日経平均寄与度ランキング
16日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり41銘柄、値下がり183銘
柄、変わらず1銘柄となった。
日経平均株価は、前日比163.08円安の14932.95円で前場の取引を終了した。15日の米
国株式相場は、NYダウ、S&P500指数が史上最高値を更新するなど米株高の流れや、寄
り付き前に発表された1-3月期GDP速報値が実質で年率3.5%増だったことが好感され
買いが先行した。
これにより、日経平均は連日で年初来高値を更新している。しか
し、寄り付き直後に付けた15155.72円をピークに、その後は利益確定の流れが広が
り、マイナス圏に。
為替市場では対ドル、対ユーロともに円安が一服している。
前日発表の決算内容がポジティブだったこと受け急伸したオリンパス<7733>が値上が
り寄与トップ。また、足元で利益確定の売りに押されていた不動産には買いが向かっ
ており、三井不<8801>や住友不<8830>、菱地所<8802>が上位に。そのほか、決算を評
価した物色がみられた第一生命<8750>が値上がり寄与上位にランクイン。8750>8802>8830>8801>7733>
一方で、ソフトバンク<9984>が値下がり寄与トップ。また、指数インパクトの大きい
ファーストリテイ<9983>が上位に。そのほか円安の一服と利益確定の流れが強まりト
ヨタ<7203>が値下がり寄与上位にランクイン。7203>9983>9984>
*11:30現在
日経平均株価 14932.95(-163.08)
値上がり銘柄数 41(寄与度+50.79)
値下がり銘柄数 183(寄与度-213.87)
変わらず銘柄数 1
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<7733> オリンパス 3075 360 +14.417733>
<9433> KDDI 5110 175 +14.01
9433>
<6762> TDK 4040 75 +3.00
6762>
<7731> ニコン 2777 48 +1.92
7731>
<3405> クラレ 1594 41 +1.64
3405>
<8801> 三井不 3290 40 +1.608801>
<8830> 住友不 4490 35 +1.408830>
<4911> 資生堂 1506 34 +1.36
4911>
<7752> リコー 1280 33 +1.32
7752>
<8802> 菱地所 2898 30 +1.20
8802>
<4452> 花王 3530 20 +0.80
4452>
<6367> ダイキン 4430 20 +0.80
6367>
<6471> 日精工 1033 19 +0.76
6471>
<7751> キヤノン 3750 10 +0.60
7751>
<6479> ミネベア 380 13 +0.52
6479>
<5714> DOWA 820 13 +0.52
5714>
<5801> 古河電 262 12 +0.48
5801>
<3105> 日清紡HD 773 12 +0.48
3105>
<8750> 第一生命 166900 11300 +0.45
8750>
<4063> 信越化 6990 10 +0.40
4063>
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンク 5800 -160 -19.22
9984>
<9983> ファーストリテイ 38500 -300 -12.01
9983>
<9613> NTTデータ 367000 -15000 -6.01
9613>
<4503> アステラス薬 5860 -150 -6.01
4503>
<9766> コナミ 2416 -138 -5.53
9766>
<9735> セコム 5510 -130 -5.21
9735>
<3382> 7&I-HD 3945 -120 -4.80
3382>
<4324> 電通 3665 -115 -4.60
4324>
<4272> 日化薬 1220 -110 -4.40
4272>
<4523> エーザイ 4520 -110 -4.40
4523>
<8035> 東エレク 5550 -110 -4.40
8035>
