事業が好調を維持することに加え、一時的な粗利増加要因が発生することもあり、大幅増益を見込んでいる。
同社は、インターネット広告代理などのネットマーケティング事業を中心に、ソーシャルゲームなどのメディアコンテンツ事業などを手がける。
11/8DeNAが値下がり率上位、7-9月の実績が4-6月に届かず、売りに押される
ディー・エヌ・エー(DeNA)(2432)が続急落。一時243円安の1827円まで売られ、東証1部値下がり率上位に入っている。7日引け後、13年9月中間期(4-9月)連結決算(IFRS)を発表。第2四半期(7-9月)の実績が第1四半期(4-6月)に届かず、嫌気された。
中間期決算は、売上収益998億200万円(前年同期比2.0%増)、営業利益320億5800万円(同17.4%減)、純利益184億8700万円(同14.9%減)。第2四半期(7-9月)の売上収益は476億4400万円に留まり、第1四半期(4-6月)比8.7%減だった。決算説明会で守安功社長は「既存タイトルの収益力が低下し、第2四半期は前年同期比、前四半期比とも減収減益となった。今後、新作タイトルの投入で落ち込みをカバーし、第3四半期(10-12月)もしくは第4四半期(12年1-3月)には増益ペースに戻したい」とした。
14年3月期第3四半期(13年4-12月)の業績は、売上収益1431億円(前年同期比4.7%減)、営業利益438億円(同25.3%減)、純利益261億円(同22.0%減)を予想している。
午後1時7分時点の株価は230円安の1840円。
中間期決算は、売上収益998億200万円(前年同期比2.0%増)、営業利益320億5800万円(同17.4%減)、純利益184億8700万円(同14.9%減)。第2四半期(7-9月)の売上収益は476億4400万円に留まり、第1四半期(4-6月)比8.7%減だった。決算説明会で守安功社長は「既存タイトルの収益力が低下し、第2四半期は前年同期比、前四半期比とも減収減益となった。今後、新作タイトルの投入で落ち込みをカバーし、第3四半期(10-12月)もしくは第4四半期(12年1-3月)には増益ペースに戻したい」とした。
14年3月期第3四半期(13年4-12月)の業績は、売上収益1431億円(前年同期比4.7%減)、営業利益438億円(同25.3%減)、純利益261億円(同22.0%減)を予想している。
午後1時7分時点の株価は230円安の1840円。
11/8前場/動いた株・出来た株
*宮地エンジ<3431> 302 +80
大幅上方修正、復配、三菱重工との提携など好材料相次ぐ。
*黒崎播磨<5352> 290 +57
前日の決算発表を受けて安心感が強まる展開に。
*アーク<7873> 309 +60
特別利益計上で通期最終損益は大幅上方修正。
*リンクアンドモチ<2170> 35000 +4750
株式分割や実質増配の発表などを好材料視。
*駒井ハル<5915> 364 +49
宮地エンジの急騰で橋梁株が人気化へ。
*ディスコ<6146> 6450 +560
通期業績上方修正や増配を好感。
*高田機工<5923> 234 +19
橋梁株の一角として宮地エンジの連想買い。
*MUTOH<7999> 469 +38
業績上方修正受けて3Dプリンター関連分野の成長期待。
*THK<6481> 2229 +177
決算発表を受けてバークレイズが買い推奨に格上げ。
*イーグル工業<6486> 1718 +124
通期営業利益は96億円から103億円に上方修正。
*フジシール<7864> 3130 +225
決算受けてSMBC日興では目標株価を3400円から3610円に上げ。
*デジタルアーツ<2326> 939 +63
いちよしではレーティングを買いに格上げ。
*鬼怒川ゴム<5196> 546 +36
通期上方修正で安心感強まる。
*日本橋梁<5912> 215 +14
宮地エンジの急騰で他の橋梁株も連れ高。
*サンケン電気<6707> 567 +36
前日に決算発表、通期最終損益は上方修正へ。
*山一電機<6941> 254 +16
本日決算発表を控えており。
*東洋建設<1890> 389 +23
上方修正発表以降は上値追い続く。
*サニックス<4651> 1115 +62