<4704> トレンド 3270 -100 -4.00
4704>
<7203> トヨタ 6350 -90 -3.60
7203>
<4543> テルモ 5250 -80 -3.20
4543>
<6971> 京セラ 10530 -80 -3.206971>
<6857> アドテスト 1660 -39 -3.12
6857>
<4506> 大日住薬 1759 -78 -3.12
4506>
<5901> 洋缶HD 1507 -70 -2.80
5901>
<2914> JT 3735 -70 -2.80
2914>
<5101> 浜ゴム 1200 -69 -2.76
5101>
2013年5月16日木曜日
きょうのストップ安銘柄
きょうのストップ安銘柄=16日前場―68銘柄(気配含まず/一時含む)
シンクレイヤ<1724>
麻生フオーム<1730>
カービュー<2155>
nms<2162>
インサイト<2172>
Mサイエンス<2182>
MDNT<2370>
ウェッジHD<2388>
ケアサービス<2425>
比較com<2477>
日本サード<2488>
ユナイテッド<2497>
ウォーターD<2588>
アップル<2788>
パイオン<2799>
DVx<3079>
オイシックス<3182>
ADワークス<3250>
ネットプラ<3328>
トラスト<3347>
タイセイ<3359>
NVC<3394>
アクセルM<3624>
ピーエスシー<3649>
テクノスJ<3666>
enish<3667>
コロプラ<3668>
オルトプラス<3672>
ソフトウェア<3733>
インテアHD<3734>
コムシード<3739>
ITbook<3742>
リスクモンス<3768>
IIJ<3774>
TLHD<3777>
エイティング<3785>
IGポート<3791>
ドリコム<3793>
PBITS<3831>
アイフリクH<3845>
NTL<3849>
NTTDIM<3850>
リアルコム<3856>
ユビキタス<3858>
アテクト<4241>
ビーマップ<4316>
CEHD<4320>
応用技術<4356>
JCR<4552>
アールテック<4573>
キャンバス<4575>
DWTI<4576>
GTS<4584>
サニックス<4651>
メッツ<4744>
モーニング<4765>
ピーエイ<4766>
メディアS<4824>
こころネット<6060>
地盤ネット<6072>
プラズマ<6668>
FPG<7148>
カーメイト<7297>
東北化学<7446>
NaITO<7624>
インターアク<7725>
ホロン<7748>
アーク<7873>
7873>7748>7725>7624>7446>7297>7148>6668>6072>6060>4824>4766>4765>4744>4651>4584>4576>4575>4573>4552>4356>4320>4316>4241>3858>3856>3850>3849>3845>3831>3793>3791>3785>3777>3774>3768>3742>3739>3734>3733>3672>3668>3667>3666>3649>3624>3394>3359>3347>3328>3250>3182>3079>2799>2788>2588>2497>2488>2477>2425>2388>2370>2182>2172>2162>2155>1730>1724>
シンクレイヤ<1724>
麻生フオーム<1730>
カービュー<2155>
nms<2162>
インサイト<2172>
Mサイエンス<2182>
MDNT<2370>
ウェッジHD<2388>
ケアサービス<2425>
比較com<2477>
日本サード<2488>
ユナイテッド<2497>
ウォーターD<2588>
アップル<2788>
パイオン<2799>
DVx<3079>
オイシックス<3182>
ADワークス<3250>
ネットプラ<3328>
トラスト<3347>
タイセイ<3359>
NVC<3394>
アクセルM<3624>
ピーエスシー<3649>
テクノスJ<3666>
enish<3667>
コロプラ<3668>
オルトプラス<3672>
ソフトウェア<3733>
インテアHD<3734>
コムシード<3739>
ITbook<3742>