10月の月次動向を好感、伸び率は再度高まる格好に。
*岡村製作所<7994> 774 +40
特に目立った材料は観測されない、仕掛け的な動きか。
*イーピーエス<4282> 110000 +5600
前日に決算発表、今期の2ケタ増益見通しを好感。
*新日本建設<1879> 340 +16
前日の場中に上方修正、上半期営業利益は7億円から13.3億円に。
*丸一鋼管<5463> 2471 +116
場中に決算発表、上振れ着地で通期業績上方修正へ。
*牧野フライス<6135> 740 +33
直近では大和が投資判断を「3」から「2」へ格上げ。
*日産東京HD<8291> 396 +17
引き続き、一昨日に発表した決算内容を評価へ。
*Uアローズ<7606> 4180 +165
直近ではいちよしが投資判断を格上げしている。
*スクエニHD<9684> 1733 +60
決算評価の動きが継続する格好に。
*ヤマハ発<7272> 1456 +48
前日に決算発表、大幅増収増益決算を好感。
*エイベックス<7860> 2215 -264
通期営業利益は156億円から120億円に下方修正へ。
*DeNA<2432> 1851 -219
前日に発表の決算は実績・見通しともにコンセンサス下振れ。
*ニチイ学館<9792> 850 -97
通期営業利益は90億円から66億円に下方修正。
*レオン自動機<6272> 514 -56
直近の株価急騰で短期的な過熱警戒感は強く。
*エス・エム・エス<2175> 1941 -139
特に目立った材料などは観測されず、手仕舞い売りが続く。
*サノヤスHLDG<7022> 166 -11
安値を割り込んで処分売り圧力強まる。
*A&D<7745> 574 -34
上半期は想定を下回って赤字決算に。
*住友ゴム<5110> 1265 -65
前日の決算受けて、クレディ・スイスでは投資判断を格下げ。
*ツムラ<4540> 2868 -142
前日に発表の上半期決算は下振れ着地で。
*加藤製作所<6390> 646 -30
大幅上方修正発表も出尽くし感が先行へ。
*ニコン<7731> 1711 -79
ゴールドマンでは1700円から1590円に目標株価引き下げ。
*KLab<3656> 703 -32
DeNAの大幅安なども影響とみられる。
*オプト<2389> 876 -39
直近ではいちよしの格下げなども観測されている。
*アコム<8572> 342 -15
反社会的勢力との取引判明などと伝わっており。
*名村造船所<7014> 1170 -51
引き続き、7-9月期の収益水準低下などをマイナス視で。
*スズキ<7269> 2365 -103
インドの株式市場下落なども手控え要因か。
*シャープ<6753> 280 -8
ジャパンディスプレイの上場前倒しとの記事などもマイナス視か。
*東京電力<9501> 519 -7
発送電分離の実現なども弱材料視か。
*三菱UFJ<8306> 609 -7
アコムが反社会的勢力との取引判明と伝わり。
*日本板硝子<5202> 121 -3
通期予想は追加リストラ費用計上で下方修正。
*東レ<3402> 650 +3
前日に発表した決算を評価の動きへ。
*ソフトバンク<9984> 7270 -210
指数寄与度の高い銘柄は裁定売りの影響も強いか。
*ファストリ<9983> 30600 -1150
日経平均先物に連れ安の格好か。
*ブリヂストン<5108> 3450 +85
前日に第3四半期決算発表、実績は市場予想上回る着地に。
*カカクコム<2371> 1936 -46
MSCI新規採用と発表されたが出尽くし感が先行へ。
*エプソン<6724> 2148 +12
クレディ・スイスでは目標株価を3200円にまで引き上げ。
*櫻護謨<5189> 473 +80
大幅上方修正を評価の動きが続く。
*ウイルコ<7831> 134 +22
調整一巡感が強まり自律反発へ。
*長大<9624> 705 +98
橋梁関連株高の流れも追い風に。
*アシックス商事<9814> 2495 +200
引き続き、アシックスによるTOB価格2500円に鞘寄せの動き。
*オルトプラス<3672> 5220 +705
株式分割と好業績の発表を材料視。
*USEN<4842> 307 +16
値動きの軽さから短期資金を巻き込み人気化。