リスクモンス<3768>
IIJ<3774>
TLHD<3777>
エイティング<3785>
IGポート<3791>
ドリコム<3793>
PBITS<3831>
アイフリクH<3845>
NTL<3849>
NTTDIM<3850>
リアルコム<3856>
ユビキタス<3858>
アテクト<4241>
ビーマップ<4316>
CEHD<4320>
応用技術<4356>
JCR<4552>
アールテック<4573>
キャンバス<4575>
DWTI<4576>
GTS<4584>
サニックス<4651>
メッツ<4744>
モーニング<4765>
ピーエイ<4766>
メディアS<4824>
こころネット<6060>
地盤ネット<6072>
プラズマ<6668>
FPG<7148>
カーメイト<7297>
東北化学<7446>
NaITO<7624>
インターアク<7725>
ホロン<7748>
アーク<7873>
7873>7748>7725>7624>7446>7297>7148>6668>6072>6060>4824>4766>4765>4744>4651>4584>4576>4575>4573>4552>4356>4320>4316>4241>3858>3856>3850>3849>3845>3831>3793>3791>3785>3777>3774>3768>3742>3739>3734>3733>3672>3668>3667>3666>3649>3624>3394>3359>3347>3328>3250>3182>3079>2799>2788>2588>2497>2488>2477>2425>2388>2370>2182>2172>2162>2155>1730>1724>
4月配当取りに注目
<話題>4月配当取りに注目、利回り2%超の期末一括銘柄も
4月期決算企業の期末配当取りに注目したい。足元の株式市場は、日銀の大規模な金融緩和を受けた強調展開が継続している。ただ、過熱感を指摘する声が広がりはじめているほか、今月後半から3月期決算企業の決算発表を控えていることから、目先は勢いが鈍化する可能性もある。代わって、4月期決算企業の期末配当取りが盛り上がることもあり得よう。
以下に挙げた企業は、今期経常増益予想、年間の予想配当利回り1%以上を満たす4月期決算企業。このうち、期末一括配当予想であるのは、東建コーポ、トーエル、フリービット、神島化工、グリンクロス、サンオータス、アインファーの7銘柄で、トーエル、神島化工、グリンクロス、サンオータスの4銘柄は利回りが2%を超える。
また、ダイサン、ヤーマン、ナデックス、サンオータスはPERが10倍以下、神島化工、ダイサン、ナデックス、ヤガミ、グリンクロス、サンオータス、MICS化学はPBR1倍割れである。なお、ダイサン、ヤガミの権利付最終日は16日。
<主な4月配当取り注目銘柄>
東建コーポ<1766 .t="">、伊藤園<2593 .t="">、トーエル<3361 .t="">、フリービット<3843 .t="">、神島化工<4026 .os=""> 、ダイサン<4750 .os=""> 、ヤーマン<6630 .t="">、ナデックス<7435 .os=""> 、ヤガミ<7488 .ng=""> 、グリーンクロス<7533 .fu=""> 、サンオータス<7623 .os=""> 、MICS化学<7899 .os=""> 、飯田産業<8880 .t="">、トーシン<9444 .os=""> 、アインファー<9627 .t="">
引用元:株式新聞 9627>9444>8880>7899>7623>7533>7488>7435>6630>4750>4026>3843>3361>2593>1766>
4月期決算企業の期末配当取りに注目したい。足元の株式市場は、日銀の大規模な金融緩和を受けた強調展開が継続している。ただ、過熱感を指摘する声が広がりはじめているほか、今月後半から3月期決算企業の決算発表を控えていることから、目先は勢いが鈍化する可能性もある。代わって、4月期決算企業の期末配当取りが盛り上がることもあり得よう。
以下に挙げた企業は、今期経常増益予想、年間の予想配当利回り1%以上を満たす4月期決算企業。このうち、期末一括配当予想であるのは、東建コーポ、トーエル、フリービット、神島化工、グリンクロス、サンオータス、アインファーの7銘柄で、トーエル、神島化工、グリンクロス、サンオータスの4銘柄は利回りが2%を超える。
また、ダイサン、ヤーマン、ナデックス、サンオータスはPERが10倍以下、神島化工、ダイサン、ナデックス、ヤガミ、グリンクロス、サンオータス、MICS化学はPBR1倍割れである。なお、ダイサン、ヤガミの権利付最終日は16日。
<主な4月配当取り注目銘柄>
東建コーポ<1766 .t="">、伊藤園<2593 .t="">、トーエル<3361 .t="">、フリービット<3843 .t="">、神島化工<4026 .os=""> 、ダイサン<4750 .os=""> 、ヤーマン<6630 .t="">、ナデックス<7435 .os=""> 、ヤガミ<7488 .ng=""> 、グリーンクロス<7533 .fu=""> 、サンオータス<7623 .os=""> 、MICS化学<7899 .os=""> 、飯田産業<8880 .t="">、トーシン<9444 .os=""> 、アインファー<9627 .t="">
引用元:株式新聞 9627>9444>8880>7899>7623>7533>7488>7435>6630>4750>4026>3843>3361>2593>1766>
きょうのストップ安銘柄
きょうのストップ安銘柄=15日―59銘柄(気配含まず/一時含む)
アイレップ<2132.OS>
ケアネット<2150.T>
フルスピード<2159.T>
アイロムHD<2372.T>
ウェッジHD<2388.OS>
ユナイテッド<2497.T>
FTコミュ<2763.OS>
アップル<2788.T>
モジュレ<3043.OS>
シュッピン<3179.T>
プロパスト<3236.OS>
イントランス<3237.T>
ADワークス<3250.OS>
ネットプラ<3328.T>
雑貨屋BL<3331.OS>
テックファム<3625.OS>
JMNC<3645.T>
モルフォ<3653.T>
ブレインP<3655.T>
KLab<3656.T>
エムアップ<3661.T>
エイチーム<3662.T>
モブキャス<3664.T>
テクノスJ<3666.OS>
enish<3667.T>
コロプラ<3668.T>
ブロドリーフ<3673.T>
オークファン<3674.T>
ケイブ<3760.OS>
AMI<3773.T>
OK<3808.NG> (監理)
アクロディア<3823.T>
PBITS<3831.T>
Eキャッシュ<3840.T>
フリービット<3843.T>
リアルコム<3856.T>
ユビキタス<3858.OS>
アテクト<4241.OS>
ビーマップ<4316.OS>
DWTI<4576.OS>
GTS<4584.T>
メドレックス<4586.T>
C&R社<4763.OS>
ガーラ<4777.OS>
キャリア<4834.SP>
EAJ<6063.OS>
IBJ<6071.OS>
富士テク宮津<6476.OS>
シスウェブH<6636.OS>
アクモス<6888.OS>
PSS<7707.OS>
セルシード<7776.OS>
Jトラスト<8508.OS>
アイフル<8515.T>
M2J<8728.T>
Eギャランテ<8771.T>
ラ・アトレ<8885.OS>
レーサム<8890.OS>
ウィルソン<9610.OS>
引用元:株式新聞
きょうのストップ高銘柄
きょうのストップ高銘柄=10日―58銘柄(気配含まず/一時含む)
JQ20<1551.OS>
省電舎<1711.T>
シンクレイヤ<1724.OS>
SEED<1739.OS>
テノックス<1905.OS>
クルーズ<2138.OS>
インサイト<2172.SP>
システクアイ<2345.T>
アキナジスタ<2495.SP> (監理)
ウォーターD<2588.T>
セキュア<3042.OS>
イデアインタ<3140.OS>
フーマイエレ<3165.OS>
オイシックス<3182.T>
ウインパトナ<3183.OS>
イントランス<3237.T>
ブレインP<3655.T>
コロプラ<3668.T>
オルトプラス<3672.T>
ITbook<3742.T>
ガンホー<3765.OS>
DDS<3782.T>
エコミック<3802.SP>
T&CHD<3832.OS>
Eキャッシュ<3840.T>
フリービット<3843.T>