*昭和システム<4752> 1441 +300
個人を中心とした活発な商いが継続。
*MTI<9438> 1760 +138
連日の高値更新で上値追いの展開に。
*Dガレージ<4819> 2702 -198
米ツイッター上場も材料出尽くし感が優勢に。
*コロプラ<3668> 2797 -113
昨日の大幅高の反動が先行。
*マクドナルド<2702> 2689 -32
さえない既存店動向や減収減益の決算発表を嫌気。
*SEMITEC<6626> 1296 -139
前日ストップ高の反動で利益確定売りが優勢に。
*パピレス<3641> 3900 -500
足元の上昇で短期的な過熱感が意識されて。
*ニューフレア<6256> 13880 -870
「JPX日経400」採用に絡んだ思惑買いが剥落。
*ジャストシステム<4686> 1060 -50
決算発表で材料出尽くし感が意識されて4686>6256>3641>6626>2702>3668>4819>9438>4752>4842>3672>9814>9624>7831>5189>6724>2371>5108>9983>9984>3402>5202>8306>9501>6753>7269>7014>8572>2389>3656>7731>6390>4540>5110>7745>7022>2175>6272>9792>2432>7860>7272>9684>7606>8291>6135>5463>1879>4282>7994>4651>1890>6941>6707>5912>5196>2326>7864>6486>6481>7999>5923>6146>5915>2170>7873>5352>3431>
2013年11月7日木曜日
11/7サントリーBFが3日ぶり反落、13年12月期予想を下方修正し売りに押される
サントリー食品インターナショナル(サントリーBF)(2587)が3日ぶりに反落し、一時100円安の3160円まで売られている。6日引け後、13年12月期の連結業績予想を下方修正し、売りに押された。
通期業績予想で、売上高を1兆1300億円から1兆1200億円(前期比12.9%増)へ、営業利益を750億円から705億円(同20.6%増)へ、純利益を350億円から310億円(同32.6%増)に引き下げた。国内部門での競合が激化するなか、小容量・高収益商品の販売は増加するものの計画値には及ばないことや、国際部門でも、欧州での厳しい経済環境が続くことも考慮。また、来期以降に向けたブランドの育成・強化のためのマーケティング活動を積極化させることなどを織り込んだ。前提となる為替レートは、1ユーロ=123円から128円、1ドル=95円から97円に円安方向に見直している。
13年12月期第3四半期(1-9月)の決算は、売上高8371億5700万円(前年同期比12.0%増)、営業利益522億1000万円(同20.0%増)、純利益245億1600万円(同57.0%増)だった。
未定としていた期末配当は、普通配当と上場記念配当を合わせ58円とし、普通配当と記念配当の金額割合は、今後発表するとした。
午後2時時点の株価は、前日比10円安の3250円。
通期業績予想で、売上高を1兆1300億円から1兆1200億円(前期比12.9%増)へ、営業利益を750億円から705億円(同20.6%増)へ、純利益を350億円から310億円(同32.6%増)に引き下げた。国内部門での競合が激化するなか、小容量・高収益商品の販売は増加するものの計画値には及ばないことや、国際部門でも、欧州での厳しい経済環境が続くことも考慮。また、来期以降に向けたブランドの育成・強化のためのマーケティング活動を積極化させることなどを織り込んだ。前提となる為替レートは、1ユーロ=123円から128円、1ドル=95円から97円に円安方向に見直している。
13年12月期第3四半期(1-9月)の決算は、売上高8371億5700万円(前年同期比12.0%増)、営業利益522億1000万円(同20.0%増)、純利益245億1600万円(同57.0%増)だった。
未定としていた期末配当は、普通配当と上場記念配当を合わせ58円とし、普通配当と記念配当の金額割合は、今後発表するとした。
午後2時時点の株価は、前日比10円安の3250円。