NTTDIM<3850.T>
ユビキタス<3858.OS>
NEXYZ<4346.T>
仁丹<4524.T>
アンジェスM<4563.T>
イマジニア<4644.OS>
トレンド<4704.T>
日本エンタ<4829.T>
キャリア<4834.SP>
インテリW<4847.OS>
日新鋼HD<5413.T>
DOWA<5714.T>
タツタ線<5809.T>
洋シヤター<5936.T>
ニューフレア<6256.OS>
酉島製<6363.T>
SKエレク<6677.OS>
ニューテック<6734.OS>
ミツミ<6767.T>
マイクロニ<6871.OS>
アイオデタ<6916.OS>
ウシオ電<6925.T>
今仙電機<7266.T>
ミツバ<7280.T>
PCDEP<7618.OS>
NaITO<7624.OS>
ホロン<7748.OS>
VR法人<8721.OS>
M2J<8728.T>
ワールドロジ<9378.OS>
インプレス<9479.T>
ジシステム<9758.OS>
引用元:株式新聞
2013年5月15日水曜日
太陽誘電が値上がり寄与上位、営業利益見通しが市場予想を上回る
日経平均寄与度ランキング
(以下引用)
太陽誘電が値上がり寄与上位、営業利益見通しが市場予想を上回る/日経平均寄与度ランキング
15日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり167銘柄、値下がり52銘柄、変わらず6銘柄となった。
日経平均株価は、前日比337.61円高の15096.03円で取引を終了した。円安進行や世界同時株高が追い風となり、自動車や電機、メガバンクを中心にコア銘柄への資金流入が継続した。大型株が指数を牽引し、日経平均は2007年12月28日以来、約5年4ヵ月ぶりに1万5000円台を回復。
指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が値上がり寄与トップ。また、太陽誘電<6976>は今期営業利益見通しが市場予想を上回る水準となったことを好感し上位に。そのほか、決算と同時に発表したイタリア社とのNAS電池の契約締結が材料視されたガイシ<5333>が値上がり寄与上位に。
一方で、本日引け後に決算発表だったクレセゾン<8253>は利益確定と見られる売りが先行し値下がり寄与トップ。また、長期金利が一時0.9%台に乗せたことを受けて三井不<8801>や東急不<8815>、住友不<8830>など不動産株が上位に。そのほか、シャープ<6753>は前日発表の決算がインパクトに乏しくさえない。
日経平均株価 15096.03(+337.61)
値上がり銘柄数 167(寄与度+378.09)
値下がり銘柄数 52(寄与度-40.48)
変わらず銘柄数 6
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテイ 38800 800 +32.03
<9984> ソフトバンク 5960 260 +31.23
<6954> ファナック 16460 530 +21.22
<6971> 京セラ 10610 420 +16.82
<9433> KDDI 4935 170 +13.61
<6976> 太陽電 1869 262 +10.49
<4503> アステラス薬 6010 250 +10.01
<4063> 信越化 6980 250 +10.01
<7267> ホンダ 4185 115 +9.21
<7203> トヨタ 6440 230 +9.21
<8035> 東エレク 5660 220 +8.81
<2914> JT 3805 210 +8.41
<6758> ソニー 2072 195 +7.81
<5333> ガイシ 1497 184 +7.37
<3382> 7&I-HD 4065 165 +6.61
<7731> ニコン 2729 161 +6.45
<6902> デンソー 4745 160 +6.41
<7202> いすゞ 872 150 +6.01
<7751> キヤノン 3740 95 +5.71
<6762> TDK 3965 135 +5.41
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<8253> クレセゾン 2679 -129 -5.17
<1963> 日揮 3120 -110 -4.40
<4324> 電通 3780 -90 -3.60
<6753> シャープ 463 -68 -2.72
<1925> 大和ハウス 2259 -60 -2.40
<8801> 三井不 3250 -50 -2.00
<2531> 宝HD 1150 -35 -1.40
<8815> 東急不 1083 -35 -1.40
<9681> ドーム 668 -34 -1.36
<4543> テルモ 5330 -30 -1.20
<6773> パイオニア 263 -30 -1.20
<8803> 平和不 2188 -135 -1.08
<8628> 松井証 1238 -27 -1.08
<1721> コムシスHD 1394 -26 -1.04
<8830> 住友不 4455 -25 -1.00
<5631> 日製鋼 627 -19 -0.76
<5002> 昭和シェル 823 -19 -0.76
<1803> 清水建 400 -16 -0.64
<6841> 横河電 1109 -15 -0.60
<3865> 北越紀州 492 -15 -0.60
(引用元:フィスコ)
2010年4月23日金曜日
年収300万円で自動的に100万貯めるモデルプラン
勤務先 手取り月収 215,000円
貯金 75,000円
長期的に貯める口座と、短期的にプールする口座を必要に応じて分けておけば、不測の事態による長期預金の取り崩しが防止できる
▼(1)長期的に貯めるための口座 50,000円
財形貯蓄や社内預金、積立定期預金など。「多少リスクが取れるなら、ほったらかしにしておける積立投資信託がおすすめ。1000円単位から積み立てられます」(藤川氏)。カブドットコム証券のように、主な都市銀行の口座から積立金を直接引き落とせるとラク
▼(2)近々使うお金のプール用口座 25,000円
2年も前からわかっているのに、家賃更新時期になって「更新料が払えない!」と騒ぎ出すのが人の性。入り用になるのが明らかなお金は、前もって積み立てておこう。多めに積み立てれば旅行や不意の冠婚葬祭に充てることもできる
▼(3)決済用口座 90,000円
家賃や光熱費などの固定費は、使い込みを避けるために単独の決済用口座に。家賃以外は月によって金額が変わるため、多めに取り分けておき、余った分を年1回のボーナスにするのも楽しい。家賃7万円、光熱費1万円、ネット5000円、携帯5000円で計算
▼(4)生活費 50,000円
生活費を先に決めるのではなく、「手取り月収-((1)+(2)+(3))」を生活費に充てるというのが貯蓄家の鉄則。つまり「毎月いくら貯めたいか」というビジョンを明確に持つことが大切なのだ。目的なくして貯蓄なし、である
75,000円×12カ月=900,000円
スライド式貯金による“ボーナス”
+ 100,000円
----------
1,000,000円
■人気FPにがっつり学ぶ「確実に貯める仕組み」
(1)のポイント
世の貯蓄家たちが揃って実践しているのが「複数の銀行口座を使い分ける」こと。口座が一つきりだと、うっかり散財した揚げ句に光熱費分を使い込んでしまい、補填のために貯金を切り崩さざるを得なくなった…などの失敗が起こり得るからだ。
右に、口座分けの代表的なモデルを示した。メインバンクはハブとして活用。そこから、(1)長期的に貯めるための口座(老後の資金など、10年単位で手をつけないつもりのお金)、(2)近々使う予定のお金(賃貸住宅の更新料など)を一時的に積み立てるための口座、(3)家賃や光熱費などの固定費決済用口座、この3つに入れる予算を先に決めて、それぞれ振り分けていく。そのうえで、余った現金を生活費に充てるのだ。
生活費を使って余った分を貯蓄に回すのではなく、先に貯蓄分を取り分けてから残りのお金で生活するという『仕組み』を作ることで、確実にお金を貯めていくことが可能。
この「仕組み」を円滑に運営していくためにはコツがある。キーワードは「自動引き落とし」。
「特に(1)の長期貯蓄用口座については、強い意思がないと、毎月自分の手で口座振替を行うことが億劫になります。『今月は使っちゃおうかな』という心の誘惑にも負けかねない。
王道ですが、財形貯蓄や社内預金を導入している企業に勤めているのであれば、これらを積極的に利用すべき。確実に給料から引かれるし、手数料もかかりません。金利は低いですが、より長期的な投資に向けての元本を作るという意味では手堅い」