11/7前場/動いた株・出来た株
*日産東京販売<8291> 373 +74
前日に決算発表、通期営業利益は40億円から56億円に上方修正。
*レオン自動機<6272> 570 +80
信用取組妙味なども強まって買い戻しが主導か。
*日特塗料<4619> 554 +77
前日に決算発表、大幅経常増益決算など改めて評価も。
*航空電子<6807> 1115 +142
通期営業利益は110億円から125億円に上方修正。
*巴コーポ<1921> 535 +64
場中に上方修正、上半期営業益は0.5億円から3.7億円に。
*ミツバ<7280> 1555 +174
上半期の営業利益は55億円から88億円に上方修正。
*ミツウロコ<8131> 526 +55
場中に決算を発表、上半期は従来計画を大幅上振れ着地に。
*カルソカンセイ<7248> 523 +50
通期予想は市場想定以上の上方修正でインパクト。
*エディオン<2730> 522 +42
通期営業利益は47億円から65億円にまで上方修正。
*バンダイナムコ<7832> 1975 +126
市場予想を上振れる決算発表、通期営業益は400億円から450億円に。
*日本無線<6751> 365 +19
前日に決算発表でアク抜け感など先行か。
*バリューコマース<2491> 1634 +83
ツイッターのIPOなどでネット関連に関心も。
*世紀東急工業<1898> 159 +8
本日の後場に決算発表が予定されており。
*トーヨーカネツ<6369> 297 +14
通期営業利益は25.2億円から35.7億円に上方修正へ。
*三信電気<8150> 665 +31
前日に上半期決算発表、通期営業益は20億円から22億円に増額。
*チタン工業<4098> 260 +12
株価の底値到達感から自律反発目指す動きか。
*大豊建設<1822> 414 +19
調整一巡感からのリバウンドが継続。
*ブラザー<6448> 1058 +46
決算を嫌気して前日に大幅安となった反動も。
*Vテク<7717> 266900 +11600
上半期経常利益は通期計画を超過へ。
*ロート製薬<4527> 1465 +63
上半期営業利益は54億円から74億円に上方修正。
*JUKI<6440> 192 +8
通期営業利益は37億円から43億円に上方修正へ。
*カカクコム<2371> 1976 +81
MSCI新規採用の有力候補と位置づけられ。
*日本トリム<6788> 8880 +360
DIAMアセットの大量保有も明らかになり。
*小野薬品<4528> 7820 +310
前日はモルガンが投資判断を2段階格上げ。
*ライオン<4912> 597 +23
第3四半期累計営業益は前年同期比4.9倍と大幅増益に。
*東急建設<1720> 588 +22
本日の決算発表に対する期待感なども。
*住友精化<4008> 663 +22
第1四半期決算時に続いての業績上方修正で。
*日成ビルド<1916> 223 +7
業績上方修正を評価の動きが継続。
*日本ペイント<4612> 1711 +51
明日のMSCI定期入れ替え発表では新規採用候補であり。
*名村造船所<7014> 1265 -205
7-9月期の収益水準低下で業績上振れ期待は後退。
*シミックHLDG<2309> 1178 -154
今期の大幅減益見通しがネガティブインパクトに。
*JVCケンウッド<6632> 171 -19
通期経常損益は60億円の黒字から30億円の赤字に修正。
*日写印<7915> 1514 -164
通期予想は想定外の下方修正となり。
*JMS<7702> 296 -21
通期営業利益は21億円から10億円にまで下方修正で。
*長瀬産業<8012> 1140 -80
通期営業利益は192億円から157億円に下方修正。
*ユニプレス<5949> 1771 -124
通期予想の下方修正受けて投資判断格下げが相次ぐ。
*DeNA<2432> 2052 -143
決算発表を控えて警戒感が先行の展開に。
*ウエルシア<3141> 5650 -390
公募増資の実施発表で希薄化懸念など優勢に。
*日本ケミコン<6997> 370 -25
引き続き、一昨日に発表の決算内容を嫌気へ。
*マーベラスAQL<7844> 541 -35