勤め先で財形に入れない場合は、積立定期預金などが選択肢に。
「新生銀行や住信SBIなど、金利が有利なネット銀行の商品に注目したいのですが、メインバンクから振り込む際に手数料がかかってしまうと、高金利のメリットが薄れてしまう。給料の振込先を、これらのネットバンクに設定できればベスト。都銀の場合、メインバンクに向いているのはみずほ銀行。他行への振込が無料になる条件が、ほかと比べて甘い(口座に50万円以上の残高があれば、月3回まで無料)」
貯金 75,000円
長期的に貯める口座と、短期的にプールする口座を必要に応じて分けておけば、不測の事態による長期預金の取り崩しが防止できる
▼(1)長期的に貯めるための口座 50,000円
財形貯蓄や社内預金、積立定期預金など。「多少リスクが取れるなら、ほったらかしにしておける積立投資信託がおすすめ。1000円単位から積み立てられます」(藤川氏)。カブドットコム証券のように、主な都市銀行の口座から積立金を直接引き落とせるとラク
▼(2)近々使うお金のプール用口座 25,000円
2年も前からわかっているのに、家賃更新時期になって「更新料が払えない!」と騒ぎ出すのが人の性。入り用になるのが明らかなお金は、前もって積み立てておこう。多めに積み立てれば旅行や不意の冠婚葬祭に充てることもできる
▼(3)決済用口座 90,000円
家賃や光熱費などの固定費は、使い込みを避けるために単独の決済用口座に。家賃以外は月によって金額が変わるため、多めに取り分けておき、余った分を年1回のボーナスにするのも楽しい。家賃7万円、光熱費1万円、ネット5000円、携帯5000円で計算
▼(4)生活費 50,000円
生活費を先に決めるのではなく、「手取り月収-((1)+(2)+(3))」を生活費に充てるというのが貯蓄家の鉄則。つまり「毎月いくら貯めたいか」というビジョンを明確に持つことが大切なのだ。目的なくして貯蓄なし、である
75,000円×12カ月=900,000円
スライド式貯金による“ボーナス”
+ 100,000円
----------
1,000,000円
■人気FPにがっつり学ぶ「確実に貯める仕組み」
(1)のポイント
世の貯蓄家たちが揃って実践しているのが「複数の銀行口座を使い分ける」こと。口座が一つきりだと、うっかり散財した揚げ句に光熱費分を使い込んでしまい、補填のために貯金を切り崩さざるを得なくなった…などの失敗が起こり得るからだ。
右に、口座分けの代表的なモデルを示した。メインバンクはハブとして活用。そこから、(1)長期的に貯めるための口座(老後の資金など、10年単位で手をつけないつもりのお金)、(2)近々使う予定のお金(賃貸住宅の更新料など)を一時的に積み立てるための口座、(3)家賃や光熱費などの固定費決済用口座、この3つに入れる予算を先に決めて、それぞれ振り分けていく。そのうえで、余った現金を生活費に充てるのだ。
生活費を使って余った分を貯蓄に回すのではなく、先に貯蓄分を取り分けてから残りのお金で生活するという『仕組み』を作ることで、確実にお金を貯めていくことが可能。
この「仕組み」を円滑に運営していくためにはコツがある。キーワードは「自動引き落とし」。
「特に(1)の長期貯蓄用口座については、強い意思がないと、毎月自分の手で口座振替を行うことが億劫になります。『今月は使っちゃおうかな』という心の誘惑にも負けかねない。
王道ですが、財形貯蓄や社内預金を導入している企業に勤めているのであれば、これらを積極的に利用すべき。確実に給料から引かれるし、手数料もかかりません。金利は低いですが、より長期的な投資に向けての元本を作るという意味では手堅い」
勤め先で財形に入れない場合は、積立定期預金などが選択肢に。
「新生銀行や住信SBIなど、金利が有利なネット銀行の商品に注目したいのですが、メインバンクから振り込む際に手数料がかかってしまうと、高金利のメリットが薄れてしまう。給料の振込先を、これらのネットバンクに設定できればベスト。都銀の場合、メインバンクに向いているのはみずほ銀行。他行への振込が無料になる条件が、ほかと比べて甘い(口座に50万円以上の残高があれば、月3回まで無料)」
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