前日に好決算発表も短期的な出尽くし感に。
*TAC<4319> 327 -19
前日には決算説明会なども開催されたもようだが。
*奥村組<1833> 439 -23
上半期営業損益は1億円の黒字から9.1億円の赤字に。
*ニチコン<6996> 925 -47
上半期決算は上振れ着地も当面の出尽くし感に。
*パイオニア<6773> 172 -7
JVCケンウッドの大幅下方修正なども影響か。
*日新電機<6641> 593 -23
三菱UFJでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。
*レンゴー<3941> 493 -19
野村では「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。
*神栄<3004> 294 -11
上値の重さを意識した見切り売りが優勢で。
*日医工<4541> 2224 -81
引き続き通期業績予想の下方修正を嫌気へ。
*有沢製作所<5208> 543 -19
決算発表通過での出尽くし感など続く格好に。
*エクセディ<7278> 2867 -97
決算発表後の買いにも一巡感で。
*浅沼組<1852> 194 +2
引き続き大幅な上方修正を手掛かりに。
*マツダ<7261> 427 -7
JPX日経400構成銘柄には入らず。
*ケネディクス<4321> 515 +15
アセットマネジメント業務におけるフィー収益発生と発表。
*トヨタ<7203> 6280 -70
前日に決算発表、観測報道も伝わっており新たなインパクトは乏しく。
*ダイキン<6367> 5880 +90
昨日発表の決算を受けて目標株価引き上げが相次ぐ。
*ウイルコ<7831> 108 -20
今週初にかけて急伸した反動が続く。
*スガイ化学<4120> 149 -22
通期営業利益は3.6億円から2.9億円に下方修正。
*くろがね工作所<7997> 133 +32
特に材料は観測されず、低位材料株循環物色の流れに。
*長大<9624> 586 +79
前日の取引時間中に発表した上方修正を引き続き材料視。
*コロプラ<3668> 2942 +272
今期業績見通しでの高い成長性維持が評価され。
*ユナイテッド<2497> 3290 +115
「CocoPPA」での有料コンテンツ配信報道が買い材料に。
*SEMITEC<6626> 1435 +300
通期業績見通しの上振れを期待した動き。
*エムティーアイ<9438> 1622 +300
前期営業利益が会社計画を大幅に上振れ。
*日本精密<7771> 128 +22
カシオ<6952>の時計事業好調が刺激材料に。
*USEN<4842> 298 +33
「JPX日経400」に採用されたことで需給面への思惑が高まり。
*ファーマフーズ<2929> 713 +100
個人投資家を中心とした短期資金が引続き流入。
*enish<3667> 2835 +127
コロプラの強い動きが刺激材料に。
*パピレス<3641> 4300 +445
引続きメディアドゥ<3678>の上場を材料視。
*EG<6050> 2020 -286
今期業績予想での成長鈍化が嫌気されて。
*エナリス<6079> 1632 -62
短期資金がゲーム関連に向かったことで弱い動き。6079>6050>3678>3641>3667>2929>4842>6952>7771>9438>6626>2497>3668>9624>7997>4120>7831>6367>7203>4321>7261>1852>7278>5208>4541>3004>3941>6641>6773>6996>1833>4319>7844>6997>3141>2432>5949>8012>7702>7915>6632>2309>7014>4612>1916>4008>1720>4912>4528>6788>2371>6440>4527>7717>6448>1822>4098>8150>6369>1898>2491>6751>7832>2730>7248>8131>7280>1921>6807>4619>6272>8291>
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